グラタンのハードル | ukabのブログ

グラタンのハードル

「ハウス マカロニグラタン」でナス入りグラタンを作ってみた。♪

 

 

考えるに・・・一見簡単そうに思えるが〝フツーの料理テク〟を要する。

 

箱から出して合わせると直ぐ出来そうだが__そうじゃない。

 

大きな箱に騙されてはいけないのだ!!ヽ(;´Д`)ノ www

 

中には粉末のグラタンの素とα化されたマカロニのみ。

箱の大きさ〝半分〟でいんじゃね? あ言っちまった!( ´>ω<`)

 

先ずは材料を揃えなければならない。

・鶏肉100g

・玉ねぎ1/2個(75g)

・牛乳200cc

・バター

・粉チーズなど

最低限これだけ無ければ美味しく頂けない。肉はまぁ好きなものに変えてもいい。ソーセージにしてもいいし。

とにかく「グラタンを作るゾォ〜!」と気合を入れないと材料は揃わない。

ukabは作ろうとしたら牛乳切れてたり玉ねぎが切れてたり…そればっかりで伸び伸びになっていた。

 

包丁を使わなければならない。

この時点で本気で作らないとダメということなのだ。材料の切り方の指示はない。

自らの意志で〝決められない〟男や女はここでオロオロしてイヤになるかも…

口に入れたとき最も美味しく感じる具材の大きさをイメージすりゃいいんだけど。

 

ukabの場合野菜を切った後水にさらしてカリウム分抜きや根菜類であれば湯がいて煮こぼしの工程が入る…orz

とてもめんどい。。。

 

深めのフライパンか厚手の鍋を使用。

内容量は2人前。しっかりした大きさが必要。具材の量&水と牛乳合わせて400ccが余裕で入るもの。

 

具材を炒める。

シチューを作るのと同じ要領だ。全くもってフツーの料理工程。w

サラダ油で玉ねぎが透き通る程度に炒める。

この後煮込んでオーブンにかけるから〝やり過ぎに注意〟。

テクとしては玉ねぎを先に炒める。鶏肉は直ぐ火が通るから後でいい。先に〝具材の火の通り難さ〟の順番を考えてから次々に投入していく。今回ナスが入る。形を残したいから一番最後にサッと炒める程度にした。

 

火を止め粉末の素・水・牛乳・マカロニ全て入れる。

混ぜ混ぜをしっかりする。素の主成分は小麦粉だからダマにならないように均一な攪拌が必要。書いてないけど・・・

 

火を入れ煮込む。

火にかけながら混ぜ混ぜ。そうするとやがてトロミが出てくる。放置すると焦げるから「混ぜ続けろ」とだけ書いてる。

どうしてハッキリ書かないのだろう…〝負〟のイメージになるor怖がるようなことは避けてるんだろうなぁ (^▽^;)

煮沸2〜3分ぐらいでオケ。

 

オーブン焼き工程

耐熱皿を用意。これもハードルだよなぁ・・・無い人は探して買うしかない。

ukabはIWAKIの耐熱ガラス(Pyrex)製のグラタン皿とパイ皿を使用してる。

使っているオーブンやオーブントースターの奥行きを考慮して買うと良いと思う。

皿に取り分けバター・(パルメザン)粉チーズ等をかけオーブンへ。〝焦げ目〟を付ける為雪印プロセス粉チーズやパン粉を最後に振り掛けるとなお良し。書いてないけど。w

ここの説明には焦げるようならアルミホイルを被せろと書いてるなぁ 必要ないと思うけどなぁ。ここは『如何に〝キレイでウマそうな焦げ目〟を付けるか』がカギである。

張り付いてでも出来上がりを監視する必要がある!!(@_@)

(;´Д`)ノ

だいたい10分前後で焼きあがる。

完成。

 

火傷しないように取り出し鍋敷きに置いて熱々のうちに頂く。(-人-)

 

ウマウマ♪

ukab的には塩分が気になる味付け。塩分がキツいとノド◯ンコあたりがケロケロする感覚があるのだ!

\(*`∧´)/ ワカンネェーヨ!!

だが それがいい。たまぁ〜に食べたくなる。♪

この感覚は〝本格生麺ラーメンとインスタントラーメン〟〝ドリップコーヒーとインスタントコーヒー〟に近い感じがある。

 

結局一から作るのと手間はそれほど変わらない。粉の調合とペンネ等の茹で工程が省かれるぐらいだね。あと味が一定してることか・・・誰が作ってもほぼ同じ味になる。

良いのか悪いのか。。。

少しでも時短を図りたいときは重宝する。ほぼ失敗なく出来上がる。

 

 

次作るときはグラタンの素無しでちゃんと本格的に作ろう。w σ(^_^;)

(゙ `-´)/★

 

 

では パー