日曜まで上野の国立西洋美術館で開催されているラファエロ展を観てきました。
幼なじみのお母様と待ち合わせ。
ケアマネージャーの資格を持って福祉の仕事をしていたおばちゃんは、二年前にリタイアして悠々自適。
いま恐らく60代後半だけど、習字を習い始めたんだって。
50歳の時には英会話を学び、アメリカやイタリア、ギリシャ等々を旅したらしい。
楽しみを目標にして勉強するのが楽しくて仕方ないそう。
凄い。
元来怠け者の私には「凄い」としか言えない。



で、ラファエロは…



凄まじく良かった!!

私、一番好きな画家かも知れない。

例えば、読書していて、その世界に引き込まれ自分がその世界に存在するような感覚になることがありますが、ラファエロを観ているとまさにそんな感覚。
色々観てきたけれど、そんな感覚になるのは絵画では初めてかも。

色使いも素晴らしく、品があって、吸い込まれる。

本当に感動しました。
鳥肌。
幸せでしたー。

とはちょっと違うけれど。


「パリの蚤の市で見つけたアンティーク雑貨の素材集」を買いましたくま



これは、なっちに連れていってもらった神戸の雑貨屋さん「ブロカントティト」が出した素材集キラキラ


ブロカントティトは、関東にあったら絶対通い詰める!素敵なお店。
この本を見つけた時は嬉しかったーキラキラ
アンティークのラベルや封筒、リボンや箱など色々な魅力的なものがたっぷり載っています。
眺めているだけでウットリ…






このモチーフ





じゃーん。
私が買って、自宅のトイレに飾っているものと同じ!






昔のデザインって、本当に凝っていてセンスが良い。
今みたいにパソコン上で簡単に修正、調整出来るものではないということもあるのでしょう、丁寧に丁寧に作られた感じが伝わってきますよねー。
そういうものや、そういう感覚、大切にしたいわぁ。
今回の編み物教室の課題、完了!





後ろ身頃の脇下までを編む。
自分サイズの目数と段数を割り出す。
実物大製図にデザインを落とし込む。
カーブの割り出しのための準備。



ふー。盛り沢山。
どこでつまずくか分からないから、出来るだけ早く終わらせたい課題。

本当は前身頃も編み始めたいんだけれど、5号針が2本しかないから始められず…。
出来たら明日にでも買いに行きたいなー。


糸は、買った着分のロットが試し編みのより色が薄くて、ちょっと思っていたのと違ーう!ま、しょうがないか~




別途編んでいるベストは後ろ身頃が終わって、前身頃を編み始めたところ。
アラン編みはやっぱり楽しい~!