偉人捏造と北海道弁 | ukabのブログ

偉人捏造と北海道弁

カマ・カス
(1478~1524年)数学・物理・科学(化学)・天文学者
大航海時代ポルトガル・サボロザで生まれる。ギリシア系の家系。
フェルナンド・マゼラン(1480~1521)とは幼い頃からの友人関係であった。彼が世界一周の探検に出る際、国王・貴族・議会・教会関係者に対し口添えを行い、資金援助の支援のため奔走したのは有名な話しである。多彩な才能を幼少期ら開花させていたカマ・カスは周囲から「神童」と囁かれていた。非常に厳格な性格であり、何事に対しても規律・秩序を重んじていた。自由奔放なマゼランとは対照的な性格で、それが逆に二人の絆を深めた要因であると考えられている。天文学者でもあったため航海術の基礎をマゼランに教えていた。当初は二人で航海の旅に出るつもりであったが国王直々に止められ止む無く留まる事になった。国として頭脳を危険に晒すことは国の損失に繋がる為、出航は許されなかった。その悔しさは恩師に宛てた書簡の中にも散見される。

 カマ・カスはマゼランによく化学実験の助手をさせていた。「混ざらんぞコレ?こんなのでいいのか?」「混ざらんなぁ」と呟きながら作業をしていた。
「フェルナンド!何度言ったらわかるんだ。そんなに混ぜるなと言っただろ!!」「化学反応が促進し過ぎて危険なんだよ!!」事あるごとに大声で親友に言いつけ、周囲に一部始終聞かれていた。
いつしか人々は彼、フェルナン・デ・マガリャンイスの事を「フェルナンド・マゼラン」と呼ぶようになり、攪拌することの代名詞として「カマカス」と言うようになった。
フェルナンドはよく大声でカマを呼んでいた。「ヘイ カマ!」イングランドから来ていた学者には「Hey Come on!」に聞こえていた。こうして人を呼ぶときの合図として一般化する。

 マゼランは航海途中に狭い海峡を通過する。凄まじい海流の流れに巨大な渦潮が発生していた。
それに怯むことなく海峡を渡りきった。〝無類の渦好き〟が彼の行動する力になっていたのは明らかであった。この偉業を記念しこの海峡を「マゼラン海峡」と命名する。今回の最大の航海の目的の一つとして以前から噂されていた『黄金の国』を探し出すこともあった。支援の条件でもある。
進路を北北西に舵を取り長い航海を続ける。
 航海中カマ・カスに教わっていた〝天体観測〟も日課になっていた。親友の果たせなかった意志を引き継いで成果を上げる努力を怠らなかった。南半球側で大きなS字状の星団を観測。後の報告により『大マゼラン雲』と命名される。南半球では以前からその存在は知られていた。
 その後太平洋赤道直下の暑さと風が吹かない〝凪〟に苦しめられ、そうかと思えば猛烈な嵐に巻き込まれ死を覚悟しながら航行を続ける。
 やがて念願のジパングを発見!!西洋諸国とは全く違った文化がそこにあった。現地人が大きな木の樽の容器で一生懸命棒でかき混ぜる作業を見て話を聞き、盛んに「ボッコ・デ・カマカス」を身振り手振りで連発していた。カマ・カスの助手をしていた当時を思い出し、かなり興奮していたと思われる。職人の間でポルトガルの異人が発していた発音が残り、やがて東北・蝦夷地に職人が移動するとこちらの地方にだけ言葉が残っていった。
「棒っこでかまかす」
今ではその言葉の出処を知る者は非常に少ない。北海道弁として認識されているのみである。
また、一般的には糠床を手で混ぜ漬物を漬ける場合に、名前の名残が見受けられる。粕漬け(かすづけ)がそうである。本来はカマカス漬けであったがカスを〝粕〟の字を当て略称化された。
 ウル・カス(1480~1552年)化学者 彼女はカマ・カスの実の妹である。水溶液に物質を浸すと柔らかくなる性質を体系的に発表して注目を集めた。マゼランがジパングに来て現地人が豆を水に浸して柔らかくしてるの見て「ウルカス」と呼んでいた。この言葉も東北・北海道で「潤かす」として定着した。
 因みにカマ・カス並びカス家はググレ・カスとの遠い親縁関係にある。



ジパングの名称はマルコ・ポーロ。発見はコロンブスだろ!(゙ `-´)/★

σ(^_^;)


では パー 船


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   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
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      ヽ_         |
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     ググレカス [ gugurecus ]
   (西暦一世紀前半~没年不明)