苺ましまろ見終わり | ukabのブログ

苺ましまろ見終わり

「苺ましまろ」12話・OVA1:3話・OVA2:2話

全部見た。

見てるうち友だちと親友の違いについての話題のところで

美羽=律ちゃん・千佳=澪のけいおん!コンビに見えてきた。

アン=ムギちゃん・伸恵姉さん=駄菓子屋(のんのんびより)

茉莉=・・・誰かな?思いつかない。

美羽の騒がしさにだいぶ慣れた。

こんな子実際いたら速攻養護施設行きだろ。(-"-;A

一番印象に残ったのはOVAで美羽が死をさまよう回。

他とは違う内容だったから別な面白さがあった♪


それにしても毎回毎回各キャラクターの衣装はオサレであった。

衣装コーディネートは 誰がやってるんだ?小物類もきめ細かい。

キャッチコピーは「かわいいは、正義!」

深く追求するとこうなるんだぁ

とても感心した。


動画サイトがうまく読み込めなくて「セリフだけ聞けばわかるかな」と思ったら

ちょうど伸恵姉さんが寝ててみんな静かに筆談してる場面であった。

見れるサイトに移動すると今度は文字が書き換えられててスペイン語?

こんなことがホントにあるんだな・・・

アニメは絵と音声が相まって一つの作品になるんだな。と改めて思い知らされた。

海外の日本語がよくわからない人たちが必死に理解しようと

日本のアニメに喰い付いてるのを考えると凄い情熱なんだなぁと感じる。

習慣の違い・ことわざ・言い回し・食生活・・・日本文化を理解しないと楽しめないのにね。

英語の翻訳が下に出てくる動画サイト見てると微妙な言い回しが英語になくて
単純な単語になってるのをよく見かける。
ukabは英語あまりわからないけどついつい歯がゆい思いで見てしまう。
でもしょうがないんだよ。英語圏に対応する表現が無いのだから。
説明すると膨大な文章になってしまうし。
海外の反応の翻訳レビュー読むと日本通の人が丁寧に解説してたりする。
それで一先ず安心すんだけど。

あと文化の違いで
AKB0048の最後の部分で“キスの寸止め”が理解できなくて大騒ぎになってたな。www
日本人なら“しない行為”が当たり前でも海外ではブーイングになるのだ。
日本のアイドルは恋愛御法度なんだけど・・・坊主になるぐらい。( ̄ー ̄;
それを一生懸命解説してる人がいて「これ書いてるの日本人?」と思ってしまった。( ´艸`)


wiki読むと
キャッチコピーの「かわいいは、正義!」は、英語圏でも文法を逸脱して「Cute is Justice!」と表されることが多い。

Kawaii が世界中で使われる時代だから「「Kawaii is Justice!」でも通じるかも♪

ドンマイは英語圏の人たちみんなが日本語だと思ってるし・・・( ̄ー ̄;
(実際は旧英語とか。。。古い映画の中で使われてるそうだ。Don't Mind)
ドンマイは必ず「don't worry」に直されてる。
正確には「don't worry about it」のほうが近いらしいけど字幕は意訳と口語的表現で端的に訳されてる。
場面の瞬間にフィットして伝えなくてはいけないからそうなるのだな。

英文字幕が下に出るアニメ見てると意外に楽しめる♪
わからなくていい。覚えようなんて大それた考えを持たなくていい。
ニコ動の流れる文字のようにただ面白がって英文字幕を眺めてればいいのだ。
だんだんスピードに慣れてくるしこういう単語が出てくるだろうと予想が付きだす。
洋画のエンドロールもどのぐらい人の名前が読めるか目で追うのも練習になる。(笑)
だって無理だよ。日本の映画のエンドロールでさえ読み落とすんだから。
遊び感覚でやったほうが楽しい♪たまに日本人っぽい名前が出てくるときがあるな。
「ピンクパンサー」のエンドロールは料理のレシピが流れてたような。。。( ̄Д ̄;;


話しを戻そう。

この作品は“可愛い”かもしれない。けど

完全な “ほのぼの” ではないような気がする。

日常っぽいけどものすごくドタバタするしギャグも盛ってる。

このぐらいやらないと心に残らないと思ってやってるのかもしれないな。

何回も見るにはこちらのパワーがちょっと必要かも。


では パー