災害時の装備を考えた | ukabのブログ

災害時の装備を考えた

ボケてて昨日書いたきり忘れてた。ヽ(゜▽、゜)ノ

よって昨日の日付でうpする。

★ ☆ 


災害が起きた時何が必要になってくるか。

電気・水道のインフラがストップする。都市ガスなんかも止まるかもしれない。

ガソリン・灯油などの燃料が入手困難になる。

コンビニ・スーパーの棚から食品がなくなる。

ケータイが繋がり難い。そのうちバッテリー切れ。


《緊急時の衣食住》
・水:飲料水。救援が来るまでの分を想定。最悪3日分で一人1日約2Lで考える。ペットボトル大3本ぐらい。浄水器があれば川などの水を濾過して煮沸するか浄化剤を入れると飲める。家庭用浄水器ポット型のクリンスイ/トレビーノ/ブリタなど活用できる。
付随してカップ/鍋が必要。飲んだ後のペットボトルも利用できる。
地下鉄に閉じ込められ救援がなかなか来なくて__気がつくと見知らぬ学校の敷地内でSSS団を名乗るハルヒ似の少女が天使に向かって銃をぶっ放してるとか・・・そんなのはイヤだから水だけはしっかり確保しよう。

・火:暖房・光源にもなる。初期点火用マッチ・ライター・着火剤等は必需品。バーナー・ストーブ・コンロがあればなお良し但し燃料が必要になる。最悪は石で釜戸を作り枯れ枝等かき集めて燃やす。
・照明器具:懐中電灯やランタン等最低2つ以上。(ukabの経験上) 予備電池は必ず持つ。

・食料:保存が利き簡単に食べれて栄養のあるもの。缶詰・レトルト食品・甘い菓子類・乾物類・乾パンは水がないとツラい。w 一応ukabも缶入りを一つ持ってるけど…飴やチョコやカロリーメイトなんかも有効。食べた後の空き缶はコップや鍋として使えるからむやみに捨てない。
重曹を持っていると山菜のアク抜きに使える。現地調達派には必需品?w
・武器:箸やホーク・スプーンのこと。。。山屋言葉www これがないとインド人になりきって右手で食すハメになる。 しっかりしたナイフがあれば枝を切って箸を作れる♪割り箸

・テント/寝袋:紐と作業用ブルーシートがあればそこそこ寒さをしのぐことができる。今は数千円で立派なテントと寝袋(シュラフ)が手に入るからキャンプ趣味がなくても持っていた方がいい。
銀マットがあれば地面・床からの冷えやゴツゴツ感を緩和できる。寝袋の入っていた袋に衣類を詰め込むと即席の枕になる。

・着替え:雨や汗で下着が濡れると急激に体温が下がるから火の気がない場合変えた方がいい。
靴下・下着・シャツ類。動きやすいトレーナージャージがあればなお良し。
・洗面道具:タオル・歯ブラシ・石鹸・シャンプー。余裕があれば持っていたい。

・ラジオ・ケータイ:予備の電源は必需品。ukabは手回し発電できるラジオを最近買った。超便利!

小さなスコップを一つ持っていると超便利かもしれない。
ゾンビ退治に使うワケじゃないけどね。(^▽^;)
テントを設営するとき寝る場所の位置を決めたらお尻の当たる部分の地面を少し凹ませる。こうすると快適に眠れるのだ。♪ ukabはいつもそうしている。


これは最悪を想定しての装備だから全てを使うことはないハズ。。。備えあれば__




大体が緊急避難場所に移動してそこで数日間過ごすことになると思う。

避難民が地域の指定避難場所にあふれかえる。寝る場所の確保が大変。

慣れてる人なんていない。右往左往するから体力の消耗が激しい。

異常な不安感・疲労感に襲われる。

特におばちゃんたちの多くが
みんな好き勝手まことしやかに憶測で喋るから正しい情報が全くわからない状態になる。
悪いほうの〝うわさ〟は音速である。( ̄ー ̄; あっという間に広がる。伝わっているうち枝葉がつく。発信源の人は「こうだったら怖いよねぇ」→「そうだよねぇ」→「ねぇ何の話し?」→「いやだから云々」→「へぇーそうなんだぁ!」→「ねぇねぇこうなるんだって!」→「えぇー!本当に!?ちょっとちょっと云々」→「恐怖の大王が来るんだって」に変化する。( ̄ー ̄;
※音速:約 340 m/s ( = 1225 km/h)気温 15℃、1気圧 (1013 hPa) の空気中(国際標準大気 (ISA) 海面上気温)マッハ1

