【夢】水浸し
あまり好きでもない彼女を助ける夢を見た。それも彼女の母親と共に。。。(-"-;A
いつも身勝手でどうでもいい彼女なんだけど。あくまでも夢の中だけの彼女でフィクション。
河川氾濫の映像見たせいかもしれない。ああそうだジムニーが浸水場所を走ってるのを見たからだ。リフトアップして足回り強化した車両だった。
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ジムニーで駆けつけると知らない男に彼女たちが追われて逃げ場を失って水に流されそうになっていた。
「あっち側の岸までお願い」と当然のように言われてしょうがなく半分持ち上げて川みたいな場所を渡り始めた。
(一体何を追われるようなことしたんだ?ひょっとしたらお前が悪いんじゃねぇのか?)と思ったけど口論してる暇はない。
進み出すと彼女の母親が便乗して掴まってきた。振り切るワケにもいかずできるだけ浅瀬を選んで進んだ。
途中深みがあって首まで水に浸かりながら進む。水はぬるく身体が冷える感じでなかったのが幸いだった。
追っ手の男は水に入る様子はない。(それほど必死に追いかけてるワケじゃないようだ)
岩陰を進み追っ手を完全に振り切れたようだ。浅瀬に上がり川の淵からようやく岸に上がった。
小さな商店とベンチがあってジュースを飲んで一息ついた。
「私たちあっちに行くから」と言って二人は行ってしまった。(別にこれ以上関わりたくないからお好きなように。)そう思って黙って見送った。当然ありがとうの一言もない。当然期待もしてない。やれやれ。
こちらもベンチを離れぐるりと安全なほうから車を置いた場所に戻ることにした。
歩いていると以前バイトで作業した食品工場が。「ちょうどいいところに来た」とお世話になったおばちゃんに呼び止められ作業に引っ張られる。。。orz
「ここもじき浸水するから仕事してる場合じゃないっすよ」
「だから急いで袋詰めしてるんじゃない。あんたも早くやって!」
しょうがなく手伝う。その間にどんどん足元に水が溜まり始めている。
作業台すれすれまで水が溜まったところで作業も終わった。
「いやぁ~助かった。ありがとね♪」
「早く逃げたほうがいいっすよ。じゃお先に」

「はい。お疲れさーん」と言いながらダンボールを倉庫の上のほうに運んでいた。
浸水地域から抜け出して歩いていると先ほどの工場の社長に会い「飯でも食うか」と誘われる。
(なんか・・・のん気だけど大丈夫か?)と思ったけど(今更ジタバタしてもしょうがないよなぁ)
近くの安全なファミレスみたいな場所に入って落ち着くことにした。
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緊迫した状況なのにのんびりした夢であった。
ジムニーの吸気ダクト通称:シュノーケル 売ってたよなぁと動画見た後調べてた。
買って取り付けるようなことはしないけど確認だけしたかった。
ランクル70用・現行JB23用はあるけどJA22用はもうないようだ。
〝みんから〟見ると自作してる人がいた。「ああ なるほど」確かに自作できる。
ボンネットサイドにスリットがあって吸気フィルターBOXがその近くにあるのだ。
うまく加工すると脱着式で取り付けられる。
排気側はエンジンが動いてる限り排圧でなんとかなる。
気になるようだったらホース繋げて上に出るようにすればいい。
電気系統水没したらOUT。w タイヤハウス上限で動いてる限りなんとかなる。
(本来はタイヤ半分が上限。それでも危険。)
止まると浸水し始めるからジムニーでも『トツゲキ』はあまりしないほうがいい。
泥水だと地面がどうなってるかわからないし。
ジムニーのボディってけっこう穴だらけなんだよね。w
足元の薄いカーペットめくるとゴム栓があちこちにある。水抜き穴?(笑)
一度引っこ抜いたら地面が見えた。
ukab乗ってる古いタイプは横風強いとドアノブあたりから風が入ってくるのがわかる。
『自分も汚れるの覚悟』と思って走る。それがジムニー。
ジムニーだからってどこでも走れるワケじゃない。「あそこを走破したい」と思えば
アフターパーツがゴマンとあるからいくらでも強化できる。そこが魅力かもしれない。
でも浸水したら後が大変。それだけは覚悟したほうがいい。
ukabジムニー3台乗り継いでるけど・・・
何故かやめられんのよ。。。「走る」というより「動く道具」みたいな。
夢の話しだったのに。σ(^_^;)
では
