撮影班のコメントなど
「けいおん!!」13話~18話までのスタッフコメンタリー
ざざっと書く。
「撮影って?」
背景/動画セルを合わせる部署が「撮影」。現在はPCに取り込み合わせる。よってCG部門といってよい。撮影と言うのは“昔の名残”だそう。
グルグル回ってたOPは部室を3DCGで作り壁を背景さんに描いてもらってテクスチャマッピングで貼付ける。ドラム・キーボードを配置して人物の当たりをワイヤーフレームで仮配置。人物は動画班に描いてもらう。1キャラ1人担当×5人。作画担当によって特徴が出てるらしいけど・・・
出来上がると演出さんにチェックしてもらう。
OPのケーキ:CG制作を監督から依頼されていた。デザインもまかせとけ!と。
実際のケーキからテクスチャー貼付け・3DCGっぽくワザとしてる。
「けいおん!!」は平均3つのフィルターをかけている。背景と馴染ませるため動画の人物には常にかけてる。時間帯や室内・室外で空気感フィルターの色味を変えている。
「フィルターがかかっている」と見て取られたら失敗。ごく自然に見えるように注意を払ってる。
和(のどか)のメガネがちらっと光ったりするのはすべて撮影班のアドリブ♪京アニはその辺自由にやってる。監督も演出もそれほどダメ出ししないようだ。
話し聞いてると「伸び伸び自由にやってるなぁ」と声の調子でわかる。(*^▽^*)
部室背景にある水槽とカメのトンちゃんはほぼCGで動いている。ちらちら遠くに見えるドラムもCGで配置してある。フィルターをかけてボカシで遠近感を出してる。
律とムギがゲーセンに入るが内部はほとんどCG。ゲーム機中のモニターに映るゲームはすべてオリジナルで制作してる。数がたくさんあるけど「一人一つづつ分担で作った♪」と話してた。
やっぱり撮影班はヘンタイさんだらけのようだ。。。
ukabも3DCGちょこっとやってるからある程度はわかる。
簡単に言ってるけどねぇ___よくやるよ。┐( ̄ヘ ̄)┌
業務用PCだからきっとパワフルなんだろうなぁ
後半は作画/動画班のお話し。
今もほとんどセル画だそうで・・・やっぱそんなもんなのかなぁと思って聞いていた。
人によって線のクセがどうしても出るらしくそれを合わせるのが大変。
よって最初に上がってくる原画の線に忠実にが基本になるらしい。
トレーシングペーパーに描くとき使う鉛筆の硬さ濃さは人それぞれ。シャーペンの人もいる。
「それで全部合うの?」という話しになると「最後は仕上げさんに任せた!」と冗談半分。
ギターや楽器を描く労力はハンパないようで人物描くのと同等かそれ以上らしい。
遠くにあるときと近くにあるときでは弦の太さやギターの細部をどこまで描くかで悩む。
メイド服のフリルも動画班を苦しめてる・・・ヒダ一枚一枚数えながらやってる。
色がないから髪なのかりぼんのヒモなのか線を見極めるのに神経と時間を使ったらしい。
唯のシールにハマる場面のシールも大変だったらしい。
作業中によく立ち上がって自らキャラのポーズ確認はよくやってるらしい♪
男が女性のしぐさをビデオに撮ったり・・・(;´Д`)ノ あまり見たくないよね。
気になる部室のホワイトボードの落書きは?
