赤く光る明星といえば | ukabのブログ

赤く光る明星といえば

想像を絶する過酷な惑星「金星」

 

冬の南西の空にひときわ明るく光る〝宵の明星〟として誰でも見てると思う。見たことない?

冬のちょうど空気が澄んでいる時期だった。PM2.5が押し寄せなければ。

月と並んだときはとてもカコイイ!!о(ж>▽<)y ☆

今現在は〝明けの明星〟として輝いてる。一昨日6/3が西方最大離角だった。

 

地球と兄弟星とも言われるが太陽に近すぎた。方や灼熱地獄。方や生命に溢れる惑星になった。

 

その金星に研究者は何度も衛星を飛ばし調査している。

 

最初はソ連。NASAが準備をしてる間に先に送り込んだ。

 

熱と圧力であっという間に消えて無くなる。。。それでも生き絶える直前のデータは受け取ることができた。大気の成分のほとんどが二酸化炭素。硫酸の雲と雨。地表温度470度。太陽に近い水星よりも熱い!!

 

それから人間考えた。技術の進歩もある。

突入させることはせず衛星を軌道に乗せ各種観測機器でデータを収集する方法にした。

 

上空平均風速が90〜100m/sec これをヘビーローテーションいや〝スーパーローテーション〟という。

日本に上陸する台風で強いのは最大瞬間風速45/secぐらいか。地球上で体感しようと思ったら南極に行くしかない。確か80/secが観測した最大値だったような。

台風の目も観測。地球で発生する大きさの約4倍。それもダブルで起きている。

 

地表面はマグマが大量に噴出してるみたいで地球のようなプレートらしきものが見当たらないようだ。

 

 

現在宇宙生物研究者はそれでも金星に生物がいる可能性は捨ててはいない。

極限環境に住むバクテリアが火山周辺で発見されているからだ。圧力・温度の高い海底火山火口でも見つかっている。水温120度強酸性の中で暮らしている。(  ゚ ▽ ゚ ;)

よって金星地表では可能性が低くても分厚い二酸化炭素の大気の中 硫酸の雲の中に生存してる可能性があると考えてる。

実は地球の大気の中飛行機が飛ぶ上空にも生命がちらほら漂っている。(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

そんなことを踏まえて研究者たちは「いる」と考えているのだ。

あとは現地に行って採取して戻ってきて証明するだけ。? その場で解析出来りゃいいか。

 

まだ人類は一度もそれに成功してない。( ̄ー ̄;

 

火星もあれだけ探し回って確実な痕跡がまだだよね。

最初確か生きた生命を発見するんじゃなかったけ!?宇宙人

いつの間にか痕跡探しに変わってるしサーチ・・・(-"-;A

 

宇宙人どころの話しじゃないな。w 先ずは〝地球外生命の発見〟を確実にしなきゃ。

 

誰がどこの国が一番最初になるんだろうねぇ♪

 

 

では パー