書いてる3 | ukabのブログ

書いてる3

現在小説は62ページほどいった。

紙にすると半分の32枚程度の分量。

考えると非常に少ないよね。

ライトなエロい部分を書いていた。www

可愛いちょっと笑えるエロス♪ 恥ずかしいだけっちゅうか・・・


まだ人物像が具体的ではない。これをしっかり描けばハッキリしてくるだろうなぁ

難しいのが心理描写だ。

雰囲気を文字にするのも一苦労。(汗;)

「わかるだろ」をあえて文字にするのはなかなか大変である。

当たり前と思ってても書かなきゃ伝わらないし。

自分の〝当然〟をもう一度見つめ直し掘り起こさないといけない。

抜け落ちに関し他人に読まれるまで自分では気がつかないことが多々あると思う。

それをどうやって拾い上げていくか・・・


気がつくのは自分だけ。

けっこう孤独な作業でもある。

不足があれば他者からの判断は〝面白いor面白くない〟だけだ。

ブログであれば極端な話「自分さえわかればいい」。日記なのだから。

小説は違う。

主人公であれ何者であれその中で生き生きと実在するようにしないといけない。

起きて飯食って歩いて走って立ち止まり笑って泣いて怒って腹減って疲れて眠くなって
数かぎりないほどの人としての生きる姿と特徴を描かないとキャラが立ってこない。

「何を感じ何を思うのか」
凄いこともすればくだらないこともする。
ちっぽけなことに悩んだり強い衝動に突き動かされたり__

すべて文字にするのだよ。

文の前後によって意味がまったく変わったりするし

方向性をコントロールせにゃいかん。


ukabがやってるのは
くだらないけどけっこう重要・コソコソみんなやってる・思ってるアルアルなリアルさの追求__なのかな?

子供であれば走るしすぐ転ぶし泣くしギャーギャー思いのたけを叫ぶしどこでも寝るし大人がドキッとする質問するし・・・いいどもか悪どもか2者択一。瞬間瞬間を全力で生きている。(笑)
彼ら彼女たちは未来の一方向しか見ていない。過去がほとんど無いからね。

大人は過去の失敗や経験を土台にあれこれ考えて最善を見つけていく。
年齢層や男女でそれぞれ特性が変わる。悩みも変わる。
その上で各キャラの個性を出していかねばならぬのだ。


キャラは『ウソ』でできている。

如何にほんとうに実在すようにウソを積み重ねて生きてるようにしていくか。www

このキャラはこんなことしない。思わない。
こちらのキャラは__
クセを上手く与えて人物像を作り上げていく。

役割を分担して物語の世界を広げていくのだ。
一人だけの物語でもいいけど。
絵本のように風が主人公とか。

そんな感じ。

文章は自由であり不自由であるな。人が考え出したものだから。


では パー