犬ハサ見た
「犬とハサミは使いよう」
一応wikiによる【あらすじ】
人生の大半を読書に費やす読書バカの春海和人は、ある日立ち寄った喫茶店で銃を持つ押し込み強盗と遭遇。錯乱した強盗は居合わせた女性客を撃とうとするが、和人は彼女をかばって射殺されてしまう。
走馬灯がよぎる中、和人は「死んだら本読めないじゃん!!」という読書バカの執念により、奇跡的に現世への生還を果たす。しかし、その姿はなぜかミニチュアダックスフントと化していた。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
ハイテンションだな。なんか疲れる。
絵が力入ってる。濃い! ギャグが寒い。寒いのにしつこい。
主人公が「犬」だから一人語り?&セルフツッコミが多くなる。
その主人公:春海の心を読めるヒロイン:夏野霧姫の性格が分裂症気味?でドS設定。
コロコロ気分が変わる。瞬間湯沸かし器。ついていくのが大変ですぜ。
こりゃかなりの人が途中で切ってる。切ってるちゅうか耐えられない?
〝攻め〟のアニメだ。
手を緩めない。どこまでいってもハイテンションを維持し続けてる感じ。
人間緩急つけないと脱落しやすくなる。
展開がハイテンション任せで強引だ。
妹登場で主人公の考えが読める人間が追加された。性格はヤンデレ超ブラコン。
味覚音痴で兄がカレー大好きだと思ってる。この設定最近どこかで見たな。。。
わかった!「Charlotte」だ。妹が瓶入り特製ソースで味付けして兄に不味い飯を食わせる。w
もっと家族周辺のこと掘り下げてもいいような。でもほとんどのアニメでは親はカットされる。
子にとって親は〝束縛の権現〟。自由を手に入れるには極力離れたい存在。御多分に洩れず兄は必死に勉強して親元を離れるのに成功し〝読書天国〟の地を築き上げた矢先だったからね。
取って付けたような「通り魔犯人探し」。そうでもしないと話しが成立しないか。。。。
根本的な「犬」も「ハサミ」もまったく必然性を感じない。それを言うと・・・


小説はすべてが架空の物語なんだけどね。(^▽^;)
これは全体が脈略のないものの集積で物語が作られている。逆に凄い。
考えてみたらこの物語に最初から〝必然性〟が全く無いのだ。全てに於いて。
無理やりな設定・無理やりなテンションで最後まで押し切ろうとしてる。
だから疲れる。理解できて少しスッキリした。♪
心休まるキャラが4話まで見てまだ出てこないし。(-"-;A
登場人物同士の絡みが非常に希薄。ライバル作家同士の対決はそれだけかよ!
唯一 主人公と本屋の関係は描き切ってる。そこは納得できた。♪
ゴールがない。結末がない物語。言ってしまえば2話で終了している。
できれば最初の犯人を最後まで泳がせたほうが。その間に様々な事件が起きたようにする。
名探偵コナンのように。
犬の苦悩が__寿命はどうなる? 戻れないなら現状維持が続くのか?
他の一般の犬が一切出てこない。絡みがない。ジョークでいいから〝犬の世界〟犬同士の付き合い?があってもいいような。
ほぼ同じことやギャグを毎回毎回繰り返す。それが面白いのかと言えば・・・(・_・;)
まるで少女マンガの男性版みたいな・・・話しのループ性が特徴的。どこまでいっても終わらない。女性にはぜんぜんオケな感覚でも男は絶対耐えられないのだ。
その世界が延々・永遠に続くような恐怖すら感じる。終わらない狂気が続くのだ。
映画「シザーズ・ハンズ」で見た〝永遠に踊り続ける〟あの恐怖にも通ずるところがある。
ひょっとして〝ハサミ〟を使ってるのはその辺のオマージュを込めているのかな?
考えすぎか???
ukabはあのイメージを見てトラウマになった。あの美しいシーンを見て吐き気をもよおした。
胸が締め付けられ息ができないのに意識だけはハッキリして自由が全く無い世界。
「死よりも恐ろしい」(((( ;°Д°))))
終わりがないんだぜ?永遠に同じことを繰り返すんだぜ?信じられるか!???何の拷問だよ!
