琴似発寒川で | ukabのブログ

琴似発寒川で

〝平和の滝〟手前の橋の上でいつも通りストレッチしてたら

隣で橋から下を眺めてたじいさんがukabを呼ぶ。???

「サケがいる!」

「マジか!!」とは言わなかったけど半信半疑。手を広げて説明する大きさが5〜60cm!?

指差す先をよぉ〜〜く見ると「いた!」流線型でデカい。ちょうど横を向いたところを確認すると

斑点模様と胸ビレ近くがオレンジ色で腹は若干銀色っぽく輝く。

「ニジマスですね。40cmぐらい。」「ほうニジマスですかぁ 上ってきたんですかね?」

「あの大きさは誰かが放流したんでしょう。ふつうココには〝カジカ〟しかいませんから」(^▽^;)

それに台風10号による濁流後だから__たぶん誰かが放流してる。

一応言っとくけどニジマスは外来種。日本固有種ではない。人間に有益なんで黙認されてる。w

いつもカモメだかウミネコがいる場所だから奴が捕まえて食う可能性大。

またはおっさんが釣り上げるか・・・( ̄_ ̄ i)


豊平川もサケが遡上しだしたようだ。護岸工事が行われるようでその場所近くで産卵しないように川底にシートを張り巡らせていた。近くに産卵しやすいように川底の石を重機でほぐしていた。果たしてそこで産卵するのだろうか・・・
ここのサケの野生化率は70%らしい。もっと自然に増えるといいなぁ
この時期豊平川に架かる橋の上から眺めるとバシャバシャと遡上してる姿が見れる。
都市の川で見れるのはスヴァらしい!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

二級河川の琴似発寒川も昔はサケが上のほうまで遡上してきていた話しを聞いたことがある。
大洪水が起きて徹底した護岸工事がされてサケが途中までしか上ってこれなくなった。
それから後付けで〝魚道〟が整備されたけど どう見ても魚の気持ちがわかってない作りだ。
相変わらずサケは途中までしか来ないのだ。

自然環境のスペシャリストがもっと参加して意見していたら・・・でも色々無理か__
だいたい安易にやると後から大きなツケがブーメランで回って戻ってくるものだ。
なんでもそうだ。

人間の便利と自然が調和するのは至難の技。

今後人の意識と技術的な問題が少しづつ変わって進歩していくのだろうなぁ



では パー