目は大切 | ukabのブログ

目は大切

昨年の今頃は絶不調だった。

 

超高血圧とは知らず過ごして〝眼底出血〟を引き起こし__それもわからないで

 

(何か部屋が急に暗くなったなぁ)と居間のLED電球を増やしたりしてた。ひらめき電球

 

。。。とてつもない大バカ野朗だった。(-"-;A  今もだけどね。

 

よく失明しなかったもんだ。

 

6月に入ると更に身体がどんどん動かなくなっていった。

 

多臓器不全を起こし筋肉から何から何まで機能がじわじわ低下していく。

食欲もなくなり排出のほうも激減。

呼吸も浅くなり横になって寝れなくなっていた。(肺に半分以上水が溜まっていた)

気が付いたら手・腕の毛が全て抜け落ちてスベスベになっていた。

(トイレに行こう)として立ち上がるのに30分以上かかるようになっていた。

 

(明日になったら立ち上がれなくなる。今連絡しないと確実に__タヒぬ。)そう思って這いつくばって受話器を取り親に連絡した。

 

 

現在目のほうは回復しつつあるがそれでも視力低下してる。トシのせいもあるかも。σ(^_^;)

 

先日地下鉄に乗ったが目の障害者が改札口を器用に通っていた。

(ukabもひょっとしたら同じになっていた__)なんて考えていた。他人事ではない。

ああして一人で外出してどんどん歩くなんて。ukabにそんな勇気があるだろうか?

 

知り合いのおばちゃんも完全に見えない人だったが

家に来たとき全てが見えるように振舞っていて不思議だった。親がお茶の準備をしてると「そんな__構わないで」とかテーブルにお茶を置くと雑談しながら正確にすっと手を伸ばし湯呑み茶碗を一発で手に取る。ukabが無言でその場にいたのだがちゃんとこちらに顔を向けて話しかけてくる。どうしてukabだとわかったのか!???

その家のお父さんに電話帳はいらない。全ておばちゃんが記憶してるのだ!!www

夜お父さんが帰ってくると真っ暗な中で編み物してたり料理をしているそうだ・・・どこにもぶつからず玄関までスタスタお出迎えする。( ̄□ ̄;)

ある意味〝超能力者〟である。

 

霊が見えるおばちゃんもいたなぁ〜 www オバケ  

祈って見え出すとかじゃない。常に見えてるらしい。他の人が怖がるから聞かれたときだけ話すようにしてる。ヤヴァいのが憑いてるときは流石に警告するとか__((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

まほとんどが守護霊らしい。ご先祖様など。

 

そんな話しはいい。

 

目だ。

 

そこで〝目に関する医療技術がどこまで発展しているのか?〟を調べてみた。サーチ

 

何せ人間の感覚・情報の約80%は目に頼っている。

 

だが話題になるのは生死に関わる病気に関しての情報が多数を占める。そりゃまぁ…重大さからしてそうなんだけど。それは理解できるけど。

 

しかし〝生活の質〟を考えるとその当事者はもとより社会全体にとっても大きな損失であると考えるのだ。駅ホームから転落したり・・・

 

今はセンサー技術やiPS細胞の時代だ。できないわけがない。

 

眼球の部位でいうと〝人工網膜〟がカギとなる。

失明の多くは〝網膜色素変性症〟。眼球奥の一番情報が集中する部分が変性してしまい視力を失う症状。

 

機械式ではアメリカが先行している。「カメラ撮像・電極アレイ方式の人工網膜」というもの。

眼球奥に人工網膜チップを埋め込む。まだ画素数が荒く光の点画状態になるようだ。それでも見えないよりはいいかも。

日本でも同じような研究をしている。今年から本格的に稼働し再来年には医療認証を目指している。

解像度や機器の小型化など期待してるけど…

 

「カメラ撮像・電極アレイ方式の人工網膜」とは異なる方式を岡山大学で開発中。

「色素結合薄膜型」の人工網膜「OUReP™」を開発している。

光を吸収して電位差を出力する光電変換色素分子をポリエチレン薄膜(フィルム)に化学結合したもの。この新方式の人工網膜は,電流を出力するのではなく,光を受けて電位差を出力し,近傍の神経細胞を刺激する。
薄膜のフィルム状で手術も既存の方法を応用できる。

人工網膜はローコストで視覚の分解能も高く手術費用もお安く済む。♪

 

全く別な方法ではやはり「iPS細胞」。再生医療の雄である。

大阪の大学で網膜移植がおばあちゃんに行われた。今は臨床試験中。それでも順調らしい。

人工網膜というより網膜再生だよね。

腎臓もこれで自分の細胞から培養・再生できて〝入れ替え〟られたら難しいドナー探しも人工透析もなくなる。他の臓器もだね。完全に技術が確立されれば一般的な治療になる日も近い。♪

 

この辺りが現在有力な方法らしい。

 

 

映画「ブレードランナー」のような〝目玉屋さん〟が商売するようになるのかなぁ。w

 

機械方式は

キヤノンやニコンやオリンパスや他の光学機器メーカーや医療機器メーカーがしのぎを削り開発すりゃ

もの凄いのができそうな感じもするけど。ニコンは理研などと一緒に研究開発してる。

〝儲かる〟とわかれば一気に動きそうだな。(^▽^;)

 

発展するには各分野の専門家とそれをまとめ推進する人材が必要。今は専門分野が細分化されて全体像を把握する人が少ないのだ。縦割りの各分野をそれぞれ熟知し新たなor既存のニーズに応えイノベーションを起こす〝コーディネーター〟が必要なのだ。医療・工学・科学・化学分野・・・デザインも必要。

博学な人が求められる。目的が決まっていて全分野がそこに力を集中させるとスヴァらしい成果が上がりそう。♪ 特許や何やら絡んでくるから国が一枚噛まないと無理か?企業体や新たな共同会社設立でやるしかないか。。。難しい世の中だ。

 

夢だけど丸ごと眼球をメカで作ってしまうとか。

電力はソーラー時計のパネルを応用して目の虹彩あたりに配置するとか人工筋肉でピントの絞りを制御したり超高密度CMOSセンサーを眼球の曲面構造にしたり

紫外線カットする調光・乱反射を抑える偏光は簡単に組み込めるな。

オプションで倍率を変えることができたり暗視できたり通常の可視光外の広域の波長を見ることができたりしたら・・・この辺は軍事でやりそうだな。www

 

 

早く病気や疾患のない世界が訪れるといいよね。

となるとゲノム操作かな?w

 

 

では パー