灯油満タン
久しぶりに家の灯油タンクを満タンにした。♪
ギリギリだった
からストーブがいつ消えるかハラハラドキドキ![]()
(゙ `-´)/★ 早く入れろよ!
北国以外の人には〝灯油タンク〟がわかりにくいな。
主に雪が積もる寒い地域の一般的な住宅設備として家の外に大型の灯油タンクを設置している。(最近はガスや電気の給湯設備など多様になってきてる)
タンク容量は大体490L。(ポリタン約27杯分)満タンにするとかなり高額・・・orz
家族で一軒家だと冬季間は定期的に配送してもらうのが普通。月に一度とか契約して。
ガソリンスタンド(各石油系列会社)が灯油専用の小型タンクローリー車を持っていて各家庭を回り家のタンクに入れていく。
冬が近づく&冬季間は灯油配送の小型ローリー車が頻繁に走り回っているのが北国の風景だ。
北国住人はガソリン価格と共に〝灯油価格〟も気にする。www
ガソリン入れるついでに石油ファンヒーター用の18Lポリタンクをクルマに積んで灯油を買ってくることも。
コレがけっこう重いのよ・・・(><;) この辺は関東の人でもわかるな。持ち運び便利なハーフポリタンもある。
寒くてお金がかかる北国に何故そこまでして住むのか?
関東以西の人には理解し難いかもしれない。
『生まれ育った土地だから』としか言いようがない。それがフツーなんだ。
エスキモーに「南国に住め」と言っても無理だろう。w そんな感じだ。体が〝寒冷地仕様〟なんだよね。
実際道民の皮膚の汗腺数は関東人の約半分。暑い場所にいると発汗がうまく出来ず直ぐバテる。orz ![]()
暖かい土地には〝憧れ〟はあるけど。。。やっぱり生まれ育った土地がいい。
ukabも関東住みで2年ぐらい夏はバテまっくってた。だんだん体が適応していくんだよね。3年後の夏は適応完了でぜんぜん辛さがなかった。♪
ukabが東京にいたとき北海道とは違う〝寒さ〟を経験した。(((( ;°Д°))))
かえって風邪をひいてたような・・・ 『底冷え』という言葉がしっくりくる寒さ。暖房は電気ヒーター・ガスヒーター・こたつ だったなぁ そこで生まれ育っていれば〝当たり前〟になるんだけど。大体北海道の10月ぐらいが関東の冬。それがしばらく続いてやがて春になる。♪![]()
北海道はカキーーン!と冷えてる?から
精神的にも肉体的にも身構える必要がある。
よってあまり風邪はひかない感じ。
最近は家の中が6℃ぐらいでは体がぜんぜん震えない。w 4℃になると外気温がマイナスになることが多い。そうすると水道が凍る可能性が高くなるから(あヤヴァい!)と慌てたりする。台所・トイレなど水周りには温度計を設置してチェックするようにしてる。
ukabの健康を考えると__本来なら血圧の関係上暖かくて温度差のない環境が必要なのはわかってる。
でも〝慣れ〟も必要ではないか。。。と。
どうしてもマイナス気温の中を歩く状況もあるんだし。
灯油満タンを記念して?ゆっくりと風呂に入った。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
湯上りにセルフ髪を切った。![]()
スッキリしたけどやっぱこの時期寒い。www
では ![]()