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「ノラガミ ARAGOTO」 #07 神様の祀り方

神様ってこのアニメ見てると〝役職〟のように描いている。

日本の古典を見ても八百万の神様たちが出雲大社に集まり宴を催したりしてるし

あながち世界観としては間違いではない。むしろ伝統に則ってる感じがする。

一神教の地域の人たちにとってはまったく受け入れられない感覚。理解できてるかな?
たぶん自分たちの神の〝その下の者たち〟ぐらいで見ていることだろう。www
そうしないと〝異端の哀れな者たち〟は淘汰する対象になってせん滅しないといけなくなる。

あの宗教では自然は神が与えた試練だからどんどん開発していいのだ。森は精霊が住まう場所であったがあの宗教では悪霊・悪魔が住まう場所にされ人々はどんどん改宗されていく。どんどん木々が伐採されていく。そうして欧州・英国は禿山になった。北欧は抵抗が激しかったため土着宗教と融合していく。サンタ(セント・ニコラス)さんが戦利品だな。ロシアもロシア正教会として独自性を確立する。
世界の他の土地では先ずあの宗教者たちが入り人々を洗脳した後 軍が攻め入りその国を制圧するのが常套手段。日本は鎖国で難を逃れた。
「心」は人間だけに宿るもの。他はどうしようが構わない。そう教えられてきている。今もだ。
「ペットは家族よ♪」と言うわりに__扱いは非常にドライである。。。((゚m゚;)
人の形をしたものにも心が宿ると考えられているから「人を模したものを作るのを許されてるのは神だけ」背徳感が尋常ではない。ダメだと言われりゃ欲しいし作りたくなる。(・∀・)人型ロボットは将来自分たちと同じように「人を攻撃してくる」と恐れてしまう。だから「ターミネーター」なのだ。鉄腕アトムのような〝人を助ける〟ロボット感は日本だけの価値観。アシモフのロボット三原則を組み込まないといけないのだ。科学=軍事。
極端な人間中心の価値観に「ちょい待て!」となって映画「アバター」なんかが制作されてる。w

「ナウシカ」「ラピュタ」で欧州&アジア古代宗教観。「ハウルの動く城」で中世の魔女感。「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」等で日本の神様たちが世界的に浸透されてきた。
宮崎駿監督の貢献度・影響力は世界規模。凄いことである。世界の宗教を満遍なく取り扱ってるから受け入れられてる。

ほとんどの宗教では〝偶像崇拝〟は禁止されているけど結局像を作ったり大聖堂建てたりして盛大にやらかしてる。権威・権力に翻弄されている。人間集まると競争が始まる。

本質は「祈り」だけの筈。

何処に向かって捧げればよいのかわからないから「祠」を建立する。

アニメに話しを戻すと
夜トも神様だから実は密かに「my祠」が欲しかった。

気持ちのこもった「祠」を貰い感激する。。゚(T^T)゚。

大きさは関係なかった。。。

良いお話であった。グッド!


人が集まり「気」を集中させるとブラックボックス内の定数発信機が乱れる・・・これをどう見る?


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


「うしおととら」第18話~第20話

うしおが槍の力に取り込まれたが周りの人々によって正気を取り戻す。
祠の中に封印されている大妖怪:白面を前に最後の戦いかと思われたが
それが本体ではないと妖怪:時逆によって知らされる。
時逆の妖術により「獣の槍」が完成した2200年前に飛ばされ槍に込められた真実を知ることになる。

展開が早く密度が濃い。

原作厨によるとエピソードを2つほど飛ばしている。それでも「完成度が高い」と大絶賛。

〝原作超え〟のシーンもあり「凄いアニメなのになぜ話題にならない!」とキレる人もいる。

癖のある絵柄?激しい展開だから見る人を選ぶアニメだと思う。少年マンガに慣れてる必要があるな。

とにかく考える暇がないほどあっという間に進むのだ。

2~3話溜めて見たほうが満足できると思う。♪


★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆


「すべてがFになる THE PERFECT INSIDER」

初めて見始めた。

前情報なし。

老人の回想シーンから始まってお嬢様らしき人物が大学教授の元に。色恋話ししかしない。一体何者なのか?
超天才少女が離島の研究施設にいる。彼女は両親を殺っているらしいが全容は謎である。
お嬢様はその天才少女と唯一自由に対談している。異例中の異例らしい。
その離島へ大学のゼミの連中と教授・お嬢様がキャンプに行くことになった。

2話まで見た。
お決まりの密室ミステリーかな?www
あらすじ・概要を確かめてみよう。

森博嗣著による人気理系ミステリー小説が初のアニメ化。孤島のハイテク研究所で、少女時代から隔離された生活を送る天才科学者・真賀田四季。彼女に一目会いたいと研究所を訪れた那古野大学准教授・犀川創平とその教え子・西之園萌絵は、そこである事件に遭遇する。
監督:神戸守
原作:森博嗣
音楽:川井憲次
声優:加瀬康之 種崎敦美 木戸衣吹 咲野俊介 小林さやか 鈴木達央 佐々木敏 伊藤健太郎 日笠陽子 下崎紘史 伊丸岡篤 桑島法子 堀江由衣
製作年:2015年
シリーズ:すべてがFになる
ジャンル:ミステリー サスペンス SF
アニメーション制作:A-1 Pictures


『理系ミステリー』とな!?

初めて聞く言葉だ。www 

雰囲気はなかなか良い感じですぜ。

ただ・・・大学教授が何の研究をしているのか。天才少女がどう天才なのかは一切出てこない。w

〝凄さ〟だけは出てくる。( ´艸`)

あ 思い出した。ラヂオSCHOOL OF LOCK!でOPかED曲やってるバンドの人たちが出てたんだ。
「F」がどうのこうの言っていた。自画自賛してたから面白いと思って聞いていた。
このアニメだったんだ。

あまり考えたくないから ボォーーーっと見ていこう。(@ ̄Д ̄@;)


では パー