【夢】輸入雑貨店 | ukabのブログ

【夢】輸入雑貨店

ukabは結婚していて葛飾区の江戸川近くに住むことになった。

戦後間もない感じでどこも掘っ建て小屋。

だが人の熱気だけはある町だ。総菜屋さんやうどん屋さんが入っている雑居長屋の一角に嫁さんが「店を出す」と言って間借りしてしまっている。(焦;) もう始まっているのだ。

「あなたも手伝って何か売りなさい」と強引に巻き込まれる。

店では手作りのパンケーキなどを売り小さなテーブル席で食べれるスペースを確保してる。少々洋風の店にしたいようだが商品数が足りないから近くの総菜屋さんから商品を仕入れ取り扱っている。ま何でもアリだ。w

ukabは店内で雑貨を売ることになった。売れるかどうかわからないアクセサリー類やちょっと変わったミニチュアなど。写るかどうかわからない怪しいカメラ・ミニバイクのパーツなど・・・(ホントに売れるのか???)といった具合。

アンティーク輸入雑貨を銀座や青山方面に見に行くことになった。

銀座の本格的な店は大理石の支柱の大きなビルの1Fに店を構えている。入り口から洋館の構え。〝洋風〟ではない!そのものなのだ。中には燕尾服を着た初老のオーナーらしき人も佇む。とてもじゃないがビンボー丸出しのukabは入るのに躊躇してしまう。だが一緒についてきた精神障害の男の子が何のためらいもなくスタスタ入っていく。(;´Д`)ノ しょうがなく(を装って)後を追って店の中に入る。σ(^_^;)入ったついでにどんなものが売っているのか調査。・・・ケタが違う。商品が違う。調度品・食器類・絵画等美術品。あまりにも場違いだ。男の子の手を引いて店を出る。「またいらしてください♪」にっこりと初老の方が送り出してくれる。対応も一流。(もう二度と入ることはないだろうなぁと確信する)

別世界を見れて目の保養になった。♪ 

ukabが欲しいと思ってるのはステンドグラスを使った小物類。ちっぽけなモノだ。値段も庶民が手を出しやすい価格帯。

青山方面に向かう。

ちょっと怪しげな日本家屋を無理やり洋風にしてるアンティークショップにたどり着く。

またまた男の子が店へズカズカ入っていく。だが様子がヘンだ。どうやらバックヤードの裏口から入ったみたいだ。裏口から人が入ってきたから女性店員さんが慌てて対応してきた。中は意外と本格的に輸入したモノが並んでいる。店員も多く各セクションごとにいる感じ。客がパラパラといて商品を眺めてる。

ukabが探していたステンドグラスの小物もあった。がけっこう良いお値段。(ここで買って店に並べると少々高くなるから売れないよなぁ…店の雰囲気は良くなるだろうけど)そんなことを考えながら色々眺めていた。壁のガラスケースに人形の衣装が飾ってあった。「あぁコレいいですねぇ♪実は私は人形の趣味がありまして__」すると女性店員さんの顔が不機嫌になり何処かに行ってしまった。・・・?(俺 何かヘンなヤツに思われたのかなぁ。。。それにしても酷い態度だなぁそこまで避けなくてもいいだろ)(あんたたちコレを売ってるんだからそれはないだろ???)

カビラさんみたいなオーナーの方かなぁ?「お茶とケーキはどうでしょうか?」「さこちらへどうぞ」と言ってきた。(たぶん店に入ったからには最低でもお金を落としてもらう算段だな。w)テーブル席に案内された。ukabの店いや嫁さんの店はそんな強引なことしないけど。(今後の付き合いもあるし)と思って応じることにした。ケーキと紅茶を出され輸入品のチョコレートも出される。男の子は夢中でバクバク食べている。(こりゃ高くつくなぁ)( ̄_ ̄ i)… 「あなた様にぴったりの洋書がありますが。これなんかどうでしょう」と古くて分厚い本を見せてきた。古くて途中のページが取れている。お構いなしにオーナーさんは見せてくる。「おいくらですか?」「3万2千円でお買い得ですよ♪」「いやいや結構です」これ以上居てもお金をむしり取られそうだ。www 退散することにした。お茶代が3千円ぐらい。一人1,500円ぐらいだからそれほどぼったくりはなかった。青山という場所だから少々高くてもしょうがない。今度は正面玄関から出た。

帰り道を歩いて入った裏口を見るとみすぼらしい。見誤った。(-""-;)

 

帰ると嫁さんが忙しそうに店を切り盛りしてる。(まぁ楽しそうにしてるからいいか)

(いやぁ〜落ち着く。♪ ここがukabの居場所なんだろうなぁ)そんなことをぼんやり考えていた。

 

ここで目が醒める。目

 

庶民的な場所がukab的に一番なんだろうなぁ (^▽^;)

 

 

では パー