もみ殻
昔家で木箱に入ったリンゴをよく食べた記憶がある。
中に〝もみ殻〟がぎっしり。ガキの頃「もうリンゴないかな?」と
もみ殻の中に手を突っ込みリンゴを探すのが楽しかった。♪
無いと残念だったけどもみ殻のサラサラとした軽くてやさしい感触が好きだった。
ukabが生まれたのは二軒続きの長屋で水道が無くて家の前に共同の手漕ぎ式ポンプで井戸水を利用していた。
家の中に大きな陶器製の水がめがあって柄杓で水をすくいよく飲んでいた。
海が近いから若干塩っぽい水だったな。
長屋は便所が隣との中央にあり『共用』でドアが両方についていた!!www
鍵をしてないとお隣と行き来できてしまうという・・・今では考えられない仕様の長屋だった。
ukab1~2歳ぐらいのときお隣さん家へ便所からスタスタと行って愛想を振りまいていた。♪
ウイスキーボンボンをもらいグデングデンに酔っぱらってヘラヘラしていたなぁ(^▽^;)
「この子はイケる口だ!w将来飲んべぇだな」と。たぶんいたずらでくれたんだ。「嫌いだったら吐き出すよ」と言っていた記憶がある。が意外ともぐもぐ食べていたからねぇ。
母が「もう与えるな!」ヾ(。`Д´。)ノと怒っていた記憶がある。当時何が悪くて何で怒っているのかよくわからなかった。美味しかったし。♪
玄関には靴箱が無くてリンゴの木箱を横にして重ねて布を画鋲で止めて即席の靴箱にしていた。
超貧乏そうなのに玄関上には父が大工の腕を活かした超立派な神棚・屋根違い三社が供えられていたから知らない人来ると「何かの御信者様ですか?」とよく尋ねられていたそうな・・・( ̄_ ̄ i)
父は昔若い頃名古屋で宮大工の修行していた頃がある。宮大工の中でも襖の細工等工芸的な職人さんの家に行っていたらしい。「池にふつーに亀がいた。」と話していたから柴茶さんのブログで池の亀の画像見るたび「おおぉ本当だった」と思って見ている。
その所為なんだろうけど正月には自らワラを撚上げ玄関にしめ縄を飾っていた。
当時どこからワラを貰ってきてたんだ???それに何故長屋時代靴箱を作らなかった???w
小学生の時二三家族合同で室蘭山岳会の人と一緒に樽前山白老側の無名の〝幻の滝〟を見に行くことになった。(有名なインクラの滝や社台滝ではない。無名な滝が20カ所ぐらいあるようだ。)
「沢登り」になるからと言って〝草鞋(わらじ)〟を父が編でいた。何故か大人の人みんな編めるだよ・・・
人が踏み入った場所じゃないから深く青い清流にイワナがうようよ無警戒で泳いでいたなぁ
川辺でキャンプして夜寝る前に熊除けで爆竹鳴らしたり・・・ukab誤って山岳会のおぢさんの近くに放り投てしまった。
スマソ(。-人-。) 朝起きるとカラスに食料ヤられてた。orz他の食料は熊除けで木にロープでぶら下げて無事だった。 箸を忘れてその辺の枝を切って加工して作ったりかなりワイルドな山行だった。w (山屋言葉で箸のことを〝武器〟と呼ぶ。「武器忘れたべさ」って最初何のことかわからなかった。)あんな熊の巣窟でよくキャンプしたなぁ 草鞋(わらじ)の紐が切れてもその辺のツルを利用して簡単に修理できる。伝統の履物は凄いと思った。
帰りに10cm以上ある巨大ミヤマクワガタを捕まえた。大きくて毛が生えていた。小学生だったから一躍ヒーロー。w
話しを戻そう。
今時リンゴの木箱は無いにしても「もみ殻を緩衝材に使って配送するとこあるのか?」と思い調べると
やっているところはけっこうある。外箱は段ボールになっているけど。
ライスセンター等で大量にもみ殻が出るハズ。これをどうやって処理しているのか。???
