読むのが辛いが 追動画
ひどい話だ。
天津大爆発事故を先ほど知った。中国はまた隠そうと躍起になってるな。。。
腐りきってる。
大気汚染による死者数も1日4,000人!?信じられない数字なんだけど。
年間にすると札幌市民丸ごといなくなるぐらいの人数か。
真実が分からないから何とも言えない。
四川大地震起きても隠す。(地下核実験?)宇宙ロケット打ち上げ失敗して村丸ごと焼失も隠す。宇宙ミサイル爆発させデブリ増やして喜ぶ。チベット大虐殺も隠す。中国新幹線も埋める。。。
砂漠化防止の植樹した木は抜いて売り払う。技術供与した工場浄化装置は鉄屑にして売り払う。
あの国は一旦リセットしたほうがいいよ。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
1985年8月12日に起きた「日航機墜落事故」について改めて読み返してる。
この事故は航空機歴史上今現在に於いても単独機での世界最多の死者数。
世界中のパイロットがこの事故を教わっている。これを念頭に無事生還した旅客機もある。
以前1978年この機体尻もち事故からボーイング社の修理を経て1985年お盆の帰省ラッシュの運行中の出来事。
相模湾上空7,000m付近で後部圧力隔壁が破れ垂直尾翼喪失・後部喪失と油圧系統全滅で操縦不能に陥る。
副操縦士の昇格訓練で機長席に副操縦士が操縦桿を握る。他の機体DC-8で機長を務めてた優秀な人だ。
爆発したのはわかっていたがどこが損傷したのか機長・副操縦士・機関士の3人は最後まで分からなかった模様。
油圧で動作する操作を何度も繰り返し途中からエンジン出力のみで操作する方法に切り替えてる。
操縦不能ながら必死に飛び続け迷走しながら最後は群馬県の山中(御巣鷹山と高天原山の間のスゲノ沢)に日が暮れる19時近くに墜落。
無線を傍受した米軍ヘリがいち早く現場を確認。救助する寸前に中止命令が出され引き返す。
航空自衛隊F-4EJファントムも確認の為2機発進。見切りでKV-107ヘリ出動し上空で命令待ち。命令出ず。
東京消防庁航空隊の夜間防災ヘリも待機していたが出動要請出ず。っちゅうか各関係機関それがあることさえ知らなかった。
結局捜索は夜が明けてから。
朝日る新聞では防衛庁からとして場所を誤報で垂れ流し・氏名不詳の110番の誤報・各関係機関の誤報により場所特定が大混乱。先の米軍機・航空自衛隊の位置情報全く活用されず。
事故機には多量の医療用ラジオアイソトープ(放射性同位体)が貨物として積載されていた。尚且つ防振材として劣化ウラン部品も使用!?してた為陸上自衛隊は待機命令。
最初に到着したのは事故発生から14時間後。長野県機動隊がヘリで降下。陸上自衛隊空挺団降下。陸路から地元の消防団の方たち。以降各救助隊が入山し本格的に活動する。
現場の方たちは凄腕だが
要請した最上部の幹部が大変お粗末である。
墜落直後は生存者4人の他にかなりいた模様。
なんか…生存者がいたらマズいから?そんな対応にしか思えない。
やってることが中国政府とあまり変わらんなぁ
米軍によって先に救助が行われたらメンツが丸潰れ?
