だいたいいいセン♪ | ukabのブログ

だいたいいいセン♪

ケーキ美味しかった♪

個人経営のお店だから色々大変なのよ。

原価は言うな!

ukabは洋菓子の会社に勤めててデザイン・経理の面で

札幌駅前の「煉瓦屋」という店舗に携わってきたからよぉ~くわかる。
「煉瓦屋」は“ふたくちーず”という商品で一時期有名になった。

諸々の経費がかかるし店の維持費も大変なんよ。

であの価格になる。。。( ̄ー ̄;

儲けようとかそういうのではく“ギリギリの線”なんだよね。

高くなり過ぎると客が手を出し難くなるから「これで勘弁してください!m(_ _;)m」ちゅう感じ。

よくやってるよ。若い店主だったけど相当疲れてる感じだった。(-"-;A

コンビニ等で販売されてる業者による大量生産・低コストの商品も魅力ではあるが

個人商店は安くしようと思ってもできないんだよね。ご近所さんみんなで少しづつ応援しよう。

店を構えるぐらいだから腕には自信あるのだよ。

厨房で黙々とケーキ作ってるとき味の決め手である原材料とコストの面で

常に頭がぐるぐるしてると思う。(@_@) 苺はこの時期めっちゃ高騰するし・・・

思い出したけど旧シェラトンホテル札幌(現ホテルエミシア札幌)のパテシエの方が独立したとき看板ロゴやPOP・チラシ等も制作したなぁ

遠い昔で記憶が曖昧に・・・(^▽^;)

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

漫画「けいおん!」4巻全部読んだ!!

アニメは原作にほぼ忠実だった。

場所設定や物語の自然な流れ的なものを時間軸に添って再構成。それと各キャラクターの“こうするであろう”“こう思って行動するであろう”を付加してアニメが完成しているんだな。
あと1期から2期の空白部分はマンガには有ってそれをうまく最終話近くに絡めている。
具体的には梓のバレンタインチョコの話しをセンチな感じに仕上げてる。凄い技だよ。

原作では基本4コママンガで構成され関連して次々に話しが進み 結果ストーリーになってる。

けいおん部という枠の中で4人(後に5人)のまたぁ~り友情を育む“ほのぼのマンガ”なんだ。

この形式だから背景画もほとんどいらない。コマ割りに悩む必要もない。

人物描写と会話に集中して描けばいい。

かきふらいさん一人で描いてると思うからこの方法は理に適ってる。

途中コマ割りして背景などバシッとやってるけど、、、また元に戻ってる。

多分時間的に無理があったんだろうなぁ (;´▽`A``


レビュー読むとその辺わかってる人とそうじゃない人の差が面白い。
音楽マンガじゃないから。(;´Д`)ノ
「自分が求めてるものと合致してないから」といって評価を下げるのはどうなんだ?
だからもう少し物事を多角的に見る目を養おうぜ♪
我を通そうとするから人との軋轢が生じるのだよ。相手や物事に対して少し歩み寄ろうよ。
歩み寄ったからって自分が変わるわけではない。
そこから「自分はこうなんだよね」と主張すればいい。そうすりゃ相手も聞いてくれる。
お互い「なるほど」となる。この場合作者の作風と自分の持つイメージの違いだな。
レビューとして大勢の人に読まれるわけだから
論点を理解してもらうように文を構成して書いたほうがいい。

面白いものでガツンと書くと何倍にもなってガツンと返ってくるんだよ。パンチ!
元凶は自分なんだよね。(笑) 
いきなり人に石をぶつけるようなマネは控えよう。
2ch読むとそのへんがよく理解できると思う。中には“釣り人”もいるけどね。( ̄ー☆

じゃぁ自分のブログなら好き放題?__いやぁ~やっぱり他人が読むからねぇ(^▽^;)

どうせならニヤッとか笑顔にできるような文にしょうよ。


作者のかきふらいさんは左利きだったんだ。だから澪を登場させたんだね♪

本のカバーを外すとまたマンガが描いてある。この部分もアニメの中にしっかり入ってる。

読みやすいし絵もさらっとしてて良い感じ♪話しがどんどん進むからあっという間だった。

もっと読みたかった。


さて、、、Blu-rayのほうスタッフコメンタリー13話から__だっけ?

確認するとそうだった。σ(^_^;)

鳥アタマ!(゙ `-´)/★ いや鳥さんに失礼だ!!

19話から新しく録り直した「尚子の部屋」がある。

それがちょっと楽しみ。


では パー