だがしかし7話B
「だがしかし」
第7話 夏祭りとほたると… 後半
もんじゃ焼きをココノツは屋台で焼いている。着物を着て髪を上げて。どう見ても〝やらされている〟そんな感じだ。「あのさぁ なんで祭りに来てまで店の手伝いしてんの?」親父は接客中「へい。ありがとね♪ __そりゃ人手が足りないからだろ。」「呼ばれて急いで来てみればこれだ。。。」「まぁタダでもんじゃ食べていっていいからさ♪」「おじさーん ゴチでぇ~す♪」豆がもんじゃ焼きサンド?を食べて「こりゃうめぇー最高っすね♪この新商品売れまくり間違いなしっすよ」貰ったせいか褒めちぎっている。「それじゃジャンジャン焼いてもらわいとな!ココノツに」「そうすっね!」ガハハと二人高笑い。
「ココノツ!♪」「ああっサヤちゃん。いらっしゃい」モジモジしてる。(せっかく浴衣着てきたんだから褒めてやれよ!!)ヽ(`Д´)ノ「よぉサヤちゃん!」「おじさんお久しぶりっす♪今日はココノツもお手伝いなんすね。」「祭りは稼ぎどきだからね」「こき使いすぎだろ!」「ひょっとしてもうほたるちゃんとアニキ帰っちゃった?」「いや豆くんならあそこに」「おうサヤこのもんじゃサンドうめぇし今日ならタダで食えるぞ」頬張りながら話す。「それは俺の尊い犠牲の上に__」(カタヌキのおごりの話しが生きてるようだ)「ほたるちゃんは?」「また後で来ると思うよ。」サヤはどうやらココノツと祭りを見て回りたいらしい。顔を赤らめやたらとモジモジしてる。「店の手伝いあるもんね…」一人で行こうとするサヤ。
そんな様子に親父は気が付き「ココノツちょっと歩いてこい。」「はぁ?」「他の屋台の客足どうなってるか見てきてくれ。サヤちゃん今来たばかりだし少しぐらい遊んできてもいいぞ」サヤの表情がパッと明るくなる。(空気を読んだナイスな親父である)ココノツも解放されて大喜び♪
サヤは〝ありがとう〟を言うのもヘンだから軽く会釈してココノツに付いていく。「さてと_」親父がもんじゃを焼こうとすると豆が「おじさん。それ_俺もやっていい?」「どうした?」「まぁ諸々お返しつーことで…」「お (手つきが)うまいね」「そうっすか?」ニヤリ
「これでお祭り回れる♪ そうだ豆くんに声かけるの忘れてた!」「いいよアニキは別に!」「なんで?」「いや ほら アニキはもんじゃ食べてたし…」「それより今日その格好おじさんとお揃いなんだね♪」(これは服装の話題に持ち込み自分の浴衣姿を褒めてもらいたい作戦であるな…女の人がよくやる)( ´艸`)「ああこれ?無理やり着せられて前髪も上げられて__落ち着かないんだよね」「でもけっこう似合ってるよ♪」「そうかなぁ僕なんかよりサヤちゃんの浴衣姿の方がよっぽど似合ってるけどね」(サヤはそれを言ってもらいたかったのよ!!)「そ そぉ?似合ってる?似合っちゃってる!♪」バシバシココノツの背中を叩きまくる。超満足なサヤであった。
綿あめ屋さんを見つける。「綿あめってなんかお祭りっぽいよね♪」「うん」「あれって砂糖だけでできてるんだよね」「ザラメって言うんだけどね。歴史があって明治時代ロシアから渡ってきたものなんだよ」「機械が作られたのがアメリカらしいよ」「なにそれ!?」「りんご飴もアメリカで生まれたもの。しかもクリスマス時期の商品」「なんか季節感が・・・」「おかしいよね。今ここにアメリカ人がいたらきっとサヤちゃんと同じこと思うんじゃないかなぁ」「そうだよね♪」
バナナチョコ食べたりソースせんべいのルーレット回したり輪投げしたり(くまさんの脚にかかってるからほんとはダメ。(`(エ)´)ノ_彡★)けっこうデートな感じで楽しんだサヤは満足気である。