頼りになるのはラヂオになる。某国営放送局AM第一放送が比較的確かな情報源。大まかで自分のいる場所がどうなってるかはほとんど入らないと思った方がいい。概要を掴む感じ。遅れた情報になるし。放送局は文句言われても困るから「現在の現地の状況をよく確かめて慎重に行動してください。」と必ず付け加える。w

非常時の訓練が行き届いていない施設もある。
避難場所では威勢のいいおっさんが取り決めた担当の人たちに食ってかかる。そのうち勝手に仕切り始める。責任感は無い・・・痛いところを突くと逆ギレし始める。「周りが動かねぇから俺が親切にやってるのよー!なんだてめぇは」ヾ(▼ヘ▼;)
町内会館はいつも使っている老人会・婦人会の天下である。逆らうことはできない空間と思って間違いない。。。行く場所がここしかない場合腰と頭を低くして突入する。顔の前での空手チョップも忘れないように。ウルトラマンビーム・スペシウム光線は逆効果である。ボス猿じゃなかった長老・婦人会長への挨拶を忘れないように真っ先に。常に低姿勢で積極的に動くことが肝心である。
ぢさま・ばさまたちは黙ってどんどん動くから喰いついてお手伝いを心がけよう。「流石ですね」の褒め言葉もわすれないように。グッド!

北海道・東北・信越地方・長野などの高地や北国ではこの季節凍てつく寒さだ。〝暖房問題〟が最大の案件になる。その他の地方も夜は冷え込むし。
公民館や学校施設。特に体育館は天井が高いから暖房効果は期待できない。教室ならまだなんとかなりそうだけど。床は冷たいし段ボールを敷いたってジワジワ冷えてくる。極力〝テント〟を持参する。小さいテントのほうが暖房効率は高い。床との接地部分はやはり銀シートと青い断熱材を張り合わせた銀マットが最適。テントはプライバシーもそこそこ保てるから安眠度が違ってくる。入り口に段ボールの切れ端でいいから表札をかけておけば周囲も安心する。事前に作って非常用ザックに入れておいてもいいしダイソー事務用品の名札ホルダーでもいい。
大勢の人が出入りする空間では〝ものがよく無くなる〟。(ちょっと借りよう)と思って声をかけようとするが持ち主がいない。急いでいるから(事後報告で)と思い持ち出す。結局自分のものじゃないからそのまま忘れて置いて__次の用事で頭が回ってるからそのまま何処かへ行ってしまう。次の人がやって来てそれを見ると(使ってよいもの)と勘違いしどんどん公的なものとして使いまわされやがて誰かが(こりゃ便利だ。持って行っていいんだよな)と自分のものにしてしまう。「盗んでやれ!」じゃないんだよね。〝ちょっと〟が命取り。無断で借りた人は脳内シミュレーションで(返した)と思い込んでるからいくら問いただしても(こいつケンカ売ってんのか!?)とムカつかれるだけだ。諦めよう。大事なものはその辺に置かない。見せない。
(災害で緊急だから)の大義名分があると気持ちの弱い人は普段真面目でも違う行動や考えになりやすいと思われる。ただの言い訳なんだけどね。『緊急時に本性が出た。』ただそれだけ。
勘の鋭い人でよい人なら「これ誰かの忘れ物だろ」と本部に落とし物・忘れ物として届ける。


書くの疲れてきた。。。(´□`。)


一番気をつけないといけないのは
災害後の人間関係ではないかと・・・(-"-;A

穏やかにいきたいものである。


では パー