餃子作り2回目 | ukabのブログ

餃子作り2回目

餃子作り第2弾!

今回1回目のは反省点を振り返りもう少し「旨い餃子」を目指す!!

『包む』奥義の習得がまだまだだ。柔道

具がいたってふつーだった。
味が少々足りなく感じる。キャベツがもう少しほしい。皮から作ればまたそれなりに美味しくできると思うけど__次回ぐらいには皮作りに挑戦してみたい。

今回は餃子の皮を少し厚めの大判にしてみた。メーカーはモランボン。

それと具が前回ぴったりで余らなかったから〝ワザと〟余るよう多めに作った。w

キャベツを1/4カット・・・手で細かくしようと思ったが場所を食う。
これだけフードプロセッサーを使うことにした。パナソニックMK-K81-W
やってみると実にあっさりときれいに早くみじん切りができた。チタンブレードは伊達じゃない。脂っ気も何もないからザッと取り出して後片付けは水でジャジャッと流しておわり。超簡単♪
付属の取り出しベラが巧妙で 器のアールに合わせてるからほぼ完全と言っていいぐらい具材を掻き出せる。流石メイドインジャパン。グッド!

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「具に少々味をつけたい。」塩は岩塩を使い胡椒を軽く振る。生姜を多めに擦って 少々迷ったが〝カツオだし〟を小さじ1だけ入れることにした。
これで全体を混ぜて1時間ほど寝かせ味を馴染ませる。ぐぅぐぅ

さて問題の〝包み〟
やってみると皮が大きめで肉厚のせいかとても包みやすい。♪
具の量の限界?を探りつつどんどんどん包んでいく。
機械では絶対無理であろう量が「手だと可能」とやっていて理解し始めた。w
前に包んだの焼くと中に空気が入っていて妙な膨らみ方してたから今回は〝空気を押し出す〟気持ちでやってみた。
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包み完成。
余った具は別のガラス容器へ。にほいがキツいからプラ容器はダメだ。
やるなら「餃子の具専用」と書いて一つ二つ作るか。

焼く。(大きいからたぶん8個食べるのが限界)フライパンに並べてもやはり8個。
少し焼いたところでお湯を入れるのだが__
プロがやってた〝羽根付き餃子〟の作り方:あらかじめ入れるお湯に小麦粉を溶いておく。
確かにこれのほうがムラなく均一に羽根ができる。が どうやら小麦粉の量が多すぎた。σ(^_^;)
水分がほぼ無くなったら胡麻油をサッと入れ羽根に焼き色が付いたら火を止めフライパンに皿を被せよっこらしょと返す。
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ウマウマ!♪
今回は「人に出せる」レベルになってる!w 味がうっすらと付いていて丁度いい。
中の具の量は店では無理。店が傾く。www

お腹も出来も大満足である。♪

これで「餃子作ったことある」と人に言えるレベルに達したか?

外国人には日本人の「できません」は信用してはならない。と言われてるけど
「(完璧に)できません」なんだよね。w
謙遜が入るから話しがややこしくなる。
「できます。」は 『お前はプロか!?』というぐらいやってしまう。(((( ;°Д°))))
もっと単純に素直にできる・できないを言ったほうがいいかな。

ukabのレパートリーが一つ増えた。
そう言っておこう。


では パー割り箸