亜人 最終第13話A | ukabのブログ

亜人 最終第13話A

「亜人」

2クール逝くのかと思ったらこれで最終話。

なんて中途半端な・・・



最終第13話 佐藤さん、あんたのせいでメチャクチャだ

キタさんが早速通報する。「亜人を知ってるものだが__」
佐藤を取り逃がした戸崎は瀬戸際に立たされていた。逃走経路もハッキングされ 手がかりになる情報が一切に無い状態。亜人管理委員会に一本の電話が入る。「永井圭の潜伏先が_わかりました」
突然の情報に戸崎も驚きを隠せない。

埼玉県警亜人担当刑事荒木が千葉の現場に急行する。「失敗は許されません。あの方法です。〝殺し続ける〟」戸崎は指示を出す。刑事は乗り気ではないが「銃の使用を許可する」と通達する。
圭は居間でスマホを使い誰かにメールを送っている。おばあさんに呼ばれ外に出るようだ。
圭に気づかれないよう千葉県警は村の周囲に包囲網を張り巡らせている。荒木刑事が仮設本部に到着し千葉県警担当と挨拶してると「金はいつ貰えるんだ」キタさんが通報の報酬で絡んでくる。警官が向こうに引っ張っていく。テントに入り状況を聞く。「まだこちらには気づいていないようです。」「今は山中はなえさんと一緒です」「協力者ですか?」「孫だと騙されているようです。」荒木刑事は決断し作戦を指示する。

圭はばあさんと畑の草取りをしていた。辺りを見渡すといつも野良仕事してる人がいない。。。(何か様子がおかしい…)と感じ「おばあさん今日はもう帰ろ_」と言った矢先銃声が響き圭がドサリと倒れる。機動警察隊が一斉に圭の周りに近づいていく。心配し寄り添うばあさんを圭は素早く拘束しカマをあてがう。こう着状態が続く。「ごめんねおばあさん」「ドラマみたいで格好いいじゃないか」圭は影を出し「おばあさん元気でね」と言い素早く逃走。影に電柱を破壊させ道を塞いで走る。スナイパーに狙撃され倒れるが立ち上がり必死に走り林の中に逃げ込んだ。機動警察隊3名が発砲。圭は影を出そうとするがうまくいかない。そのうち脚に弾が当たり倒れるとやっと影が出てきて3人を撹乱する。
木のウロに隠しておいた袋を見つけると上空にヘリが飛んでいる。圭はヘリを睨みつけながら「佐藤さん、あんたのせいでメチャクチャだ!」と語気を強め吐き捨てるように言う。
仮設本部にヘリが到着し戸崎と下村泉が来た。荒木刑事が対応。「見失ったポイント周辺を捜索中です」「では彼らを呼び戻してください。」荒木は唖然とする。「奴もバカではない。森の中を調べ尽くしてる筈。__個別で追っても逃げられるのがオチ。」「はぁ」「ローラー作戦で範囲を狭めていく。IBMは限度一杯に使っている。数で押せば造作も無い。」

圭が単眼スコープで警察の様子を確認すると凄い数の武装警察が近づいてくるのが見えた。「どうする!?」中野のケータイ…「使わせてもらうぞ」。中野は廃トラックの中で脱出を試みていた。戸崎と下村は山中のばあさんの家で手がかりを探している様子。戸崎に連絡が入り「中野の居場所が判明」「同じ山中です」行動を共にしていたと思われ急いで位置確認させる。捜索現場も慌てて中野に対応する。戸崎は考えていた「家に痕跡を残さない頭のいい奴が初歩的なミスを犯すか?」「__これは中野をおとりにして自分だけ逃げる罠だ!」
武装警察が近づいてくる。中野が廃トラックの中で出口上までやっと登ってきた。「へへっざまぁみろ♪ 登ってやったぜ!」だが扉が開かない。いきなり扉が開いた!____息を切らした圭だった。「よし_突入」「動くな!」警察隊は炭焼き小屋でぽつんと光るケータイに茫然とする。
圭と中野は林の中を走る。「もう奴らも気づいてるハズだ!」「どうすんだよ!」「リスクは高いが最大距離を行く!__」脱出ポイントを目指し走るが途中道路を横切るところまで来た。
一息ついて辺りを見渡すと向こうにパトカーが!!(マズい)と思った瞬間中野が麻酔銃で倒れる。「意外だな。中野は囮に使ったんじゃないのか…」戸崎だ。「一人なら逃げ切れたものを__」「今夜は解剖台で眠るといい。003番」戸崎が銃を構えた。続いて圭も。。。


★ ☆


ここからが見せ場なんだけど

次へσ(^_^;)


では パー