夏目友人帳 | ukabのブログ

夏目友人帳

『夏目友人帳』
原作:緑川ゆき 白泉社LaLa掲載
製作年:2008年
ジャンル:ほのぼの ファンタジー 感動
制作:ブレインズ・ベース

主人公:夏目貴志は魑魅魍魎に追いかけられる。「レイコ?」(いや俺違うし……)
(神社に逃げ込めばなんとかなる。)彼は生まれつき霊感が強いのだ。
やっとの思いでたどり着いた。と_そのとき誤って張っていた縄を切ってしまう。
「結界が解かれた!」響く声がした。見ると祠の中に“招き猫”ネコ
「あ お前今笑ったな」
「お前友人帳持ってるだろ」「よこせ」
思い出した。
祖母から譲り受けたと思われる遺品の中にそれらしき帳面があった。
話しを聞くと祖母は妖怪たちの名前を奪い帳面に綴って妖力を支配していたらしい。
この友人帳を持つ者が妖怪たちを支配できるワケだな。
逆を言うと友人帳を持っている限り妖怪たちに狙われ続けるのだ。
「結界を解いた礼にお前の用心棒になってやる」妖怪猫は“先生”と呼べと。。。
貴志は決意する。「俺は死ぬまで名前を返し続けるよ。ニャンコ先生」
こうして名前返しの長い旅が始まる。


少女マンガだったんだな。初めて知った。
モブ男子AとBが恋バナしながら歩いてるから「キモい野郎たちだ」と思い
(これは女性作家の作品だな)とピンときた。(^▽^;)
あり得ないから!(;´Д`)ノ
あるとすればチャラ男くんたち限定だよ。
普段野郎同士が話してるのはほぼ趣味の話し。
女性が普段「どーでもいい」と思ってる事を熱く熱く語っているのだ♪( ´艸`)
だから子供っぽく見えたりそんな姿を可愛いと思っているのだ。

男は自分の好きな趣味のことを女子に話して「この子わかってくれる♡」と思ってたら大間違いだ。
彼女はお前が生き生きと話してるその姿しか見てない。それが可愛い♡と思ってそばにいる。
(私にだけこの表情で話ししてくれる♡)お前の趣味なんてどーでもいいのだ。
二人の“特別”が欲しいのだよ。
だから「今度一緒にメシでも食いに行くか」と言ってもらったほうがよっぽど喜ばれる♪
女性は現実家なんだよ。

「あなたを見つめてる私に気付いて♡」

知ってて逃げる野郎も大勢いる。追いかけて嫌がられる野郎も大勢いる。orz

男と女は見えてる世界が最初から違うのだ。

少年マンガと少女マンガの決定的違いは「結論が有るか無いか」。
少年マンガは主人公が頂点に立つか玉砕するかハッキリしてないとダメだ。柔道
少女マンガは何となく雰囲気で終わってよい♪天使
よって男が少女マンガ読むとイライラするのだ。Y(>_<、)Y

勝負して勝つことより戦ってる男の姿を見たいのが女性なんだよ。
それが作品の中に現れる。

この作品何期ある?長いんだよね、、、(-"-;A


それにしても昨夜ジョジョで大爆笑して腹筋が鍛えられた。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ポルナレフあんたのボケは最高だ。グッド!

やれやれだぜ。┐( ̄ヘ ̄)┌


では パー