ひぐらし 祟殺し編など | ukabのブログ

ひぐらし 祟殺し編など

※活字中毒者だけ読んでくだされ。m(_ _)m


第11話

主人公:圭一は完全犯罪を思いつき ←この時点でOUT

事前に魅音に電話して義理父にDBされてる女の子:沙都子を祭りに誘えと。

「どうしてあんたが誘わない?」怪しまれる。 ←この時点でOUT

ターゲットから引き離す作戦だったが__

周りに勘付かれるなよ!


結局主人公はターゲットを殺っちまうけど

ずさん過ぎる。(  ̄っ ̄)

その計画なら先ず道にピアノ線だろ。 

おい。ヾ(▼ヘ▼;)

原付は元の自宅の場所に戻せ。こっそりとな。指紋は付けるな。

ヘルメットは戻した原付の近くに落ちたように置け。バックミラーの下あたりがいいな。

バットも使用後きちんと血液反応出ないように洗ってグランドの土を擦り付けてから元に戻せ。

どちらも川に捨てるな。犯罪がこの近くで起きましたと叫んでるようなもんだ。

おい。ヾ(▼ヘ▼;)

家のスコップを使うな!速攻でバレるだろ。

のこのことスコップ持って道をチャリ押して歩くな。


あぁ~あ 看護婦さんにバレバレだったよ。┐( ̄ヘ ̄)┌


第12話・第13話
翌日殺ったハズなのに事実がことごとく変わっている!?夢だったのか?
病院の先生に事実を打ち明ける。が信じてもらえず。事実を確認しようと現場に向かう。
それを警察が嗅ぎ付け圭一が掘り起こしてる現場に。だが埋めた死体が無くなっている。
圭一は再度斧を持って沙都子の義理父を始末しに行く。が
居たのは風呂場でぐったりしてる沙都子だけ。圭一何故か暴れて家を破壊?
沙都子をバスタオル一枚でおんぶして病院に歩いて向かう圭一。沙都子可哀想に・・・いろいろ。
病院に行くと先生は睡眠薬自殺して警察の刑事大石が失踪中だと知る。何故かこっそり隠れて聞く。
沙都子は「もう大丈夫早く服を着たい」と戻る。
圭一はその間に境内でお腹を裂かれて死んでいる梨花を発見する。カラスが群がっている。
梨花可愛い少女だけどオヤシロさまに憑依されていろいろ警告するんだよね。
村人が様付けで拝む存在。(。-人-。)
圭一は斧を振り回してカラスを追い払い血が斧にべっとり付く。
沙都子が服を着て戻り_血まみれの斧を持った圭一を見て梨花を殺害したと誤解する。
追いかけて吊り橋まで来て必死に誤解を解こうとするがあやまって圭一は谷底の川に転落。
TVのニュースで村が災害で全滅したニュースが流れる。
生き残りはただ一人。煙に巻かれて意識不明の“前原圭一”だけ・・・


支離滅裂でわけわからん。┐( ̄ヘ ̄)┌ どう解釈しろと・・・


キャラがすべて激高型なんだよね。めっちゃ激しい。と思ったら直ぐにニコッとする。怖ぇよ。
暴力ふるってたのに次のシーンでは仲良くご飯やおやつ食べてたり。
穏やかに話してる途中__突然目を見開き怒り狂うのは日常茶飯事。
声優さんたち大変だったと思うよ。( ̄Д ̄;;
見方によってはギャグだよ。
ukabは爆笑しながら見ている。これが正しい反応なのかもしれない。
だって・・・真剣に見てたらバカを見る。そんな感じなのだ。
「よーしそこでぶん殴れ!」「沙都子ちゃん圭一を蹴り落とせ!よしよし♪」とか・・・
どーでもよくなってる。その感覚に“乗る”んだ。
虚構の世界を拙い思考ででっち上げ心の闇の部分を曝け出してやりたい放題。遊んでる感じしかない。
高度な推理小説とは違う対極な作りなんだよ。だからこの作品に親近感が湧いて見てる人がいるのだ。
感覚的な部分が初々しくて短絡的で気分のままに暴走する。で失敗する。痛い目に遭う。。。
そんなところが「あるある」で見ているのではないかな。
高度な推理小説も作者の「俺凄い」が読んでて鼻に付くからイヤだ。みたいな人もいる。
キレイに完璧にまとまらなくていんじゃね?
感覚推理ホラーみたいなもんだと思う。

元の話しは一つなんだけど
バラバラにして視点をいくつにもにして話しをややこしくしてるだけ。

事件の起きるときや不吉なときは雨が多い。(笑)
お社さまの祟り(オヤシロさまのたたり)って都合が良い。作者の魔法みたいなもんだ。
日本の伝統にして神や霊的な存在。村の規律を破ると発動する。
まぁだいたいが代々お社さまを取り仕切る家に都合が悪い事が起きるとお怒りになる。。。アレ?
悟史や圭一って空回りのヤラれキャラなんだな。純粋でお人好し。逆に言えば大バカ野郎。
自分は正義だと思って助けた相手は__実はとんでもないヤツだったり。騙されてんじゃねぇよ。
一番腹の立つ野郎だ。まるで衛宮士郎を見てるようだ。弱いくせにしゃしゃり出る。邪魔だ。
いいから首を突っ込むな!\(*`∧´)/
いや物語上(;´Д`)ノ
できればのんのんびよりに出てくる兄ちゃんのように黙っていてくれ。
看護婦の鷹野三四はアリシアさんに似てる。声優さんは違うようだ。
ホラーものにアリシアさん出てたら謎の人過ぎる。

圭一が主人公の1作品だけでは全容が語り尽くせないのだ。途中から加害者になるし……(-"-;A
裏の動きは元から居る村人じゃないと話せない部分もあるし。
何でもかんでも結局語りたいんだね。でも核心部分は見せたくない。アッという間に話し終わるから。
それに「もしこういう場合だったら?」を考えると別な物語に発展し話しが分岐していく。
「~編」で括りながらやってるのがこの「ひぐらしの鳴く頃に」の物語だ。
元がゲームだからねぇ

「こういうもんだ」と思って見るしかない。

2期の ~解~ が1期の全容を解説する感じでわかりやすいのかな?


圭一の母の「完全犯罪」について話すところは

“この物語について”“作者の言い訳”が詰まっていた。( ´艸`)


そんなこと平然と語る母親いたら怖ぇよ。(((( ;°Д°))))

母親・・・ウラで何かやってるのか???


では パー