「他には___あ 金魚すくい。定番だけどやっていく?」「あ うん…」サヤが何か言いたそうだけど屋台のおばちゃんに声をかけられ言いそびれる。「ココノツあまり得意じゃなかったような」「これには必勝法があって__」サヤは昔子供の頃同じセリフを言ってたココナツを思いだす。見事!ポイが破れる。「おばちゃんもう1本!」「はいよ♪」「変わんないなぁココノツは__」小遣い使い果たすまでやってその努力に屋台のおじさんはニコニコと一匹くれたのだった。(必ず一匹は貰えるけどね♪)その金魚が大きくなって今喫茶店の金魚鉢の中に。
結局今回も取れずおばちゃんが一匹おまけでくれた。それをサヤに渡す。「ありがとう♪ココナツ」お互い照れ笑い。(一緒の鉢に入れると喰われるけど…わかってるよね。w)
「サヤ氏ーー!ココノツくーーーん!」向こうからほたるが手を振って呼んでいる。
「大変なのよ。豆くんのもんじゃスキルが!!」「ココノツの代わりにやってたらなんか目覚めちまったぜ!ガハハっ」
「それじゃ行ってみようか!」とココノツ。「うん♪」サヤと一緒に屋台へ戻っていく。
ED「Hey ! カロリーQueen」へ。
ココノツとサヤのデート回であった。
邪魔も入らず順調な展開。たまにはごくふつーにストレス無しのこんな感じもいいよね。
全部こればかりだと流石に文句出るけど半分なら許せる長さ。
近年祭りの出みせ・屋台へ行ったことがないから小学生ぐらいの時の記憶しかないのだ・・・
みんなはそんなことないと思うけど。祭りは基本地元民が伝統的に継承し行うもの。
ukabの場合〝流浪の民〟だから地域との繋がりがほぼ無くて小学生以来参加したことが無い。
はっぴに豆絞りの日本手拭いを頭に巻いたのは小さいときぐらいの記憶。地元を離れてしまったし。
今後も無縁なものだと思う。祭りは大人になって行くとまたひと味違うのかな?w
関わって何かやってる人は_きっと酒が美味しく感じるのだろうなぁ

では
第7話 夏祭りとほたると… 後半
もんじゃ焼きをココノツは屋台で焼いている。着物を着て髪を上げて。どう見ても〝やらされている〟そんな感じだ。「あのさぁ なんで祭りに来てまで店の手伝いしてんの?」親父は接客中「へい。ありがとね♪ __そりゃ人手が足りないからだろ。」「呼ばれて急いで来てみればこれだ。。。」「まぁタダでもんじゃ食べていっていいからさ♪」「おじさーん ゴチでぇ~す♪」豆がもんじゃ焼きサンド?を食べて「こりゃうめぇー最高っすね♪この新商品売れまくり間違いなしっすよ」貰ったせいか褒めちぎっている。「それじゃジャンジャン焼いてもらわいとな!ココノツに」「そうすっね!」ガハハと二人高笑い。
「ココノツ!♪」「ああっサヤちゃん。いらっしゃい」モジモジしてる。(せっかく浴衣着てきたんだから褒めてやれよ!!)ヽ(`Д´)ノ「よぉサヤちゃん!」「おじさんお久しぶりっす♪今日はココノツもお手伝いなんすね。」「祭りは稼ぎどきだからね」「こき使いすぎだろ!」「ひょっとしてもうほたるちゃんとアニキ帰っちゃった?」「いや豆くんならあそこに」「おうサヤこのもんじゃサンドうめぇし今日ならタダで食えるぞ」頬張りながら話す。「それは俺の尊い犠牲の上に__」(カタヌキのおごりの話しが生きてるようだ)「ほたるちゃんは?」「また後で来ると思うよ。」サヤはどうやらココノツと祭りを見て回りたいらしい。顔を赤らめやたらとモジモジしてる。「店の手伝いあるもんね…」一人で行こうとするサヤ。
そんな様子に親父は気が付き「ココノツちょっと歩いてこい。」「はぁ?」「他の屋台の客足どうなってるか見てきてくれ。サヤちゃん今来たばかりだし少しぐらい遊んできてもいいぞ」サヤの表情がパッと明るくなる。(空気を読んだナイスな親父である)ココノツも解放されて大喜び♪