縦割り行政がどうのこうの
反吐が出る言い訳だ。
明らかに墜落後の対応は人災の面が多分に含まれてるように感じる。
たぶん今も同じ事故起きたら同じことを繰り返すだろう。
場当たり的にしか動けないのだ。巨体(政府関係)が動くには大変な労力がいるのだ。違う労力が。
富士山が爆発した時・東海地震が発生した時・関東大地震がまた発生した時
学者やマスコミは話しは流すけど政府の方針等はほぼ無いに等しい。動揺するから梨の礫。
経済に影響が出るからね。政府が言い出すと株価に影響する。あっても絶対に言えないのだ。
あるのは〝防災のしおり〟ぐらいだ。「都民はこれ読んで自分でなんとかしろ」。
防衛省ー自衛隊を動かすにも越権は許されない。きちんと各然るべき手順を踏んで初めて発動できる。
「事故が確実に起こるであろう」では動けない。「起こった地点の確定」で初めて動ける。
「助けてー」で動くのではなく「事件が起きた。(過去形)」の要請で取り掛かる。
津波が起きた直後も福島の原発事故も対応を見ればその辺政府の対応が理解できると思う。
どの政党政府がやっても基本変わらない。
全部終わってから「さて」と重い腰があがるのだ。
それまで「注意深く見守ってる(何もしない)」のだ。それから「早急に対処」と・・・
御嶽山も安全が確保されてから出動。二次災害があってはならないのだ。
見てる人は「あくしろよ!」と思うかもしれないが、、、無理。
20Kgの米袋背負って空気薄い中ドロドロズブズブの不安定な場所で鉄パイプ持って1mぐらい刺しながら歩いてみろよ。
危険を回避できない状況は辛い。
亡くなられた方のご冥福を祈るしかない。残されたご遺族の方にも頭を下げるしかない。
事件事故が起きたからって直ぐには助けてもらえないのだ。
前に救難ボールで書いたけど これを教訓に1%でも生存できる方法を自ら考えていかなければならない。
家にいても自然災害にあうし何が飛び込んでくるかわからないから。
『安全な場所なんて地球上のどこにもない。』
思うに
航空機が緊急救難信号「スコーク77 (7700)」の無線信号を発信した時点で航空交通管制部以下各関係機関が緊急態勢を取るぐらいじゃないと真の救助活動はないと思うのだが・・・
第三者である管制塔の要請じゃなく直接「助けてくれ」と信号出してる機体(パイロット達)に対して応えるのが本筋と考える。スクランブル発進で上空で迷走する機体を捉えていれば状況をもっと的確にパイロットに伝えられたかもしれない。
それに後部の圧力隔壁が破損して全油圧システムがダメになるなんて構造上の欠陥だろ。
「尻尾切られたら手足が全部動かなくなりました。」誰が考えたっておかしな話しだ。
4系統を集中制御している油圧ユニットって・・・それだけで死亡フラグが立ってる。
隔壁問題ばかり話題が集中してるが「話しを逸らすんじゃねよ」と思ってしまう。
「設計の見直しだろ」。片足もがれようが他が全部動くようにしないとあかん。
これは話しが尽きそうに無い。
疲れたのでここまで。またいつか。
では
実際の音声入りなので見る方はご注意ください。
天津大爆発事故を先ほど知った。中国はまた隠そうと躍起になってるな。。。
腐りきってる。
大気汚染による死者数も1日4,000人!?信じられない数字なんだけど。
年間にすると札幌市民丸ごといなくなるぐらいの人数か。
真実が分からないから何とも言えない。
四川大地震起きても隠す。(地下核実験?)宇宙ロケット打ち上げ失敗して村丸ごと焼失も隠す。宇宙ミサイル爆発させデブリ増やして喜ぶ。チベット大虐殺も隠す。中国新幹線も埋める。。。
砂漠化防止の植樹した木は抜いて売り払う。技術供与した工場浄化装置は鉄屑にして売り払う。
あの国は一旦リセットしたほうがいいよ。
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
1985年8月12日に起きた「日航機墜落事故」について改めて読み返してる。
この事故は航空機歴史上今現在に於いても単独機での世界最多の死者数。
世界中のパイロットがこの事故を教わっている。これを念頭に無事生還した旅客機もある。
以前1978年この機体尻もち事故からボーイング社の修理を経て1985年お盆の帰省ラッシュの運行中の出来事。
相模湾上空7,000m付近で後部圧力隔壁が破れ垂直尾翼喪失・後部喪失と油圧系統全滅で操縦不能に陥る。
副操縦士の昇格訓練で機長席に副操縦士が操縦桿を握る。他の機体DC-8で機長を務めてた優秀な人だ。
爆発したのはわかっていたがどこが損傷したのか機長・副操縦士・機関士の3人は最後まで分からなかった模様。
油圧で動作する操作を何度も繰り返し途中からエンジン出力のみで操作する方法に切り替えてる。
操縦不能ながら必死に飛び続け迷走しながら最後は群馬県の山中(御巣鷹山と高天原山の間のスゲノ沢)に日が暮れる19時近くに墜落。
無線を傍受した米軍ヘリがいち早く現場を確認。救助する寸前に中止命令が出され引き返す。
航空自衛隊F-4EJファントムも確認の為2機発進。見切りでKV-107ヘリ出動し上空で命令待ち。命令出ず。
東京消防庁航空隊の夜間防災ヘリも待機していたが出動要請出ず。っちゅうか各関係機関それがあることさえ知らなかった。
結局捜索は夜が明けてから。
朝日る新聞では防衛庁からとして場所を誤報で垂れ流し・氏名不詳の110番の誤報・各関係機関の誤報により場所特定が大混乱。先の米軍機・航空自衛隊の位置情報全く活用されず。
事故機には多量の医療用ラジオアイソトープ(放射性同位体)が貨物として積載されていた。尚且つ防振材として劣化ウラン部品も使用!?してた為陸上自衛隊は待機命令。
最初に到着したのは事故発生から14時間後。長野県機動隊がヘリで降下。陸上自衛隊空挺団降下。陸路から地元の消防団の方たち。以降各救助隊が入山し本格的に活動する。
現場の方たちは凄腕だが
要請した最上部の幹部が大変お粗末である。
墜落直後は生存者4人の他にかなりいた模様。
なんか…生存者がいたらマズいから?そんな対応にしか思えない。
やってることが中国政府とあまり変わらんなぁ
米軍によって先に救助が行われたらメンツが丸潰れ?
