サピカ導入 追記 | ukabのブログ

サピカ導入 追記

SAPICA サピカ とは

札幌市交通局が2009年1月30日から札幌市営地下鉄に導入した、札幌総合情報センター株式会社が発行するICカード乗車券である。2008年12月5日に同社の登録商標となっている]。名称は「サッと取り出して、ピッと利用できるSapporo(さっぽろ)のICカード」から名付けられている。発行枚数は約75万枚(2014年7月末現在)。
-wiki-より

15.03.27.01

とうとうukabもウィズユーカードからICカードに。

これはJRのICカードとは違う。

札幌市交通局()で発行してるカード。札幌市近郊のバスと地下鉄と市電で利用可能ある。

バスはジェイ・アール北海道バス、じょうてつ、北海道中央バスが共通。

磁気カードの共通ウィズユーカードは2014年5月31日販売終了。まだ使用可能だけど。と言っても

平成27年(2015年)3月31日終電まで。

ギリギリじゃねぇかよ!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

あ 払い戻しは平成27年(2015年)4月1日から5年間なんで焦る必要はない。



ukabはある程度知ってたけど “知らないオヤヂ” のフリして(笑)地下鉄窓口で聞いて購入。

ワルいオヤヂだな。(゙ `-´)/★

イケメンの駅員さんが券売機の場所までわざわざ来て親切に説明してくれた♪

イケメン?____いいから!親切な人は全員『心がイケメン』なのだ!!( ̄ー☆

SAPICA対応券売機で発行してるのは「無記名SAPICA」「記名SAPICA」の2種。

どう違うのか説明してくれた。

「無記名SAPICA」:汎用タイプのカードで紛失時の再発行はできない。落とすと使われる可能性大。普段それほど使わない人であればこれでオケ。

「記名SAPICA」:表面下部に氏名を記載したカードで紛失時の再発行が可能。頻繁に使う人であればこちらが安全でオススメらしい。

でもねぇ 名前が入るのは少々抵抗があったしそれほど使わないから「無記名SAPICA」にした。

落とさないよう気をつけないといけない。チャージは少額にしておいたほうが無難だな。

他に「SAPICA定期券」「クレジットカード一体型SAPICA」がある。

興味のある人はググってくだされ。



バスの場合_乗り口に紙の整理券取り出し機があってその上に青く光るタッチパネルがある。

ほとんどの人が“ピッ”とやってるの見て(カコイイ♪)と羨望の眼差しで眺めていた・・・(゜ρ゜)

降りるとき紙の整理券の場合
先ず投入口に紙を入れてから共通ウィズユーカードを差し込み口に入れる。ちょっとメンドい。
前に逆やって運転手さんが「あ”ぁ~~」となってた・・・
乗り継ぎの場合マズいらしい。ukabが余計支払うことになり自業自得なんだけど。。。orz
車内でアナウンスされてるだよね。σ(^_^;)

その点ICカードはそんなミスは皆無になるワケで簡単便利になった♪


wiki読むとKitacaやSuica、ICOCA、PASMOと共通化が図られ2013年4月11日より利用可能になってるみたい。

よく読むとJRでは利用できないのか?確認したほうがいいなぁ

JR北海道 Kitaca を見ると
全国のiCマークのある鉄道、バス等でもKitacaがご利用いただけます。SAPICAエリアや首都圏、名古屋、関西、九州などの各ICエリアなら旅行先・出張先でもKitacaでワンタッチ。きっぷを買う手間がありません。
※各ICエリア内でも一部ご利用いただけない事業者があります。


札幌ICカード協議会 SAPICA を見ると
SAPICAは、Kitacaなど他のICカードのエリアではご利用いただけません。

SAPICAでJRや他の都市の交通機関は利用できない。札幌近郊及びバス会社の利用範囲に限定。

結論:Kitacaが上位互換でSAPICAエリアを利用できる。その逆は不可。

やっと解決した。(-。-;)



ギリギリSAPICAデビューなんで札幌圏民にとっては “今さら” なんだけどね。┐( ̄ヘ ̄)┌


やっと今どきに追いついた。(^^;ゞ


では パー