未確認で進行形 | ukabのブログ

未確認で進行形

ukabの感想はネタバレしまくってるので見てない方・これから見ようとしてる方は要注意。

肝心なところは少々控えめ程度・・・


「未確認で進行形」全部見た。OVAも。

11話と最終話を昨年見てたのを思い出した。ちょうどTVが来た頃。

よく分からず放映途中のニセコイと共に何となく見てた頃だ。

「ごちうさ」も1羽を見逃してた・・・今回の再放送で見てないのに気がついた。

実は「これは!」というアニメはHDDから消してないのだwww

結局残すのは『萌える』のが多い。繰り返し見ても疲れないアニメ♪

「蟲師」も残してるな。異色な作品のため。


「未確認で進行形」だった。話しを戻そう。

萌え要素ともののけ寄りの登場人物だがバランスがいい作品。

ラブコメ風な中にミステリアスがミックスされている。

ヒロイン:夜ノ森小紅とその姉:紅緒・母:茜が暮らす家に
許嫁だと名乗る三峰白夜と共に妹:三峰真白がやって来て同居生活が始まる。

夜ノ森家は爺さんが亡くなり母が生活を支えてるのだが
昔その爺さんが白夜を勝手に小紅の許嫁にしてて
それを白夜や三峰家は“決まり事”として受け入れていた。
そして16歳になった小紅の元へやって来たのだろう。
「親同士の承認で結婚できる年齢をもって同居する」そんな取り決めが両家にあったのかな。
白夜はあと2年あるな。。。

白夜と小紅は幼い頃会っているのだが小紅には記憶がほとんどない。
小紅は記憶がないのがかえって違和感になって気になりだす。
そうしながら賑やかな生活を送り 徐々に白夜を理解し最終的に全容を思い出す。

意外と早く白夜たちの素性が明かされるのだが
それを受け入れるのに時間がかかる。
突然「人じゃないです」と言われてもねぇ・・・
見た目ふつーに人間だし。┐( ̄ヘ ̄)┌
代々人里近くで “人として” 暮らしているから全くわからない家系なのだ。
それに加え“結婚させられる”とか__ワケが分からなさ過ぎるよ。

萌え要素多めで全体に明るい感じなのは小姑として白夜に付いてきた真白と
ガチなシスコン姉さん紅緒が燃料を注ぐからだろう。
小紅は良い子で誰からも好かれる性格してるし白夜は超無口でブレのない性格。
小紅に「待て!」と言われて本能的に立ち止まってしまうところは σ(^_^;)

タイトルの“未確認”に引っ掛けてUMA/UFO/超常現象/オカルトの話しがたくさん出てくる。
真白が「自分たちはそうじゃない!」って言い張るギャップにもニヤニヤできるところだ。
「あれ?」って思うし
実際物語上では三峰家はリアルに存在してるから“未確認”ではないと言いたいのだな。
三峰家側からの意識としてね。
でも普通の人間側としては「本当に人知を越えた者が存在するの?」と疑わざるをえない。
限りなく人間に近くていつもそばに居る存在。。。

敵対する存在ではないし種族が違っても仲良くできるからいんじゃね♪
っていうところだな。

お互いを思いやり楽しく幸せに暮らせるなら それでよし。

めでたしめでたし。

そんな感じ♪面白かった。


では パー