シーザーサラダ | ukabのブログ

シーザーサラダ


「シーザーサラダ」

ファミレスでもメニューによくある。食べたこともある。

みんなで取り分けて食べるもんだと認識しているが。。。

そのほうが楽しく美味しく食べれるだろ?「これ美味しいね♪」って会話も弾む。

メインじゃなく〝おつまみ〟や〝副菜〟程度だ。

一人でがっつり食べたきゃ「自分用に一皿逝きます!」を宣言して注文しろ。


ところで

〝シーザー〟ってなんじゃらほい?

ググって調べた。サーチ

シーザーサラダ友の会』が一番信頼できる情報源ようだ。

東京経済大学の芝内康文教授の趣味?で載せてるサイトである。


よぉ~く読むと本格的なシーザーサラダは使うレタスから違う。

【材料】
ロメインレタス・ガーリックオイル・伊製オリーブオイル(エキストラバージン)・塩・コショウ・レモン汁・英国製ウスターソース(アンチョビー入)・コドルドエッグ(半生ゆで卵)・パルメザンチーズ(ブロック)・クルトン(ガーリックオイル煎り)

たぶん材料だけ見てもその辺のお安いファミレスであの価格で再現は無理である。

たぶん〝なんちゃってシーザーサラダ〟〝シーザーサラダ風〟と言ったほうが正確であろう。

本場アメリカでも本格的な味はなかなか無いようで・・・

近い味にしたいのならシーザーサラダを最初に作ったと言われるシーザー・カーディーニ氏の"Original Caesar Dressing"を買い求めるのが一番。

説がいろいろあるようで本当にシーザー・カーディーニ氏が発案したかどうかはちょっと謎。

料理の世界ではよくあること。

日本でも「本家」だとか「元祖」だとかよく争っているあの騒動と同じだと思う。

ukabの想像だが
厨房のシェフがレシピを発案しホテルオーナーであるシーザー・カーディーニ氏がお客の前でパフォーマンスでサラダを作り振る舞った。
この線ではないかと推測する。
ホテル名が「シーザー・パレス」だから〝シーザーサラダ〟だと命名したか或いはお客がそう呼び始めたか。
だと思うんだけど。。。

元々は「有り合わせで作ったら美味しかった♪」らしいから
「こうでなければ〝シーザーサラダ〟ではない。」(  ̄っ ̄) なんてそれほど大上段に構える必要もない料理なんだよね。きっと。

「当時の味に近づける」ような__そんな感覚でいいのかもしれない。

基本の作り方を覚えてあとは手に入る材料で調理して「美味しい♪」と感じればオケなんじゃね?

〝食べる人の前で調理する〟までやって〝シーザーサラダ〟の定義らしい。(*^▽^*)

出来上がったら鮮度のあるうちに速攻食する。

時間と懐に余裕がある人は輸入食品扱うお店に行って友の会の記載されてる材料を購入して本格的にやってみるのも良いかもしれない。


ukabは〝なんちゃって〟で十分だけど。

キャベツの千切りに炒りごまと天かすとマヨネーズで十分満足してる。w

レタスのシャキシャキ食感のサラダもいいよね♪


これほど深いとは思わなかった。

たかがサラダ されどサラダ。



では パー