スペースデブリ
19日こうのとり5号打ち上げになってるけど大丈夫?
宇宙ゴミ『スペースデブリ』の除去方法が解説されていた。
JAXA | 宇宙航空研究開発機構
イメージビデオ「スペースデブリリムーバル」
「自分で出したゴミは自分で回収」
最初にそういう宇宙開発の国際協定がなかったもんだから地球軌道上にゴミがあふれかえってる。
エベレストのゴミ問題と同じ感じか。結局野口さん日本人が立ち上がる。宇宙も同じ・・・
秒速約10Kmの速さでブンブン飛んでいる。大きさも高度も速度もまちまち。
運行してる衛星や宇宙ステーションに当たるととんでもないことになる。
(宇宙ステーションは一応外壁に薄いアルミ板+中空10cm+厚いアルミ板で吸収する構造になってる。)
デブリ同士が衝突した場合更に細かい破片が撒き散らされる。
ここでは先ず大きなデブリを回収というか落下させて大気圏で燃やす方法が説明されている。
〝電磁誘導〟技術を使うらしい。2019年予定。よく考えついたよね。
この動画の方式ではデブリ除去衛星が、デブリに導電性テザー(紐)を取り付けた後、同テザーに電流を流し地磁気との干渉により発生する〝ローレンツ力〟を利用してデブリを落下させる。ローコストな方式の一つ。
※ローレンツ力:フレミングの左手の法則のアレだ。中指方向に電流が流れると人差し指方向に磁場が発生して親指方向に力が働く。特にラッパーの左手の親指の方向に注意しないといけない。
御坂美琴が親指でコインを弾くのもこのローレンツ力を
ヽ(`Д´)ノ
最終話で左手使ってる。。。
(`(エ)´)ノ_彡★
それにしても多くの技術と労力とコストがかかる・・・これって一体誰が費用出すんだ???
デブリ除去衛星も1回使い切りなんだよね。
ごっそり集めてから落下して燃やせる方法があればいいんだけど。
そうなると超高難度の技術が必要になる。
お掃除ロボットのようにヌコを乗せて平面をウロウロできるような場所ではないのだ。
相手は無限に広がる大宇宙。デブリも除去装置も無重力の中で動いている。
相対的にほぼ同じスピードにして接近して掴もうとして失敗するとお互いが弾かれて離れていってしまう。
向こうのデブリだけが離れるワケではない。厄介な空間だ。また軌道計算しないといけない。
宇宙戦艦ヤマトが波動砲を撃った場合本来であればお尻側にもドカンと同じだけ出さないと静止していられない。
マンガアニメの世界だからいいの!(#`ε´#)/★
大きな逆パラソルにスライム貼り付けて小さなデブリをキャッチするとか・・・
ロシア船が宇宙ステーションドッキング失敗した時はえらい騒ぎになった。(-"-;A
それで
こうのとりをアームで掴んでからドッキングさせる日本独自の方法が今やスタンダードになった。
そのほうが安全を確保できる。(掴み損なって離れてもセンサーによって位置を戻せるのだ。)
他にデブリを何かで引き寄せるか軌道を逸らす方法をJAXAか理化学研究所かどこかでやっていたような。
あった。
【宇宙開発】理研がISSに高出力レーザー発射装置を設置し、スペースデブリを除去する技術を開発中!【ネットの反応】
これはレーザーで撃ち落とす方法か。
低コストで楽々回収する方法が見つかりそれが実現すれば開発した人にノーベル賞をあげて欲しいよ。
大林組の「宇宙エレベーター」構想を見たけど
宇宙デブリ無くなれば軌道上はそれでいいけど大気中の暴風や飛行物体に対して「大丈夫かいな?」と思ってしまう。
カーボンだから雷ガンガン落ちるしその対策も必要。逆に利用する?因みに高圧電線の下でカーボンファイバー製の釣竿でよく感電事故起きるから釣り人は気をつけてくだされ。m(_ _;)m
9.11のように突っ込んでくる航空機とかテロが発生したらどうすんの?
