ご当地アニメで
全くの初耳のアニメがあった。
「ヨコハマ買い出し紀行」
NEVERまとめさんの「地元民必見!ご当地アニメいろいろ」で
〝みんな知ってて当たり前〟のように出てきて驚いた。( ̄□ ̄;)
ふつーならタイトルぐらい目にしてるけどこのアニメは聞くのも初だ!!
~~ 簡単な出だしは ~~
未来の神奈川県。海面が上昇して日本が衰退してるらしい。
そこに登場するのが人にしか見えない女性型ロボット。主人公のアルファ。
喫茶店のオーナー初瀬野さんが突如放浪の旅に出たらしく彼女一人でお店を守っている。
客がほとんど来ないようなんだけど・・・(´_`。)
ukabはググって探し回ってやっとロシアの動画サイトにうpされているのを見つけて視聴した。
OVA作品だった。1998年製作。
どおりで見かけないハズだ。
とてもまたぁ~~~りした雰囲気のあるアニメ。
主人公アルファが銃を持ってるから治安は良くないみたい。
雰囲気は「ARIA」に似てるかな?
〝「てろてろ」とした時間〟と表現している。
流れる曲がGONTITIのアコースティック・ギターの音色だからかもしれない。
見終わったけど____恐ろしく断片的である。(爆汗;)
登場人物の関連性がよくわからん。┐( ̄ヘ ̄)┌ 各キャラ突然出てくるんだよね。
説明的じゃなくても〝それっぽい話し〟の内容でもあれば推測できるんだけど
それすらない。。。orz
「考えるな。感じろ!」ってところか?
原作見てる前提の作品かな?
原作は
芦奈野ひとし『月刊アフタヌーン』(講談社) 1994年~2006年。単行本全14巻、新装版全10巻。
分かってる人には有名な作品なんだね。
ukabは最近駆け出しの〝復活ヲタ〟だから知らない作品が五万とある。σ(^_^;)
『ヨコハマ買い出し紀行』
・vol.1(1998年3月・VHSおよびLD)
・vol.2(1998年12月・VHSおよびLD)
2000年7月に『vol.1』『vol.2』をまとめて収録したDVDが発売
ヨコハマ買い出し紀行 [DVD]/椎名へきる

¥4,104
Amazon.co.jp
他に
『ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe-』
・Cafe-#1(2002年12月・VHSおよびDVD)
・Cafe-#2(2003年3月・VHSおよびDVD)
こちらは1期とは違う監督で少々表現が違う作風。
ヨコハマ買い出し紀行 -Quiet Country Cafe-#1 [DVD]/椎名へきる,中川亜紀子,飯塚昭三

¥6,048
Amazon.co.jp
ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe- #2 [DVD]/椎名へきる,中川亜紀子,飯塚昭三

