ファーレンハイトさんとセルシウスさん
独のファーレンハイトさんは欧米で根強い人気がある。
一方瑞典(スエーデン)のセルシウスさんは公の場で勢力を増している。
日本では最初からセルシウスさん。
「温度の単位」の話し。
°Fと℃ 華氏と摂氏
日本人
華氏°Fは馴染みがないから米国のお天気ニュース見ても「ハァ!?」( ゚ ▽ ゚ ;)となる。
ヤードとポンドと華氏が出てきたらお手上げ。ゴルフやってる人はヤードの感覚はわかる。
アメ車スピードメーターのマイル表示に日本人は参る。orz
ヽ(`Д´)ノ
米国SFカーアクションTVドラマ「ナイトライダー」のスピードがマイル表示でイマイチピンとこなかった。バックトゥーザフューチャーも電線に向かって加速する場面も早いのはわかるけどどのくらいなのかピンときてなかった。。。((((((ノ゚⊿゚)ノ
今はパソコンで速攻換算できるから便利になった。♪
コールマンのジャグには内側にガロンとリットルの目盛りがついててお勉強になる。
wikiなどいろいろ調べてみた。
水の融点:0℃=32°F 沸点:100℃=212°F これを180分割して目盛りをつける。
「何を基準にその数字出てきたのん?」
ズバリ〝人の体温〟を基準にしてる。水の融点・沸点で計測してない。
天文学者のセルシウスさんの ℃も最初定義が不安定だった。(今はケルビン度に準じている)
(℃を使用する場合数字と℃の間にスペースを入れるのが正しいようだ)
今から291年前(日本は享保9年徳川吉宗の時代。近松門左衛門没)
1724年当時温度に対する物差しがなかった。ガリレオさんの提唱した方法にも難があった。
独の物理学者ガブリエル・ファーレンハイトさんはマイナス表示と小数点は大嫌いだった。マジで。
整数や割り切れるものが大好き。
「人が体感的にわかりやすい」簡単な数字にこだわって提唱し人々に受け入れられた。
落ち着くまで微調整・紆余曲折があった。
実験でいろいろな薬剤を混ぜ混ぜして「もうこれ以上温度は下がらない。」それを0°Fにした。
人の平均体温より羊の直腸温度は高い。ちょうど風邪をひいて高熱を出したときと同じぐらい。
これを100°Fにした。人の平均体温は96°Fぐらい。計算上都合の良い数字になる。
0°F~100°Fの範囲でだいたい人は生活している。(-17.8℃~37.8℃)
欧米人の体感は
~10度台(~ -17.8 ℃) - 厚い霜が降りる。即座に凍え死ぬ寒さ。
20度台(-6.7 ℃) - 薄い霜が降りる。
30度台(-1.1 ℃) - 寒い。氷点に近い。極寒。
40度台 (4.4 ℃)- 寒い。厚い衣服が必要。
50度台(10 ℃) - 涼しい。適度な厚さの衣服で十分。運動には適温。
60度台(15.6 ℃) - 暖かい。薄手の衣服が必要。
70度台(21.1 ℃) - 適度に暑い。夏服が必要。
80度台(26.7 ℃) - 暑いが耐えられる。少なめの衣服。猛烈な暑気。
90度台 (32.2 ℃)- とても暑い。過熱に対する予防措置が必要。
100度台~(37.8 ℃~) - 危険なほど暑い。生存には危険な酷暑。
となる。
因みにファーレンハイトさんは水銀が最も温度変化に正確であることを突き止めてる。
世界的に見て計量法上「ファーレンハイト度」「華氏度」は禁止。
欧米の一般生活において親しまれている温度単位だ。
使うのをやめないところは骨があっていい。(^▽^;)
文化の一部なんだよね。
日本だと即変えてしまう。
違う話しだけど
天気予報でmb(ミリバール)から突如hPa(ヘクトパスカル)に変わったときは焦った。w
タイヤの空気入れも(kgf・ psi・kpa・ber等) いろいろあって未だに混乱してる。
日本は(kgf/cm2)が基本なんだけどロードバイクはフレンチバルブ式で上記の単位の空気入れが必要になる。ゲージ付き空気入れや圧力ゲージ購入する場合単位をしっかり確認したほうがいい。ukabの家の中には6本ぐらいあるけど大混乱である。ヽ(;´Д`)ノ(測定できるのは4つか。単位がまちまち)
日本で尺貫法廃止の動きがあって
永六輔さんたちや日本建築に携わる方々の努力で消滅せずに済んだ。(-。-;)