そこにあるとチョキンと切りたくなる人が出てくるのよ。必ず。・・・
本気でやるならカーボンナノチューブのロープ用意してスクラップにする旅客機ぶつけて破断しない実証テストを行う必要がある。その映像を全世界の人々とテロリストに見せつけりゃいいのだ。
それにしても
まだカーボンナノチューブのロープって見たことないな。( ̄ー ̄;
では
7月23日より油井(ゆい)宇宙飛行士長期滞在開始中。こうのとり5号機のキャプチャー担当
(ドッキングに際して、油井宇宙飛行士が、ISSのロボットアームを操作して「こうのとり」を把持する操作を担当。地上NASAでは若田さんが通信担当。日本人信頼されてますな♪)
Space Navi@Kibo宇宙の定期便「こうのとり」5号機(HTV5)
2015/08/19/20:00 に放送開始予定
打ち上げ時刻:20時50分49秒
「こうのとり」5号機/H-IIB ロケット5号機打ち上げライブ中継 ( KOUNOTORI5 / H-IIB F5 launch live broadcast. )
宇宙ゴミ『スペースデブリ』の除去方法が解説されていた。
JAXA | 宇宙航空研究開発機構
イメージビデオ「スペースデブリリムーバル」
「自分で出したゴミは自分で回収」
最初にそういう宇宙開発の国際協定がなかったもんだから地球軌道上にゴミがあふれかえってる。
エベレストのゴミ問題と同じ感じか。結局野口さん日本人が立ち上がる。宇宙も同じ・・・
秒速約10Kmの速さでブンブン飛んでいる。大きさも高度も速度もまちまち。
運行してる衛星や宇宙ステーションに当たるととんでもないことになる。
(宇宙ステーションは一応外壁に薄いアルミ板+中空10cm+厚いアルミ板で吸収する構造になってる。)
デブリ同士が衝突した場合更に細かい破片が撒き散らされる。
ここでは先ず大きなデブリを回収というか落下させて大気圏で燃やす方法が説明されている。
〝電磁誘導〟技術を使うらしい。2019年予定。よく考えついたよね。
この動画の方式ではデブリ除去衛星が、デブリに導電性テザー(紐)を取り付けた後、同テザーに電流を流し地磁気との干渉により発生する〝ローレンツ力〟を利用してデブリを落下させる。ローコストな方式の一つ。
※ローレンツ力:フレミングの左手の法則のアレだ。中指方向に電流が流れると人差し指方向に磁場が発生して親指方向に力が働く。特にラッパーの左手の親指の方向に注意しないといけない。
御坂美琴が親指でコインを弾くのもこのローレンツ力を
ヽ(`Д´)ノ
最終話で左手使ってる。。。
(`(エ)´)ノ_彡★
それにしても多くの技術と労力とコストがかかる・・・これって一体誰が費用出すんだ???
デブリ除去衛星も1回使い切りなんだよね。
ごっそり集めてから落下して燃やせる方法があればいいんだけど。
そうなると超高難度の技術が必要になる。
お掃除ロボットのようにヌコを乗せて平面をウロウロできるような場所ではないのだ。
相手は無限に広がる大宇宙。デブリも除去装置も無重力の中で動いている。
相対的にほぼ同じスピードにして接近して掴もうとして失敗するとお互いが弾かれて離れていってしまう。
向こうのデブリだけが離れるワケではない。厄介な空間だ。また軌道計算しないといけない。
宇宙戦艦ヤマトが波動砲を撃った場合本来であればお尻側にもドカンと同じだけ出さないと静止していられない。
マンガアニメの世界だからいいの!(#`ε´#)/★
大きな逆パラソルにスライム貼り付けて小さなデブリをキャッチするとか・・・
ロシア船が宇宙ステーションドッキング失敗した時はえらい騒ぎになった。(-"-;A
それで
こうのとりをアームで掴んでからドッキングさせる日本独自の方法が今やスタンダードになった。
そのほうが安全を確保できる。(掴み損なって離れてもセンサーによって位置を戻せるのだ。)
他にデブリを何かで引き寄せるか軌道を逸らす方法をJAXAか理化学研究所かどこかでやっていたような。
あった。
【宇宙開発】理研がISSに高出力レーザー発射装置を設置し、スペースデブリを除去する技術を開発中!【ネットの反応】
これはレーザーで撃ち落とす方法か。
低コストで楽々回収する方法が見つかりそれが実現すれば開発した人にノーベル賞をあげて欲しいよ。
大林組の「宇宙エレベーター」構想を見たけど
宇宙デブリ無くなれば軌道上はそれでいいけど大気中の暴風や飛行物体に対して「大丈夫かいな?」と思ってしまう。
カーボンだから雷ガンガン落ちるしその対策も必要。逆に利用する?因みに高圧電線の下でカーボンファイバー製の釣竿でよく感電事故起きるから釣り人は気をつけてくだされ。m(_ _;)m
9.11のように突っ込んでくる航空機とかテロが発生したらどうすんの?
そこにあるとチョキンと切りたくなる人が出てくるのよ。必ず。・・・

本気でやるならカーボンナノチューブのロープ用意してスクラップにする旅客機ぶつけて破断しない実証テストを行う必要がある。その映像を全世界の人々とテロリストに見せつけりゃいいのだ。
それにしても
まだカーボンナノチューブのロープって見たことないな。( ̄ー ̄;
では

7月23日より油井(ゆい)宇宙飛行士長期滞在開始中。こうのとり5号機のキャプチャー担当
(ドッキングに際して、油井宇宙飛行士が、ISSのロボットアームを操作して「こうのとり」を把持する操作を担当。地上NASAでは若田さんが通信担当。日本人信頼されてますな♪)
Space Navi@Kibo宇宙の定期便「こうのとり」5号機(HTV5)
2015/08/19/20:00 に放送開始予定
打ち上げ時刻:20時50分49秒
「こうのとり」5号機/H-IIB ロケット5号機打ち上げライブ中継 ( KOUNOTORI5 / H-IIB F5 launch live broadcast. )