『華麗で美しい生き地獄』絶対にイヤだ!!!!Y(>_<、)Y
一話一話について語るには難しい。内容があるのか無いのか・・・
~~後半の軸になる話し~~(ネタバレ)
最近人気の小説が秋山しのぶ(夏野霧姫)そっくりの小説が出回っていた。ペンネーム藤巻蛍。犬の春海が嗅ぎ回る?と実は春海の同級生大澤映見と判明。歴史小説の大家:大澤 愁山の娘である。
夏野霧姫がハサミで対決しようとするが(-"-;A 大澤映見は小説家らしく「ペンで勝負!」と正論を言い放つ!!
『執筆戦対決』初めて笑えた!!www このぐらいバカバカしいと面白い♪
文章の中に〝洗脳魔術〟を埋め込むアイディアは秀逸。
読んでなくても書くと相手に術がかかるようだけど・・・( ̄_ ̄ i)
こういう展開を待っていたのだ。♪
それとも__だんだんこのハイテンションに慣れてきたのか?w
11話にきてまたワケわからん展開。「執筆戦」と言ってまたバトル・・・と思ったら解散。orz
その後グダグダで終わる。
流れるコメント:「このアニメは何をしたいんだ?」
確かに。
12話最終回は夏野霧姫が編集担当に酒を飲まされ
暴れるか?と思ったらいつもと正反対の〝良い人〟になってしまう。で妄想爆発。
ま本音を語る回と・・・
最後までドタバタ。
制作陣はどういう思いでつくったのだろう。
よくわからない。
一気に見れなかった。こんなのはめずらしい。
どれだけハードルが高かったかおわかり頂けるだろう。
このアニメを制覇した者はこの後どんなアニメ見てもおそらく大丈夫。オケ
「好き嫌いは見た後だ」て前のブログタイトル付けたけどそういう問題ではなかった。
超越してる!ノーコメントで逃げ出したくなる。切るのが正しい道だと思う。
声優って凄い過酷な職業だよ。頭が下がる。m(_ _;)m
口直しに「ごちうさ」か「ゆるゆり」でも見たい。。。
「School Days」は・・・またあとで。毒を抜いてからだ。
では
一応wikiによる【あらすじ】
人生の大半を読書に費やす読書バカの春海和人は、ある日立ち寄った喫茶店で銃を持つ押し込み強盗と遭遇。錯乱した強盗は居合わせた女性客を撃とうとするが、和人は彼女をかばって射殺されてしまう。
走馬灯がよぎる中、和人は「死んだら本読めないじゃん!!」という読書バカの執念により、奇跡的に現世への生還を果たす。しかし、その姿はなぜかミニチュアダックスフントと化していた。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
ハイテンションだな。なんか疲れる。
絵が力入ってる。濃い! ギャグが寒い。寒いのにしつこい。
主人公が「犬」だから一人語り?&セルフツッコミが多くなる。
その主人公:春海の心を読めるヒロイン:夏野霧姫の性格が分裂症気味?でドS設定。
コロコロ気分が変わる。瞬間湯沸かし器。ついていくのが大変ですぜ。
こりゃかなりの人が途中で切ってる。切ってるちゅうか耐えられない?
〝攻め〟のアニメだ。
手を緩めない。どこまでいってもハイテンションを維持し続けてる感じ。
人間緩急つけないと脱落しやすくなる。
展開がハイテンション任せで強引だ。
妹登場で主人公の考えが読める人間が追加された。性格はヤンデレ超ブラコン。
味覚音痴で兄がカレー大好きだと思ってる。この設定最近どこかで見たな。。。
わかった!「Charlotte」だ。妹が瓶入り特製ソースで味付けして兄に不味い飯を食わせる。w
もっと家族周辺のこと掘り下げてもいいような。でもほとんどのアニメでは親はカットされる。
子にとって親は〝束縛の権現〟。自由を手に入れるには極力離れたい存在。御多分に洩れず兄は必死に勉強して親元を離れるのに成功し〝読書天国〟の地を築き上げた矢先だったからね。
取って付けたような「通り魔犯人探し」。そうでもしないと話しが成立しないか。。。。
根本的な「犬」も「ハサミ」もまったく必然性を感じない。それを言うと・・・



小説はすべてが架空の物語なんだけどね。(^▽^;)
これは全体が脈略のないものの集積で物語が作られている。逆に凄い。
考えてみたらこの物語に最初から〝必然性〟が全く無いのだ。全てに於いて。
無理やりな設定・無理やりなテンションで最後まで押し切ろうとしてる。
だから疲れる。理解できて少しスッキリした。♪
心休まるキャラが4話まで見てまだ出てこないし。(-"-;A
登場人物同士の絡みが非常に希薄。ライバル作家同士の対決はそれだけかよ!
