人類は衰退しました | ukabのブログ

人類は衰退しました

『人類は衰退しました』

監督:岸誠二
原作:田中ロミオ 小学館/ガガガ文庫
イラスト:山﨑透 → 戸部淑
シリーズ構成:上江洲誠
キャラクターデザイン:坂井久太
音楽:大谷幸
製作年:2012年
ジャンル:ほのぼの SF ファンタジー
アニメーション制作:AIC ASTA

メインキャスト
主人公 (わたし):中原麻衣
祖父:石塚運昇
助手さん:福山潤
Y:沢城みゆき
P子:水樹奈々
O太郎:檜山修之

衰退していく人類に代わって、新たな地上の支配者(?)となった妖精さんの可愛さと、妖精さんに振り回される少女・わたしの交流を描いた物語。癒し系ストーリーの体裁に独特のブラックユーモアを潜めた話題作。

話題作かどうかは知らない。
新商品のお菓子なのに“みなさまに大変ご好評を頂いてる”と書いてるアレか。。。
ukabは会長・常務に意見したんだけどねぇ「ヘンです。」と。
自画自賛しないと誰も褒めない。そんなとき有効である。


絵の雰囲気があって良かった♪

今の考える未来はほとんどが文明崩壊後の世界だな。

そのほうが未来っぽいのか・・・

たぶん誰もが未来に不安を持ってるからこんな未来像になるのだろう。

ここ最近は薔薇色の将来を思い浮かべられない時代なのだ。先が見えない。夢を持てない。

手塚治虫が描いたチューブの中を走るクルマなんて鼻で笑って終わりなのだ。


話しの内容は夢を思い出して書いてるような

そんな感じの幻想的な物語。

あまりうまくいかなくても何とかなる。お腹が減っていても何となく生きてる。

以前の記憶に
おじいさんが「スープに肉が入っていない」とブーたれていた場面だけず~っと残っていた。

やっと見れて胸のつかえが取れた。

妖精さんの顔見てたらもやしもんの菌たちの顔に似てるような・・・(^▽^;)


では パー