ちょっとダウンで、今週末は読書三昧。
先日からちょこちょこ読んでいたこちらを読破しました。

司馬遼太郎の「関ヶ原」
柴田錬三郎の「真田幸村」
やっぱり司馬遼太郎は、私にとっては読みやすい。
私がいつも感じるのは、司馬遼太郎の、人間への愛情。
温かい方だったんだろうな~と。
私の父も歴史大好き雑学王なので、なんだか読みながら「お父さーん」と呼びたくなるような気持ちに…(笑)
父曰わく、司馬作品は基本的には緻密に調べられた史実に基づいているそうです。
史実…。私、子供の頃に歴史の先生に「英雄や何かを成し遂げた人の事しか出てきませんが、名もない庶民一人一人にも歴史があったんじゃないんですか?」と減らず口を叩いた事がありました。
先生は「文字に残っている事しか、歴史と言えないんだ。」とお答えになりましたが、子供ながら「なるほど~!」と大いに納得したものでした。(彼氏には「そんなひねくれた子供もいるんだから、教師って大変だな。」と言われました。)
裏返せば、史実は事実とは限らない、ということでしょうか。(更にひねくれている私。)
柴田錬三郎の真田幸村は、始め読み辛かったけれど、だんだん引き込まれていってあっという間に読み終わりました。
フィクションを多分に含んでいると分かっていても、やっぱり手に汗握る感じで面白い。
さて、これからこちらを読み進めていきます。

司馬遼太郎の「果心居士の幻術」
新田次郎の「武田信玄」
先日からちょこちょこ読んでいたこちらを読破しました。

司馬遼太郎の「関ヶ原」
柴田錬三郎の「真田幸村」
やっぱり司馬遼太郎は、私にとっては読みやすい。
私がいつも感じるのは、司馬遼太郎の、人間への愛情。
温かい方だったんだろうな~と。
私の父も歴史大好き雑学王なので、なんだか読みながら「お父さーん」と呼びたくなるような気持ちに…(笑)
父曰わく、司馬作品は基本的には緻密に調べられた史実に基づいているそうです。
史実…。私、子供の頃に歴史の先生に「英雄や何かを成し遂げた人の事しか出てきませんが、名もない庶民一人一人にも歴史があったんじゃないんですか?」と減らず口を叩いた事がありました。
先生は「文字に残っている事しか、歴史と言えないんだ。」とお答えになりましたが、子供ながら「なるほど~!」と大いに納得したものでした。(彼氏には「そんなひねくれた子供もいるんだから、教師って大変だな。」と言われました。)
裏返せば、史実は事実とは限らない、ということでしょうか。(更にひねくれている私。)
柴田錬三郎の真田幸村は、始め読み辛かったけれど、だんだん引き込まれていってあっという間に読み終わりました。
フィクションを多分に含んでいると分かっていても、やっぱり手に汗握る感じで面白い。
さて、これからこちらを読み進めていきます。

司馬遼太郎の「果心居士の幻術」
新田次郎の「武田信玄」