そのままだと容積が大変なことになる。
・「無料でいくらでも持って行ってくれ!」というところもある。
・野積みしておいて自然発酵
・粉砕機で処理し容積約半分にして貯蔵。
・粉砕後堆肥に混ぜて発酵させ堆肥化。
・焼いて珪酸(けいさん)成分を多くして堆肥に混ぜて畑に撒く。
有機資材として・雑草防止・土壌団粒構造維持・肥料流亡の防止・地温調節・土壌の跳返り防止・収穫物の汚損防止・病害抑制・ 水分蒸発の抑制等に利用する。
・圧縮加工して練炭化・ペレット化
・もみ殻を圧縮してボード化→スピーカーBOX等の部材
・牛舎の麦わらの代用として床面に撒くなど。
そのまま土に梳き込むと硬くて肥料になるまで三年ぐらいかかるらしいから
粉砕して肥料に混ぜて熟成させたり焼いて混ぜたり〝ひと手間〟かけないといけないらしい。
農大では有効な利用方法を研究している。
粉砕機は小規模なメーカーが製造している。読むと〝騒音〟が難点らしい。
専用ボイラーを開発しているメーカーもある。
もみ殻燃料「エコボイラー・ゼロ」のご紹介
もみ殻発電_1
・・・もう少し改良が必要かな?
燃焼試験 もみ殻_1
軽快な音楽ですな♪w
実施例 もみ殻暖房 1
燃焼後〝くん炭〟が排出される。→肥料に。ってことだね。
世界で年間何千万トンも大量に発生するわけだから〝産業廃棄物〟ではなく〝資源〟として100%有効活用されればいいね。
日本にはこの他まだまだ多くのメーカーがある。伝統的な利用方法もある。
ukabの知らない世界だったからとても良い勉強になった。
もみがらエコボードで作ったエンクロージャーです
実際の音が気になりますな。
もみ殻の活用として面白い。
また些細な疑問を考えていこう。
では
中に〝もみ殻〟がぎっしり。ガキの頃「もうリンゴないかな?」と
もみ殻の中に手を突っ込みリンゴを探すのが楽しかった。♪
無いと残念だったけどもみ殻のサラサラとした軽くてやさしい感触が好きだった。
ukabが生まれたのは二軒続きの長屋で水道が無くて家の前に共同の手漕ぎ式ポンプで井戸水を利用していた。
家の中に大きな陶器製の水がめがあって柄杓で水をすくいよく飲んでいた。
海が近いから若干塩っぽい水だったな。
長屋は便所が隣との中央にあり『共用』でドアが両方についていた!!www
鍵をしてないとお隣と行き来できてしまうという・・・今では考えられない仕様の長屋だった。
ukab1~2歳ぐらいのときお隣さん家へ便所からスタスタと行って愛想を振りまいていた。♪
ウイスキーボンボンをもらいグデングデンに酔っぱらってヘラヘラしていたなぁ(^▽^;)
「この子はイケる口だ!w将来飲んべぇだな」と。たぶんいたずらでくれたんだ。「嫌いだったら吐き出すよ」と言っていた記憶がある。が意外ともぐもぐ食べていたからねぇ。
母が「もう与えるな!」ヾ(。`Д´。)ノと怒っていた記憶がある。当時何が悪くて何で怒っているのかよくわからなかった。美味しかったし。♪
玄関には靴箱が無くてリンゴの木箱を横にして重ねて布を画鋲で止めて即席の靴箱にしていた。
超貧乏そうなのに玄関上には父が大工の腕を活かした超立派な神棚・屋根違い三社が供えられていたから知らない人来ると「何かの御信者様ですか?」とよく尋ねられていたそうな・・・( ̄_ ̄ i)
父は昔若い頃名古屋で宮大工の修行していた頃がある。宮大工の中でも襖の細工等工芸的な職人さんの家に行っていたらしい。「池にふつーに亀がいた。」と話していたから柴茶さんのブログで池の亀の画像見るたび「おおぉ本当だった」と思って見ている。

