中二病でも恋がしたい! 途中 | ukabのブログ

中二病でも恋がしたい! 途中

1期と未放送13話とBD/DVD映像特典『DEPTH OF FIELD ~ 愛と憎しみ劇場』見た。

六花(りっか)と他のキャラそれぞれがカワユす♡

結局ほとんどが中二病を患っていて・・・「通過儀礼」?( ´艸`)



この頃を親への反抗期とか言うけど、、、そうじゃないような希ガス。

要は“自我の確立”が芽生え「自分は自分」「人と俺は違うのだ!」という

強烈な自己主張が沸き上がる年頃なのだ。

内心では親に反抗してるんじゃなく『自分以外』に対立し抗っている。

親の干渉が激しい場合に_より極端に反発が出るからそのように見える。

親が何を言ってるかちゃんと理解してるが

子供じゃなく“一個人”として接してもらいたいのよ。

『親としての上から目線ウザい』『子供扱いすんな』ということだ。(  ̄っ ̄)


例え親でも自分に対して「入り込んでくるな!」「寄るな!構うな!」という欲求が出てくる。

極端になると潔癖性になったり親にも「触れるな!」みたくなる。。。(´□`。)

とても“自己中”なんだけど__これが暫く続くんだよな。

心の中が激しく上下する。まるでジェットコースターのような感情の渦に巻き込まれている。

そこに友人関係や異性を意識する時期と重なるからそりゃもう大変なのよ。あせる

その途中に相手を気遣う気持ちが発生したり・・・だんだん周りが見え始めてくるのだ。

それを「思春期」とひとくくりにするワケだ。


経験のないことが毎日のように発生するし人に聞くことも恥ずかしい。

どうしたらいいか一人で悶々と悩んで日々過ごすワケだ。

友人たちに聞いてバカにされたくないし

腹の探り合いで言葉一つ一つに神経を集中して内心「あ……俺のほうが♪」

余裕をかましたり虚栄心で見栄をはったりキョドってるのに平静を装ったり (-"-;A


実は親だってそういうのを経験してる。ほとんどの親は子供に恥ずかしくて言えない。

知ってるからこそ 黙って見て見ぬ振りをするのだ。( ´艸`) 

その頃どうだったか聞かれたら気まずいしね。(・・。)ゞ


だから中学時代を黒歴史として過ごした人間にとっては

高校という舞台は以前の自分を切り離せる絶好のチャンスになるのだ♪(^▽^;)

「過去に葬り去りたい」「無かったことに」(。-人-。)

一貫のエスカレーター式の学校だと過去を引きずるから断ち切るのが難しいか・・・

それも大変だな。



残るは
・劇場版
・Lite
・2期

先は長いな。


では パー