新世界より | ukabのブログ

新世界より

『新世界より』

監督:石浜真史
原作:貴志祐介
音楽:小森茂生
製作年:2012年
ジャンル:SF ミステリー ファンタジー
制作:A-1 Pictures

メインキャスト
渡辺早季(12歳・14歳):種田梨沙
朝比奈覚(12歳):東條加那子
朝比奈覚(14歳):梶裕貴
秋月真理亜(12歳・14歳):花澤香菜
伊東守(12歳):工藤晴香
伊東守(14歳):高城元気
青沼瞬(12歳):藤堂真衣
青沼瞬(14歳):村瀬歩
スクィーラ:浪川大輔
奇狼丸:平田広明

2008年に日本SF大賞を受賞した貴志祐介のSF長編小説をアニメ化。「新世界より」は、異形の生物たちが溢れる1000年後の日本を舞台に、"呪力"と呼ばれる神の力を手に入れた人類の壮大な物語。人類が辿ってきた血塗られた歴史を知った5人の少年少女が、過酷な冒険と数奇な運命に巻き込まれていく。


これはまた小難しい。

世界観を把握するのに最初必死になる。



10話まで見たけど

わしにはさっぱりじゃ┐( ̄ヘ ̄)┌

ぜんぜんわからない。


早季ちゃんは瞬くんが何故隔離されたのか

死ぬ気で瞬くんの元へ行って事情を直接聞いた。

人の世界が平和であり続けるためには瞬くんの意識下が壊れてるから封印されないといけない。

彼に「生きろ!」と言われ決意を新たにする早季ちゃんであった。


ま主人公死ねないから・・・

どうしてこう主人公無謀なんだろうね。

女の子たちは感情のままに行動する。止めろと制止しても聞かない。よく死なないよ。

自分が主人公だってわかってやってるだろ?wwwwww


問題は何を一体どうしたいのだ?

パズルのピースを散りばめるように瞬間映像と意味有り気な言葉をバラバラと間に挿入している。


若い力で世界を変えようとしてるのか?

変えることは即ち人同士がまた戦争をおっ始める事態に繋がる。

真実を知りたがる少年少女たちはこの先どこへ向かうのか・・・


隠し事が多すぎて疲れる。

めんどくさいのよ。

女の子たちの感情的な言葉と行動にイライラするし。

全体に陰鬱なんだよね。

どこかでバァーーーンと発散させてくれ!!


20話まできた。

人じゃないものの抗争 化けネズミ VS 鼈甲蜂 だったかな


ダメだ、

どこまでいってもわからないことが続く。

苦痛である。


暴力の肯定と教育委員会への批判?

考えすぎか?www

平和を維持することばかり考えてたら足元すくわれるぜ。

それも共存してた外部の異生物に裏切られて。

規格外の異能者を徹底排除してきた。そのツケがまわる。

で、、、合ってるかな。



見終わった。

それにしてもまぁよくこれだけ捏ねくり廻したな・・・

見た後でもわからん。

最後に格言みたいな言葉が書いた張り紙が出てきて終わる。

想像が何とかかんとか???

最初の雰囲気のある字体はどこへ行った?


高温多湿の日本的ダークファンタジーであった。

こういう世界観もあるのだよ。という事がわかった。

大変お勉強になった。



では パー