青い花 途中 | ukabのブログ

青い花 途中

百合・・・

めんどくせぇ~~~っ!!(笑)

独占欲の綱引き。

だから「他に好きな人いるんでしょ?」と必ず鎌をかけてくるんだな。

聞かなかったことは一度もない。必ずだ。必ず言う。

四六時中一緒にいて隙間もないのに聞いてきたりする。

過去まで掘り起こして「今の私」と張り合おうとする。

聞かれたほうの〝ガッカリ感〟をしらないのかな?

「そんなに信用されてないのか」と冷めてしまうんだよ。人にもよるけどね。

「そんなことはない。お前だけだ!」を期待して言ってるのはわかるけど、逆効果を考えたほうがいい。

情熱的な人間ならあなたを追いかけ そう言うかもしれない。

平々凡々な人・おとなしい人間に鎌をかけると〝別れの言葉〟になる可能性がある。(笑)

それをワザと狙っている?

好きな人がいるのは〝言った本人〟だったりしてね、

これ読んでドキッとしてる女性がいるのではないか?( ´艸`)

新しい恋がしたくてマンネリから脱却したいとか・・・永遠の愛を求めていた自分なのに。

少女マンガのように夢見てドラマチックな展開を求めるとあなた自身が痛い目にあう。

「他に好きな人いるんでしょ?」は愛してくれる人ができたら〝一度は吐いてみたい〟セリフなのかもしれない。

不安な自分を演出してみたいとか・・・

「〝愛してる〟の言葉が欲しい。何度でも何度でも。」

歌の歌詞じゃないけど女の子は喉から手が出るほどその言葉を聞きたい。

自分だけに言ってもらいたい。__好きな人から。←ここ重要。( ̄ー ̄;

男と違って女は言葉で身震いするんだよね。

不思議だ。

脳の構造がそうなんだからしょうがない。

イケメン男子から後ろから優しく抱きしめられ「愛してるよ」って耳元で囁かれたら

頭の中でエコーがかかって大反響するのだよ。きっと。叫び

そのまま溶けてなくなってしまうかもしれない。


女は自分が宇宙そのもであり自分の中で完結してる存在なんだよ。存在そのものが私。なのだ。

ちょっとわかりにくいけど。。。私を中心に宇宙が・世界が回ってる♪

「宇宙を飲み込むほどの私の愛」「愛のかたまりの私」これをわかってほしい。

基本『私』なんだよね。絶対的存在なのだ。

だから宇宙同士が融合するにあたり?いろいろ相手を一生懸命探り合うのだ。(^▽^;)

女の人はこの感覚 身に覚えがあるのではないか???


求めるより求められるようになれ。言わせるより言ってしまう存在になれ。

相手じゃない。己自身だ。重要なのはそこだ。

大丈夫。わかってくれる人は必ずいる。

振り向かせたければ精進しろ。


ukabはどうでもいいんだけど。゚゚゚゚゚-y(ー。ー)。o0○ 

作品を作るための一つの恋愛パターンの構造とでも言おうか・・・


「私のどこが好きになったの?どこがいいの?ねぇねぇ♪」なんて男に問い詰めると

ほとんどの男の心中では__言葉に出さないけど

(「調子にのるな。ごちゃごちゃうっせんだよ。このアマ!」)(  ̄っ ̄)と

ジョジョの九条承太郎化するんで気をつけろ。

〝黙ってお前のそばにいる〟これが男の『愛の美学』だ。(笑;)

格好つけてる男をわかってやれ。

〝すべてを受け入れてる〟から横にいて構わないと考えてるのだ。男に言葉はいらんのだよ。

イヤなら黙って去っていく。

そうならないよう気をつけろ。


百合の世界で『愛』は純粋かもしれない。男の欲望とまた違ってるし。

若い男女のプラトニックラブは現実世界ではあり得ない。文学・哲学の中だけかもしれない。

二人の間に横からかっさらっていくヤツが必ず出てくるからね。心変わりもあるしね。

現実は厳しいのよ。


女にとって愛は自分と人に対しての重要なものだ。そればかり考えてる女もいるだろう。

男は物質にさえ愛を注ぐのだ。(笑)いや普段そっちばかりかもしれない。

何故か?

『裏切らないから』愛情を注げば注ぐほど光り輝く。逃げていったりしない。(爆!)

不確定・不安定なものは嫌いだ。単純化してスッキリたいのだ。

男が人形やってるのはそんなところが本質だな。

誰だよ。(゙ `-´)/★・・・σ(^_^;)


ukabにとって恋愛はめんどくさくてどーでもいい話しなんだけど避けて通れない話しでもある。
ストーリーを作らにゃならん。ストーリーは〝人間を描く〟ことだから必ずぶつかる。

このアニメに登場する女性みんなわがままで自分勝手でヅケヅケモノ言って人を傷つけ
自分がかわいそうな存在で泣いて理解を相手に勝手に求めて勝手に思い込みで挫折したりする。
相手を思いやってるようで実は自分が一番大切。
要は感情・本能のままに生きてるヤツばかり。
誰も信用できない。男の先生もはっきりしない性格で気持ち悪い。
不安定で落ち着かないスパッとしたところがない登場人物たちである。
物語なんだからしょうがない。
その揺れ動く不安定さをじっくり味わう物語と言ったらいいのか。
雰囲気は実に良いアニメである。
お嬢様女子高の雰囲気とか・・・夢があるよね♪ 
登下校時 スタイル良く見せようとスカート腰で二つ折りなんかしない。
暑いからって机の上でお股広げて下敷きでパタパタしないし・・・ヽ(;´ω`)ノ
外を年頃の男が歩いてるだけで窓に群がることもない。

女性のために作られてる作品だからukabがどうのこうの言うものでもないな。


では パー