唯一 主人公と本屋の関係は描き切ってる。そこは納得できた。♪
ゴールがない。結末がない物語。言ってしまえば2話で終了している。
できれば最初の犯人を最後まで泳がせたほうが。その間に様々な事件が起きたようにする。
名探偵コナンのように。
犬の苦悩が__寿命はどうなる? 戻れないなら現状維持が続くのか?
他の一般の犬が一切出てこない。絡みがない。ジョークでいいから〝犬の世界〟犬同士の付き合い?があってもいいような。
ほぼ同じことやギャグを毎回毎回繰り返す。それが面白いのかと言えば・・・(・_・;)
まるで少女マンガの男性版みたいな・・・話しのループ性が特徴的。どこまでいっても終わらない。女性にはぜんぜんオケな感覚でも男は絶対耐えられないのだ。
その世界が延々・永遠に続くような恐怖すら感じる。終わらない狂気が続くのだ。
映画「シザーズ・ハンズ」で見た〝永遠に踊り続ける〟あの恐怖にも通ずるところがある。
ひょっとして〝ハサミ〟を使ってるのはその辺のオマージュを込めているのかな?
考えすぎか???
ukabはあのイメージを見てトラウマになった。あの美しいシーンを見て吐き気をもよおした。
胸が締め付けられ息ができないのに意識だけはハッキリして自由が全く無い世界。
「死よりも恐ろしい」(((( ;°Д°))))
終わりがないんだぜ?永遠に同じことを繰り返すんだぜ?信じられるか!???何の拷問だよ!
『華麗で美しい生き地獄』絶対にイヤだ!!!!Y(>_<、)Y
一話一話について語るには難しい。内容があるのか無いのか・・・
~~後半の軸になる話し~~(ネタバレ)
最近人気の小説が秋山しのぶ(夏野霧姫)そっくりの小説が出回っていた。ペンネーム藤巻蛍。犬の春海が嗅ぎ回る?と実は春海の同級生大澤映見と判明。歴史小説の大家:大澤 愁山の娘である。
夏野霧姫がハサミで対決しようとするが(-"-;A 大澤映見は小説家らしく「ペンで勝負!」と正論を言い放つ!!
『執筆戦対決』初めて笑えた!!www このぐらいバカバカしいと面白い♪
文章の中に〝洗脳魔術〟を埋め込むアイディアは秀逸。
読んでなくても書くと相手に術がかかるようだけど・・・( ̄_ ̄ i)
こういう展開を待っていたのだ。♪
それとも__だんだんこのハイテンションに慣れてきたのか?w
11話にきてまたワケわからん展開。「執筆戦」と言ってまたバトル・・・と思ったら解散。orz
その後グダグダで終わる。
流れるコメント:「このアニメは何をしたいんだ?」
確かに。
12話最終回は夏野霧姫が編集担当に酒を飲まされ

暴れるか?と思ったらいつもと正反対の〝良い人〟になってしまう。で妄想爆発。
ま本音を語る回と・・・
最後までドタバタ。
制作陣はどういう思いでつくったのだろう。
よくわからない。
一気に見れなかった。こんなのはめずらしい。
どれだけハードルが高かったかおわかり頂けるだろう。
このアニメを制覇した者はこの後どんなアニメ見てもおそらく大丈夫。オケ

「好き嫌いは見た後だ」て前のブログタイトル付けたけどそういう問題ではなかった。
超越してる!ノーコメントで逃げ出したくなる。切るのが正しい道だと思う。
声優って凄い過酷な職業だよ。頭が下がる。m(_ _;)m
口直しに「ごちうさ」か「ゆるゆり」でも見たい。。。
「School Days」は・・・またあとで。毒を抜いてからだ。
では