サヤは〝ありがとう〟を言うのもヘンだから軽く会釈してココノツに付いていく。「さてと_」親父がもんじゃを焼こうとすると豆が「おじさん。それ_俺もやっていい?」「どうした?」「まぁ諸々お返しつーことで…」「お (手つきが)うまいね」「そうっすか?」ニヤリ
「これでお祭り回れる♪ そうだ豆くんに声かけるの忘れてた!」「いいよアニキは別に!」「なんで?」「いや ほら アニキはもんじゃ食べてたし…」「それより今日その格好おじさんとお揃いなんだね♪」(これは服装の話題に持ち込み自分の浴衣姿を褒めてもらいたい作戦であるな…女の人がよくやる)( ´艸`)「ああこれ?無理やり着せられて前髪も上げられて__落ち着かないんだよね」「でもけっこう似合ってるよ♪」「そうかなぁ僕なんかよりサヤちゃんの浴衣姿の方がよっぽど似合ってるけどね」(サヤはそれを言ってもらいたかったのよ!!)「そ そぉ?似合ってる?似合っちゃってる!♪」バシバシココノツの背中を叩きまくる。超満足なサヤであった。
綿あめ屋さんを見つける。「綿あめってなんかお祭りっぽいよね♪」「うん」「あれって砂糖だけでできてるんだよね」「ザラメって言うんだけどね。歴史があって明治時代ロシアから渡ってきたものなんだよ」「機械が作られたのがアメリカらしいよ」「なにそれ!?」「りんご飴もアメリカで生まれたもの。しかもクリスマス時期の商品」「なんか季節感が・・・」「おかしいよね。今ここにアメリカ人がいたらきっとサヤちゃんと同じこと思うんじゃないかなぁ」「そうだよね♪」
バナナチョコ食べたりソースせんべいのルーレット回したり輪投げしたり(くまさんの脚にかかってるからほんとはダメ。(`(エ)´)ノ_彡★)けっこうデートな感じで楽しんだサヤは満足気である。
「他には___あ 金魚すくい。定番だけどやっていく?」「あ うん…」サヤが何か言いたそうだけど屋台のおばちゃんに声をかけられ言いそびれる。「ココノツあまり得意じゃなかったような」「これには必勝法があって__」サヤは昔子供の頃同じセリフを言ってたココナツを思いだす。見事!ポイが破れる。「おばちゃんもう1本!」「はいよ♪」「変わんないなぁココノツは__」小遣い使い果たすまでやってその努力に屋台のおじさんはニコニコと一匹くれたのだった。(必ず一匹は貰えるけどね♪)その金魚が大きくなって今喫茶店の金魚鉢の中に。
結局今回も取れずおばちゃんが一匹おまけでくれた。それをサヤに渡す。「ありがとう♪ココナツ」お互い照れ笑い。(一緒の鉢に入れると喰われるけど…わかってるよね。w)
「サヤ氏ーー!ココノツくーーーん!」向こうからほたるが手を振って呼んでいる。
「大変なのよ。豆くんのもんじゃスキルが!!」「ココノツの代わりにやってたらなんか目覚めちまったぜ!ガハハっ」
「それじゃ行ってみようか!」とココノツ。「うん♪」サヤと一緒に屋台へ戻っていく。
ED「Hey ! カロリーQueen」へ。
ココノツとサヤのデート回であった。
邪魔も入らず順調な展開。たまにはごくふつーにストレス無しのこんな感じもいいよね。
全部こればかりだと流石に文句出るけど半分なら許せる長さ。
近年祭りの出みせ・屋台へ行ったことがないから小学生ぐらいの時の記憶しかないのだ・・・
みんなはそんなことないと思うけど。祭りは基本地元民が伝統的に継承し行うもの。
ukabの場合〝流浪の民〟だから地域との繋がりがほぼ無くて小学生以来参加したことが無い。
はっぴに豆絞りの日本手拭いを頭に巻いたのは小さいときぐらいの記憶。地元を離れてしまったし。
今後も無縁なものだと思う。祭りは大人になって行くとまたひと味違うのかな?w
関わって何かやってる人は_きっと酒が美味しく感じるのだろうなぁ


では