あれが無いと寺院の屋根の曲線が作れないのだよ。
ガキだったukabも「おかしい」と思ってハラハラした記憶がある。
日本の政治屋は極端だよね。一体何を考えて廃止しようとしたのか意味がわからん。
「偉い人たちが日本を動かしてる」から「バカでも政治家になれるんだ」に変わった。
日本に政治家はいない。そんな崇高な精神は持ち合わせちゃいない。〝政治屋〟が国を動かしてる。
発する言葉は身を守る道具だ。政治自体は官僚が水面下で粛々と行なっている。w
国会中継はプロレスのリングと同じで既に配役とどんな技をかけてどうするのかすべて決まった上で行われている。八百長試合?www マイクパフォーマンスが全てだ!!途中野党がパンツに隠し持っていた凶器:台本にない質疑の乱入でガツンとやり閣僚たちが右往左往するところが見所だ。(てめぇだ・台本にないだろ!!卑怯だぞ!__とは言えない。。。)゛(`ヘ´#)
慌てて秘書官が官僚の伝令で走ってきて秘策をごにょごにょと。よくある光景だ。ヾ( ´ー`)
話を戻して
温度の話しだった。
wikiの「温度の単位」見ると
ケルビン・セルシウス度・ファーレンハイト度・ランキン度・ドリール度・ニュートン度・レオミュール度・レーマー度
たくさんあるんだね。聞いたことのないのがほとんどだ。
普段の生活で使うのがセルシウス度・ファーレンハイト度で学術的に聞くのがケルビンだね。
参考部分の記述
ボン・ジョヴィの『7800°ファーレンハイト(7800° Fahrenheit)』 - 華氏7800度は岩(ロック)を溶かす温度である。
凄い勢いだなぁよく考えついた。
宇宙の最高温度は?
超新星爆発:1兆℃
ビックバン:10の20乗度=100億℃の100億倍
絶対熱:1,420,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000℃
これが最高温度らしい。
ワケわからん。┐( ̄ヘ ̄)┌
でもやっぱり°Fより℃を使うよね。
昔親戚のおぢさんにアラスカ土産で°F仕様の温度計もらったけど
どこに行ったんだろ?
では
一方瑞典(スエーデン)のセルシウスさんは公の場で勢力を増している。
日本では最初からセルシウスさん。
「温度の単位」の話し。
°Fと℃ 華氏と摂氏
日本人
華氏°Fは馴染みがないから米国のお天気ニュース見ても「ハァ!?」( ゚ ▽ ゚ ;)となる。
ヤードとポンドと華氏が出てきたらお手上げ。ゴルフやってる人はヤードの感覚はわかる。
アメ車スピードメーターのマイル表示に日本人は参る。orz
ヽ(`Д´)ノ
米国SFカーアクションTVドラマ「ナイトライダー」のスピードがマイル表示でイマイチピンとこなかった。バックトゥーザフューチャーも電線に向かって加速する場面も早いのはわかるけどどのくらいなのかピンときてなかった。。。((((((ノ゚⊿゚)ノ
今はパソコンで速攻換算できるから便利になった。♪
コールマンのジャグには内側にガロンとリットルの目盛りがついててお勉強になる。
wikiなどいろいろ調べてみた。

水の融点:0℃=32°F 沸点:100℃=212°F これを180分割して目盛りをつける。
「何を基準にその数字出てきたのん?」
ズバリ〝人の体温〟を基準にしてる。水の融点・沸点で計測してない。
天文学者のセルシウスさんの ℃も最初定義が不安定だった。(今はケルビン度に準じている)
(℃を使用する場合数字と℃の間にスペースを入れるのが正しいようだ)
今から291年前(日本は享保9年徳川吉宗の時代。近松門左衛門没)
1724年当時温度に対する物差しがなかった。ガリレオさんの提唱した方法にも難があった。
独の物理学者ガブリエル・ファーレンハイトさんはマイナス表示と小数点は大嫌いだった。マジで。
整数や割り切れるものが大好き。
「人が体感的にわかりやすい」簡単な数字にこだわって提唱し人々に受け入れられた。
落ち着くまで微調整・紆余曲折があった。
実験でいろいろな薬剤を混ぜ混ぜして「もうこれ以上温度は下がらない。」それを0°Fにした。
人の平均体温より羊の直腸温度は高い。ちょうど風邪をひいて高熱を出したときと同じぐらい。
