あの花 見た 劇場版も | ukabのブログ

あの花 見た 劇場版も

見どころは じんたんのシャツ。唯のシャツに勝るとも劣らないインパクト。

おい。(゙ `-´)/★

鳴子が純情で純情で・・・こういうのを可愛いというのか?

アホ過ぎてアブねぇ。「誰かちゃんと保護しろ」と言いたくなる。

みんないいキャラだった。

キャラは強い設定でも弱点・欠点がないと話しが進まなくなるから「こういうもんだ」と思って見よう。

一般的には号泣するアニメ。それでいいんだ。いっぱい泣こう!

ukabは?

ん~ン ウルウルきた。が例のごとく脳内にフィルターがかかってるから素直に泣けない。

困ったもんだ。

一部理解に苦しむ設定が引っ掛かり「?」が積み重なっていくんだよ。

「考えるな!」と言われても感じ取ってしまうからどうしようもない。

違和感は分析せざるを得ない。

それで泣けなくなるんだな。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

~~ あらすじ ~~ ukab的まとめ

それぞれがめんまの事件以来悔いが残り思い悩んでいた。。。

じんたんの前にめんまが現れたことによって5人が昔のようにまた集まり

心の奥底に仕舞い込んでた当時の気持ちが甦り始める。

今現在の変わらぬ気持ちとも向き合い

本音を洗いざらいぶちまけ問題の解決を模索するのだが。


仲間それぞれの思い込みを摺り合わせてみると__実際はあっけらかんとしたもので・・・

結局はぽっぽ以外は恋愛感情のもつれが引き金となっている。

この物語の根底になる部分だから一筋縄ではいかないのだ。


めんまにじんたんは本音を言わずああなってしまったけど

実際目の前に現れるとやはり昔と同じでなかなか言い出せない。

めんまは「願いを叶えにやって来たんだよ♪」だがしかし「忘れた!」

どうしたら願いが叶うのか__じんたんたちは右往左往する。

行動するうち自分も周りも意識が変わり始めていく。


☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

劇場版は総集編的な感じ。
めんまと最後にかくれんぼしてからの記念日なのかな?
めんまから受け取った手紙に対しみんな返事をしたため回想する。
秘密基地で日が暮れるまで待って持ち寄った手紙をめんまに送り届ける。



Blu-ray BOXが昨年8月だからukab的には比較的新しい作品。2011年放映
A-1 Pictures オリジナル作品 全11話
舞台は秩父市 

観賞後Googleストリートビューで聖地巡礼。
新秩父橋は絵になるとなんか立派な観光名所のように見える!(^▽^;)
じんたんの家も確認。神社も近いなぁ♪自販機もある。
ガリガリ君等そのまま出てくるのはタイアップしてたのかな?
秘密基地は橋を越えて子供たちにとっては冒険的な場所でちょっと遠く感じる。
物語後半でじんたんはめんまが橋の下の河原にいるを見つけて
大慌てで新秩父橋横を駆け下って行く場所は、、、土砂崩れしてる。 (゚_゚i)
実際のマクドナルドは秩父市に3軒あって駅前の299号交差点にはないんだ。(武蔵野銀行の位置)

名前と大体の位置は知ってても秩父市のことはほとんど知らなかったから
良い機会になった♪
突如ここに放り出されても今なら余裕で歩き回れるな。(・∀・)

ジャンルとしては「ほのぼの感動アニメ」といったところ。
良い作品であった♪


では パー


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