矢追純一 ・・- ・・-・ --- | ukabのブログ

矢追純一 ・・- ・・-・ ---

『矢追純一★UFO特集』見てた。

ロズウェル事件・宇宙人の人体実験・グレイ星人・ウンモ星人・ソ連のUFO遭遇事件等

プレアデスから来た人とシリウスから来た人がいる?住んでる?


ソ連のバイオ調査法・ダウジング調査法・科学者と超能力者が協力して調査してたり

怪しげなUFO研究団体がいたりしてとても面白い。比較的オープンにやっている。

個人の団体長はポケットに手を突っ込んで妙に虚勢を張った感じでテンパってるし。
もう一人別な個人の研究センター長は目が泳ぎながら話してる。
まさか日本のTV局が取材に来るとは思わなかったのだろう。

米国はただ見た・遭遇したと騒ぎ立てるだけでそれ以上は〝軍が握っている〟で終わり。

あとは怪しげ空想的な内容。ちゃっちいUFOの模型やグレイ型宇宙人の寸劇に終始する。

取材受けた奴らの顔見てると「ジャパニーズTV局からギャラが出るからやってる」みたいな

取材はもううんざり的なオーラが・・・


当時ものすごく興奮して見てたのに
今客観的に見てると
『上空から調査してると突然何もない場所に道路らしき道が忽然と現れた!』
いやいや それ、、、この辺の人たちの飛行場だし・・・(-"-;A
滑走路付き住宅なんか米国では普通に売ってるし・・・
セスナやパイパー機の中古はトヨタのLマークの高級車より安いし
日本のクルマの中古車情報誌のように中古機情報雑誌も普通にある。
免許も簡単に取れる。向こうは〝ライセンス〟だから全て自己責任だ。
考え方によっては非常に厳しい。
近くにあったタンクは非常時の貯水タンクだろ?www

だから実際のところネタが無いんだよね。無いのに無理やり番組作ってた。
『トップシークレットの文書を政府機関に関係するある人物から入手した。それがコレだ!』
米国の場合ある一定の期限が過ぎると日本と違って開示する義務があるんだよね。
《アメリカ国立公文書記録管理局:NARA》ここに行くと無料で閲覧できる。複写・現像もできる。
現地行って取材して実際の物的証拠は無いから証言だけ。その証言すらアヤシい。
手ぶらで帰れないから雰囲気のある建物や鉄の扉を撮影。
当時の人いないからご近所の人や息子や孫にインタビュー。ここでもう話しが薄まってる。
顔を出しても問題ないのに敢えてモザイクをかけたりする。
「謎めいてる」「本当はダメ」のほうが視聴者は喰いついてくる。
『私この風景見覚えがあるわ。そうよ空からここに来たのよ!!』
・・・宇宙人サービスいいな。遊覧観光?(@ ̄Д ̄@;)
そこから話しを膨らませて小道具さんにいろいろ作ってもらう。
「大急ぎで作りました!」的な・・・キレイじゃダメなんだよ。

人気があるからしょうがない。やるしかないのだ。

内容が本物とか偽物とか真実であるかどうか。そんなのどーーーーー~~~~でもいいんだよ。

要は『面白いか面白くないか』なんだ。

視聴率の実績とスポンサーが満足して次も銭を払ってくれるかどうかにかかっている。

無いものを演出だけで2時間ぐらい見せるのだ。(;´▽`A``

このテクニックは凄い。

若きさんまもゲスト出演で突っ込み入れてる。( ´艸`)

見終わったあとに人は何を思うか。。。タメになったとかそんなんじゃない。

「あぁ~面白かった♪」なんだよ。

「でUFOや宇宙人って本当にいるの?」「・・・さぁ?・・・あれ?」

ほんとは「何かわかるんじゃないか」と思って見たハズなのに

__いつの間にか論点をすり替えられてしまっていた・・・

「でも面白かったから。。。いいっか♪」


そうなるのをわかっていながら次のUFO特集や川口探検隊の2時間SP番組を期待してしまう。w

麻薬的な中毒性を感じるよね。

ウソ臭さがまた堪らんのよ。ヽ(゜▽、゜)ノ

何とか〝勢い〟だけで制作してる感がよかた♪

ああいう時代だった。。。


今は放送局と番組が多くなりついでにネットもあるから

〝みんなが同じもの見ていた〟っていう共有感が持てない時代だ。だから

もうああいう作りの番組は無理なのだろうな。


今はネットでいくらでも見れるから

気が向いたら あなたも如何であろうか。



では パーUFO宇宙人