¥6,048
Amazon.co.jp
基本1期をベースに一から製作し直してもらいたい。
原作者参加させて練り直しして 1クール12話で。
なんかもったいない作品だなぁ
ここからネタバレ突入!
ある世界的な事件があって日本国が消滅してるのか。北極・南極の氷が溶ける何らかの変動があって海面上昇したのだな。
あちこちに自販機があって生きてるんだよ。インフラは壊滅的ではないようだ。電気も豊富で水中の信号機や街灯が点灯してる。(よく漏電してないよな・・・)発電所は生きてる。
缶コーヒーも自販機に補充されてるんなら製缶工場も飲料メーカー&工場も稼働して運送網も大丈夫なんだろ。自販機製造メーカーもメンテしてることになる。
ガソリンスタンドもあるし石油精製工場も生きているんだな。海岸線にあったコンビナートや工場群が沈む前に移転したと考える。
当然スクーター・軽トラが動いているから自動車関係のメーカーや工場が稼働しているんだ。
ただし道路整備等の業界が壊滅してるのか?土木関係は上のゼネコンから下請けまで業界デカいんだけど。。。道路族議員がいなくなったぐらいでは消滅しない規模なんだよ。
生豆コーヒーの輸入も滞りないようだしガスも水道も使える。
ほとんど何も困ることのない世界だ。海面上昇して人口が減って道路が荒れてるぐらい?
ぐらいっていうのも失礼だが。
銃なんかいらないだろ。そんな世界なら自販機がぶっ壊されてるよ。
意地悪で言ってるんじゃなくて〝世界観〟がどういったものなのか。大切な基盤だから。
「flood.firetree.net」で海面上昇のシュミレーションができる。
左上の「Sea level rise:+~m」で見たい海面レベルを調節できる。(+1m~+60m)
神奈川が一つの国になっていて向こうにムサシノの国がある。
そこからココネが喫茶オーナーから預かったカメラを携えアルファの元へ届けに来る。
ココネはロボットで量産型らしい。アルファは初期型特別製でグレードが上の設定。
〝妹が来た♪〟と喜ぶあたりはとても良い感じ。
人の関連性が理解できた希少な部分は
アルファが怪我した時スタンドのおじさんが連れて行ってくれた病院に女の先生がいて
おじさんと先輩後輩の間柄だと説明してた場面ぐらいだ。
ある日台風が来た。スタンドのおじさんの機転で難を逃れた。が戻ると喫茶店部分が倒壊。
アルファはふらふらと歩いて旅に出る決意をする。男の子にスクーターを預ける。
アニメに出てこないけど登場する男の子がこのスクーターで機械に目覚め
静岡国にメカニック修行に行くらしい。
神奈川国会館だったかな?そこのおばあちゃんに道をたずねると巨大な柿を渡される・・・
土壌ヤヴァいんじゃね?(;´▽`A``
いろいろ事件が起きても根底に流れる〝「てろてろ」とした時間〟は表現可能だと思う。
無言の長いカット入れたりウトウト眠るシーンが多用されてるけど
まったりした感じを出すのは他にいくらでもあると思う。
鳥やトンボはいるけど犬やぬこが出てこない。そこんところに違和感を感じた。
不思議な全裸の女性が木の上にいたりするけどそれはそれで全然構わない。
出てきただけで話しが膨らんでいないのがちょっと残念、、、
飛行機に乗って男型ロボットが出てきたけど何もない。
アルファ:「何か仕事ありませんか?」
男:「仕事はない。」
orz
ブツ切れの展開。せめてムサシノの国まで飛べよ!ヽ(`Д´)ノ 夢がないなぁ
いつの間にかアルファは〝峠のとうもろこし売り〟に。
富士山の姿が!! やはり天変地異があったのだな。
最後は汚れMAXの姿で「さて__帰ろうか♪」
帰るのはいいけど・・・
まぁ妹分のココネちゃん待ってるしね。
ラストシーンはココネちゃんが手を振って出迎えるカットが欲しかった。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
あ ロボットだから2期に見られるサービスシーンや身体を舐めるようなカットはいらない。
なんかアルファの胸が大きくなってるし。。。(-"-;A
一つだけでもいいから人間関係を深く掘り下げたほうがよかったと思う。
目指せARIA!ってなところか。
タイトル変えて「Alpha the Animation」で。
(゙ `-´)/★
原作読んだほうがすっきりするんだろうなぁ
では
「ヨコハマ買い出し紀行」
NEVERまとめさんの「地元民必見!ご当地アニメいろいろ」で
〝みんな知ってて当たり前〟のように出てきて驚いた。( ̄□ ̄;)
ふつーならタイトルぐらい目にしてるけどこのアニメは聞くのも初だ!!
~~ 簡単な出だしは ~~
未来の神奈川県。海面が上昇して日本が衰退してるらしい。
そこに登場するのが人にしか見えない女性型ロボット。主人公のアルファ。
喫茶店のオーナー初瀬野さんが突如放浪の旅に出たらしく彼女一人でお店を守っている。
客がほとんど来ないようなんだけど・・・(´_`。)
ukabはググって探し回ってやっとロシアの動画サイトにうpされているのを見つけて視聴した。
OVA作品だった。1998年製作。
どおりで見かけないハズだ。
とてもまたぁ~~~りした雰囲気のあるアニメ。
主人公アルファが銃を持ってるから治安は良くないみたい。
雰囲気は「ARIA」に似てるかな?
〝「てろてろ」とした時間〟と表現している。
流れる曲がGONTITIのアコースティック・ギターの音色だからかもしれない。
見終わったけど____恐ろしく断片的である。(爆汗;)
登場人物の関連性がよくわからん。┐( ̄ヘ ̄)┌ 各キャラ突然出てくるんだよね。
説明的じゃなくても〝それっぽい話し〟の内容でもあれば推測できるんだけど
それすらない。。。orz
「考えるな。感じろ!」ってところか?
原作見てる前提の作品かな?
原作は
芦奈野ひとし『月刊アフタヌーン』(講談社) 1994年~2006年。単行本全14巻、新装版全10巻。
分かってる人には有名な作品なんだね。
ukabは最近駆け出しの〝復活ヲタ〟だから知らない作品が五万とある。σ(^_^;)
『ヨコハマ買い出し紀行』
・vol.1(1998年3月・VHSおよびLD)
・vol.2(1998年12月・VHSおよびLD)
2000年7月に『vol.1』『vol.2』をまとめて収録したDVDが発売
ヨコハマ買い出し紀行 [DVD]/椎名へきる