みんな首を傾げてて・・・たぶん監督か堀口さんではないかと言われてる。
劇中では唯がほとんど描いてることになってる。髪がシャラっとしててカコイく描かれてるのは
“唯の理想の男性”らしい。
キャラの性格によって身体の動かし方・目の動きが違うようだ。
唯の場合「目だけでものを追わない」顔全体あるいは体全体をそっちに向ける。
妹の憂は“目でものを追う”。
見ると「おおぉ~確かに」そういうふうに動いてる。同じような顔してても違いが出てる。
またあとで再生するときに動きなど詳しく見れそう♪
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
今やってるTVアニメも録画が溜まってて消化が大変。
でも意外とはかどってるな。
蟲師の世界観はいいよねぇ~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
では
ざざっと書く。
「撮影って?」
背景/動画セルを合わせる部署が「撮影」。現在はPCに取り込み合わせる。よってCG部門といってよい。撮影と言うのは“昔の名残”だそう。
グルグル回ってたOPは部室を3DCGで作り壁を背景さんに描いてもらってテクスチャマッピングで貼付ける。ドラム・キーボードを配置して人物の当たりをワイヤーフレームで仮配置。人物は動画班に描いてもらう。1キャラ1人担当×5人。作画担当によって特徴が出てるらしいけど・・・
出来上がると演出さんにチェックしてもらう。
OPのケーキ:CG制作を監督から依頼されていた。デザインもまかせとけ!と。
実際のケーキからテクスチャー貼付け・3DCGっぽくワザとしてる。
「けいおん!!」は平均3つのフィルターをかけている。背景と馴染ませるため動画の人物には常にかけてる。時間帯や室内・室外で空気感フィルターの色味を変えている。
「フィルターがかかっている」と見て取られたら失敗。ごく自然に見えるように注意を払ってる。
和(のどか)のメガネがちらっと光ったりするのはすべて撮影班のアドリブ♪京アニはその辺自由にやってる。監督も演出もそれほどダメ出ししないようだ。
話し聞いてると「伸び伸び自由にやってるなぁ」と声の調子でわかる。(*^▽^*)
部室背景にある水槽とカメのトンちゃんはほぼCGで動いている。ちらちら遠くに見えるドラムもCGで配置してある。フィルターをかけてボカシで遠近感を出してる。
律とムギがゲーセンに入るが内部はほとんどCG。ゲーム機中のモニターに映るゲームはすべてオリジナルで制作してる。数がたくさんあるけど「一人一つづつ分担で作った♪」と話してた。
やっぱり撮影班はヘンタイさんだらけのようだ。。。
ukabも3DCGちょこっとやってるからある程度はわかる。
簡単に言ってるけどねぇ___よくやるよ。┐( ̄ヘ ̄)┌
業務用PCだからきっとパワフルなんだろうなぁ
後半は作画/動画班のお話し。
今もほとんどセル画だそうで・・・やっぱそんなもんなのかなぁと思って聞いていた。
人によって線のクセがどうしても出るらしくそれを合わせるのが大変。
よって最初に上がってくる原画の線に忠実にが基本になるらしい。
トレーシングペーパーに描くとき使う鉛筆の硬さ濃さは人それぞれ。シャーペンの人もいる。
「それで全部合うの?」という話しになると「最後は仕上げさんに任せた!」と冗談半分。
ギターや楽器を描く労力はハンパないようで人物描くのと同等かそれ以上らしい。
遠くにあるときと近くにあるときでは弦の太さやギターの細部をどこまで描くかで悩む。
メイド服のフリルも動画班を苦しめてる・・・ヒダ一枚一枚数えながらやってる。
色がないから髪なのかりぼんのヒモなのか線を見極めるのに神経と時間を使ったらしい。
唯のシールにハマる場面のシールも大変だったらしい。
作業中によく立ち上がって自らキャラのポーズ確認はよくやってるらしい♪
男が女性のしぐさをビデオに撮ったり・・・(;´Д`)ノ あまり見たくないよね。
気になる部室のホワイトボードの落書きは?
みんな首を傾げてて・・・たぶん監督か堀口さんではないかと言われてる。
劇中では唯がほとんど描いてることになってる。髪がシャラっとしててカコイく描かれてるのは
“唯の理想の男性”らしい。
キャラの性格によって身体の動かし方・目の動きが違うようだ。
唯の場合「目だけでものを追わない」顔全体あるいは体全体をそっちに向ける。
妹の憂は“目でものを追う”。
見ると「おおぉ~確かに」そういうふうに動いてる。同じような顔してても違いが出てる。
またあとで再生するときに動きなど詳しく見れそう♪
★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
今やってるTVアニメも録画が溜まってて消化が大変。
でも意外とはかどってるな。
蟲師の世界観はいいよねぇ~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
では