縦割り行政がどうのこうの
反吐が出る言い訳だ。
明らかに墜落後の対応は人災の面が多分に含まれてるように感じる。
たぶん今も同じ事故起きたら同じことを繰り返すだろう。
場当たり的にしか動けないのだ。巨体(政府関係)が動くには大変な労力がいるのだ。違う労力が。
富士山が爆発した時・東海地震が発生した時・関東大地震がまた発生した時
学者やマスコミは話しは流すけど政府の方針等はほぼ無いに等しい。動揺するから梨の礫。
経済に影響が出るからね。政府が言い出すと株価に影響する。あっても絶対に言えないのだ。
あるのは〝防災のしおり〟ぐらいだ。「都民はこれ読んで自分でなんとかしろ」。
防衛省ー自衛隊を動かすにも越権は許されない。きちんと各然るべき手順を踏んで初めて発動できる。
「事故が確実に起こるであろう」では動けない。「起こった地点の確定」で初めて動ける。
「助けてー」で動くのではなく「事件が起きた。(過去形)」の要請で取り掛かる。
津波が起きた直後も福島の原発事故も対応を見ればその辺政府の対応が理解できると思う。
どの政党政府がやっても基本変わらない。
全部終わってから「さて」と重い腰があがるのだ。
それまで「注意深く見守ってる(何もしない)」のだ。それから「早急に対処」と・・・
御嶽山も安全が確保されてから出動。二次災害があってはならないのだ。
見てる人は「あくしろよ!」と思うかもしれないが、、、無理。
20Kgの米袋背負って空気薄い中ドロドロズブズブの不安定な場所で鉄パイプ持って1mぐらい刺しながら歩いてみろよ。
危険を回避できない状況は辛い。
亡くなられた方のご冥福を祈るしかない。残されたご遺族の方にも頭を下げるしかない。
事件事故が起きたからって直ぐには助けてもらえないのだ。
前に救難ボールで書いたけど これを教訓に1%でも生存できる方法を自ら考えていかなければならない。
家にいても自然災害にあうし何が飛び込んでくるかわからないから。
『安全な場所なんて地球上のどこにもない。』
思うに
航空機が緊急救難信号「スコーク77 (7700)」の無線信号を発信した時点で航空交通管制部以下各関係機関が緊急態勢を取るぐらいじゃないと真の救助活動はないと思うのだが・・・
第三者である管制塔の要請じゃなく直接「助けてくれ」と信号出してる機体(パイロット達)に対して応えるのが本筋と考える。スクランブル発進で上空で迷走する機体を捉えていれば状況をもっと的確にパイロットに伝えられたかもしれない。
それに後部の圧力隔壁が破損して全油圧システムがダメになるなんて構造上の欠陥だろ。
「尻尾切られたら手足が全部動かなくなりました。」誰が考えたっておかしな話しだ。
4系統を集中制御している油圧ユニットって・・・それだけで死亡フラグが立ってる。
隔壁問題ばかり話題が集中してるが「話しを逸らすんじゃねよ」と思ってしまう。
「設計の見直しだろ」。片足もがれようが他が全部動くようにしないとあかん。
これは話しが尽きそうに無い。
疲れたのでここまで。またいつか。
では

実際の音声入りなので見る方はご注意ください。