その所為なんだろうけど正月には自らワラを撚上げ玄関にしめ縄を飾っていた。
当時どこからワラを貰ってきてたんだ???それに何故長屋時代靴箱を作らなかった???w
小学生の時二三家族合同で室蘭山岳会の人と一緒に樽前山白老側の無名の〝幻の滝〟を見に行くことになった。(有名なインクラの滝や社台滝ではない。無名な滝が20カ所ぐらいあるようだ。)
「沢登り」になるからと言って〝草鞋(わらじ)〟を父が編でいた。何故か大人の人みんな編めるだよ・・・
人が踏み入った場所じゃないから深く青い清流にイワナがうようよ無警戒で泳いでいたなぁ
川辺でキャンプして夜寝る前に熊除けで爆竹鳴らしたり・・・ukab誤って山岳会のおぢさんの近くに放り投てしまった。
スマソ(。-人-。) 朝起きるとカラスに食料ヤられてた。orz他の食料は熊除けで木にロープでぶら下げて無事だった。 箸を忘れてその辺の枝を切って加工して作ったりかなりワイルドな山行だった。w (山屋言葉で箸のことを〝武器〟と呼ぶ。「武器忘れたべさ」って最初何のことかわからなかった。)あんな熊の巣窟でよくキャンプしたなぁ 草鞋(わらじ)の紐が切れてもその辺のツルを利用して簡単に修理できる。伝統の履物は凄いと思った。帰りに10cm以上ある巨大ミヤマクワガタを捕まえた。大きくて毛が生えていた。小学生だったから一躍ヒーロー。w
話しを戻そう。
今時リンゴの木箱は無いにしても「もみ殻を緩衝材に使って配送するとこあるのか?」と思い調べると
やっているところはけっこうある。外箱は段ボールになっているけど。
ライスセンター等で大量にもみ殻が出るハズ。これをどうやって処理しているのか。???
そのままだと容積が大変なことになる。
・「無料でいくらでも持って行ってくれ!」というところもある。
・野積みしておいて自然発酵
・粉砕機で処理し容積約半分にして貯蔵。
・粉砕後堆肥に混ぜて発酵させ堆肥化。
・焼いて珪酸(けいさん)成分を多くして堆肥に混ぜて畑に撒く。
有機資材として・雑草防止・土壌団粒構造維持・肥料流亡の防止・地温調節・土壌の跳返り防止・収穫物の汚損防止・病害抑制・ 水分蒸発の抑制等に利用する。
・圧縮加工して練炭化・ペレット化
・もみ殻を圧縮してボード化→スピーカーBOX等の部材
・牛舎の麦わらの代用として床面に撒くなど。
そのまま土に梳き込むと硬くて肥料になるまで三年ぐらいかかるらしいから
粉砕して肥料に混ぜて熟成させたり焼いて混ぜたり〝ひと手間〟かけないといけないらしい。
農大では有効な利用方法を研究している。
粉砕機は小規模なメーカーが製造している。読むと〝騒音〟が難点らしい。
専用ボイラーを開発しているメーカーもある。
もみ殻燃料「エコボイラー・ゼロ」のご紹介
もみ殻発電_1
・・・もう少し改良が必要かな?
燃焼試験 もみ殻_1
軽快な音楽ですな♪w
実施例 もみ殻暖房 1
燃焼後〝くん炭〟が排出される。→肥料に。ってことだね。
世界で年間何千万トンも大量に発生するわけだから〝産業廃棄物〟ではなく〝資源〟として100%有効活用されればいいね。
日本にはこの他まだまだ多くのメーカーがある。伝統的な利用方法もある。
ukabの知らない世界だったからとても良い勉強になった。
もみがらエコボードで作ったエンクロージャーです
実際の音が気になりますな。

もみ殻の活用として面白い。
また些細な疑問を考えていこう。
では
