キルミーベイベー | ukabのブログ

キルミーベイベー

「キルミーベイベー」
製作年:2012年
ジャンル:ほのぼの コメディ 学園
アニメーション制作:J.C.STAFF

芳文社「まんがタイムきららCarat」に連載中の4コマ漫画を原作とするTVアニメ。女子高生の殺し屋ソーニャ、ソーニャにゴキブリのような生命力でつきまとう同級生やすなの日常を描いた学園バイオレンスコメディー。基本的にソーニャとやすなの掛け合いだけで話が展開される。
Blu-ray説明より

意外と内容が濃い。作者そうとうの軍ヲタ武器マニアですな。
30分枠でどつき漫才を1クール。凄い!

見るペースが落ちてきた。
ほのぼの系なのに疲れる。。。orz
自分に合っていない作品見るとこういう症状が現れる。
ソーニャにつきまとうやすなに疲れてきたのだろうなぁ・・・
ある意味『上級者』向け。( ̄_ ̄ i)

見るペースが落ちたのは__
「ひぐらしの~」は最たるものだな。何故そうなのか考える時間も長くなるし。
ukabは完全に離れたり見捨てたりしない。自分の見る角度が狭いからそうなるのだ。
多角的に見る目を養えば楽しみ方もわかってくる。ハズだ。。。
そのうちまた続編を見るつもり。

好き嫌い無くいろいろ見よう。

人が無理無くスムーズに見れる法則がどこかにあると思っている。
人は飽きやすい。
どこまで夢中にさせられるかは作者の力量なんだよね。
読者と作品の感覚が=の関係がベストなんだよ。
作者がうんうん唸りながら書いた物語はたぶんつまらない。
勢いで書いたほうがよっぽど良かったりする♪
感覚をテクニックで魅せるのがプロなんだよ。それもごく自然に。
人を楽しませる気持ちが大切なのかもしれない。
作者側が「見せたいもの」と視聴者側が「見たいもの」がある。が、、、
やはり作者側が提示する必要があるのだ。
利害が一致して見てもらわないと作品の意味がない。
または「俺様が好き勝手書いたものを見ろ!」ちゅうスタンスがあるかもしれない。
「新しいものが見れるんじゃないか」と視聴者側は期待する。
“期待”が重要なのだ。ワクワクする気持ちや妄想が“夢”に繋がるのだ。
夢を具現化したものが作品である。

基本一番楽しんでいるのは作者なんだと思う。それがないと良い作品は生まれない。


「ラブライブ!」再放送してる。凄い都合良く描かれてるのに
それが逆に清々しいほど快感なんだよね♪
期待を裏切らないんだよ。恥ずかしいぐらいに。
考えずにワクワクして眺めていれば
彼女たちがどんどん成功への道を歩いていくのが楽しく見れるんだよ♪
凛ちゃんが子供の頃からボーイッシュだったにゃと話せば
ちゃんと子供の頃スカート履いてからかわれてる場面を出すんだよ。凄くスッキリする♪
かよちん花陽が子供の頃からアイドルになりたかった話しも同様。印象付けがウマい。
花陽の動機が小さく消極的だからより時間を割いてる。前々から。周りの友情に絡めてる。
「後一押し」も後ろからポンと押す!表現がストレート(笑)

考えなくていいから楽なのだ。
あとは視聴者側が呑気にあの子が可愛いこの子がタイプだと騒いでいればいい。
そんな作りになってる。

うまく乗せられてるなラブライバーたちよ。それでいいのだ。( ̄ー ̄;

何の話しだっけ?


では パー