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他に
『ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe-』
・Cafe-#1(2002年12月・VHSおよびDVD)
・Cafe-#2(2003年3月・VHSおよびDVD)
こちらは1期とは違う監督で少々表現が違う作風。
ヨコハマ買い出し紀行 -Quiet Country Cafe-#1 [DVD]/椎名へきる,中川亜紀子,飯塚昭三

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ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe- #2 [DVD]/椎名へきる,中川亜紀子,飯塚昭三

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基本1期をベースに一から製作し直してもらいたい。
原作者参加させて練り直しして 1クール12話で。
なんかもったいない作品だなぁ
ここからネタバレ突入!
ある世界的な事件があって日本国が消滅してるのか。北極・南極の氷が溶ける何らかの変動があって海面上昇したのだな。
あちこちに自販機があって生きてるんだよ。インフラは壊滅的ではないようだ。電気も豊富で水中の信号機や街灯が点灯してる。(よく漏電してないよな・・・)発電所は生きてる。
缶コーヒーも自販機に補充されてるんなら製缶工場も飲料メーカー&工場も稼働して運送網も大丈夫なんだろ。自販機製造メーカーもメンテしてることになる。
ガソリンスタンドもあるし石油精製工場も生きているんだな。海岸線にあったコンビナートや工場群が沈む前に移転したと考える。
当然スクーター・軽トラが動いているから自動車関係のメーカーや工場が稼働しているんだ。
ただし道路整備等の業界が壊滅してるのか?土木関係は上のゼネコンから下請けまで業界デカいんだけど。。。道路族議員がいなくなったぐらいでは消滅しない規模なんだよ。
生豆コーヒーの輸入も滞りないようだしガスも水道も使える。
ほとんど何も困ることのない世界だ。海面上昇して人口が減って道路が荒れてるぐらい?
ぐらいっていうのも失礼だが。
銃なんかいらないだろ。そんな世界なら自販機がぶっ壊されてるよ。
意地悪で言ってるんじゃなくて〝世界観〟がどういったものなのか。大切な基盤だから。
「flood.firetree.net」で海面上昇のシュミレーションができる。
左上の「Sea level rise:+~m」で見たい海面レベルを調節できる。(+1m~+60m)
神奈川が一つの国になっていて向こうにムサシノの国がある。
そこからココネが喫茶オーナーから預かったカメラを携えアルファの元へ届けに来る。
ココネはロボットで量産型らしい。アルファは初期型特別製でグレードが上の設定。
〝妹が来た♪〟と喜ぶあたりはとても良い感じ。
人の関連性が理解できた希少な部分は
アルファが怪我した時スタンドのおじさんが連れて行ってくれた病院に女の先生がいて
おじさんと先輩後輩の間柄だと説明してた場面ぐらいだ。
ある日台風が来た。スタンドのおじさんの機転で難を逃れた。が戻ると喫茶店部分が倒壊。
アルファはふらふらと歩いて旅に出る決意をする。男の子にスクーターを預ける。
アニメに出てこないけど登場する男の子がこのスクーターで機械に目覚め
静岡国にメカニック修行に行くらしい。
神奈川国会館だったかな?そこのおばあちゃんに道をたずねると巨大な柿を渡される・・・
土壌ヤヴァいんじゃね?(;´▽`A``
いろいろ事件が起きても根底に流れる〝「てろてろ」とした時間〟は表現可能だと思う。
無言の長いカット入れたりウトウト眠るシーンが多用されてるけど
まったりした感じを出すのは他にいくらでもあると思う。
鳥やトンボはいるけど犬やぬこが出てこない。そこんところに違和感を感じた。
不思議な全裸の女性が木の上にいたりするけどそれはそれで全然構わない。
出てきただけで話しが膨らんでいないのがちょっと残念、、、
飛行機に乗って男型ロボットが出てきたけど何もない。
アルファ:「何か仕事ありませんか?」
男:「仕事はない。」
orz
ブツ切れの展開。せめてムサシノの国まで飛べよ!ヽ(`Д´)ノ 夢がないなぁ
いつの間にかアルファは〝峠のとうもろこし売り〟に。
富士山の姿が!! やはり天変地異があったのだな。
最後は汚れMAXの姿で「さて__帰ろうか♪」
帰るのはいいけど・・・
まぁ妹分のココネちゃん待ってるしね。
ラストシーンはココネちゃんが手を振って出迎えるカットが欲しかった。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
あ ロボットだから2期に見られるサービスシーンや身体を舐めるようなカットはいらない。
なんかアルファの胸が大きくなってるし。。。(-"-;A
一つだけでもいいから人間関係を深く掘り下げたほうがよかったと思う。
目指せARIA!ってなところか。
タイトル変えて「Alpha the Animation」で。
(゙ `-´)/★
原作読んだほうがすっきりするんだろうなぁ
では
