井戸ポンプとか | ukabのブログ

井戸ポンプとか

「のんのんびより りぴーと」見返してると井戸水を汲み上げる手押し式ポンプが出てきてた。

まだあるのかな?と思ってググるとふつーに出てきた。けっこうな種類がある。

ukabの認識不足であった。上水道だけが取水手段ではない。

専門業者もいる。

調べると井戸だけに〝奥が深い〟。

(゙ `-´)/★

ようつべで見ると

『上総堀り(かずさぼり)~伝統的井戸掘り工法』が出てきた。

ローテクなんだけど高度な技術なんだよ。


上総堀り~伝統的井戸掘り工法 1/4

全4話。

この工法で天然ガスが出たり温泉が出たんだ!温泉

海外でも人のために役立っている。

切削動力は人力だからどこでも可能。


いろいろ見てると〝治水〟にたどり着いた。

アフガニスタンの緑化事業が顕著な例。
NGO「ペシャワール会」の中村哲医師が土木技術を一から習得し日本の伝統技術とアフガンの豊富な〝石〟と現地の農業者の手作業で8年の歳月をかけて完成させた。

最終地点の砂漠に農業村を作り治水管理をこの村の人たちに託す。

荒涼とした場所に水路を実際作っていた現地の人が「ほんまかいな?」と思っていたそうで。。。

出来上がって緑に覆われ農作物が育ちやがて収穫される。

「奇跡」

いやそうじゃないんだけど。

インドの砂漠地帯に私財を投じ木を植えた杉山龍丸という方もいる。
こちらはインドの砂漠の国道沿いにユーカリの木を植え周囲全体の地下の水を上げる方法。
奥地の険しい山で土砂崩れが多い場所があった。その斜面にも植え崩落を防いだ。
今はその一帯は緑豊かになり飢餓で亡くなる人が激減している。

地道な活動により現地の人たちの生活が良くなるって見ていて気持ちいいもんだね。♪

日本人は利益や見返りなどあまり考えない。

そこの人たちの生活が良くなればそれが喜びなんだけど

その行いを斜めに見る人もいる。だいたい声がでかくて善を悪に仕立て上げるが上手。

必ずそういうヤカラが湧くけど__精神大丈夫か?病んでないか?心配になる。


砂漠や緑の少ない土地あるいは慢性的に水が不足している場所が世界中あちこちにある。

日本じゃ当たり前の技術が世界ではとんでも技術だったりする。

世界で地道に活動してる日本人の方々は体調に気をつけて

これからも活躍してもらいたい。


マラウイの日本大使・・・ありゃ日本の恥だ。w
式典にBMWで乗り付けポンプでくみ上げた水に「これ_飲めるの?」だって。
失礼にもほどがあるだろ!ヽ(`Д´)ノ


やはり貧困と飢えがなくなれば無用な争いごとは減るんだ。

腹が減るとイライラするし。

漠然とだけど世界の平和は〝普通に生活できること〟なんだなと感じた。

世界的にはその〝普通〟がなかなか難しい。


では パー