これを100°Fにした。人の平均体温は96°Fぐらい。計算上都合の良い数字になる。
0°F~100°Fの範囲でだいたい人は生活している。(-17.8℃~37.8℃)
欧米人の体感は
~10度台(~ -17.8 ℃) - 厚い霜が降りる。即座に凍え死ぬ寒さ。
20度台(-6.7 ℃) - 薄い霜が降りる。
30度台(-1.1 ℃) - 寒い。氷点に近い。極寒。
40度台 (4.4 ℃)- 寒い。厚い衣服が必要。
50度台(10 ℃) - 涼しい。適度な厚さの衣服で十分。運動には適温。
60度台(15.6 ℃) - 暖かい。薄手の衣服が必要。
70度台(21.1 ℃) - 適度に暑い。夏服が必要。
80度台(26.7 ℃) - 暑いが耐えられる。少なめの衣服。猛烈な暑気。
90度台 (32.2 ℃)- とても暑い。過熱に対する予防措置が必要。
100度台~(37.8 ℃~) - 危険なほど暑い。生存には危険な酷暑。
となる。
因みにファーレンハイトさんは水銀が最も温度変化に正確であることを突き止めてる。
世界的に見て計量法上「ファーレンハイト度」「華氏度」は禁止。
欧米の一般生活において親しまれている温度単位だ。
使うのをやめないところは骨があっていい。(^▽^;)
文化の一部なんだよね。
日本だと即変えてしまう。
違う話しだけど
天気予報でmb(ミリバール)から突如hPa(ヘクトパスカル)に変わったときは焦った。w
タイヤの空気入れも(kgf・ psi・kpa・ber等) いろいろあって未だに混乱してる。
日本は(kgf/cm2)が基本なんだけどロードバイクはフレンチバルブ式で上記の単位の空気入れが必要になる。ゲージ付き空気入れや圧力ゲージ購入する場合単位をしっかり確認したほうがいい。ukabの家の中には6本ぐらいあるけど大混乱である。ヽ(;´Д`)ノ(測定できるのは4つか。単位がまちまち)
日本で尺貫法廃止の動きがあって
永六輔さんたちや日本建築に携わる方々の努力で消滅せずに済んだ。(-。-;)
あれが無いと寺院の屋根の曲線が作れないのだよ。
ガキだったukabも「おかしい」と思ってハラハラした記憶がある。
日本の政治屋は極端だよね。一体何を考えて廃止しようとしたのか意味がわからん。
「偉い人たちが日本を動かしてる」から「バカでも政治家になれるんだ」に変わった。
日本に政治家はいない。そんな崇高な精神は持ち合わせちゃいない。〝政治屋〟が国を動かしてる。
発する言葉は身を守る道具だ。政治自体は官僚が水面下で粛々と行なっている。w
国会中継はプロレスのリングと同じで既に配役とどんな技をかけてどうするのかすべて決まった上で行われている。八百長試合?www マイクパフォーマンスが全てだ!!途中野党がパンツに隠し持っていた凶器:台本にない質疑の乱入でガツンとやり閣僚たちが右往左往するところが見所だ。(てめぇだ・台本にないだろ!!卑怯だぞ!__とは言えない。。。)゛(`ヘ´#)
慌てて秘書官が官僚の伝令で走ってきて秘策をごにょごにょと。よくある光景だ。ヾ( ´ー`)
話を戻して
温度の話しだった。
wikiの「温度の単位」見ると
ケルビン・セルシウス度・ファーレンハイト度・ランキン度・ドリール度・ニュートン度・レオミュール度・レーマー度
たくさんあるんだね。聞いたことのないのがほとんどだ。
普段の生活で使うのがセルシウス度・ファーレンハイト度で学術的に聞くのがケルビンだね。
参考部分の記述
ボン・ジョヴィの『7800°ファーレンハイト(7800° Fahrenheit)』 - 華氏7800度は岩(ロック)を溶かす温度である。
凄い勢いだなぁよく考えついた。
宇宙の最高温度は?
超新星爆発:1兆℃
ビックバン:10の20乗度=100億℃の100億倍
絶対熱:1,420,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000℃
これが最高温度らしい。
ワケわからん。┐( ̄ヘ ̄)┌
でもやっぱり°Fより℃を使うよね。
昔親戚のおぢさんにアラスカ土産で°F仕様の温度計もらったけど
どこに行ったんだろ?
では
