スタッフコメンタリー!!など | ukabのブログ

スタッフコメンタリー!!など

けいおん!! 全話だいたい書いた。

1期から通して考えると__けいおん!・けいおん!!・映画けいおん!の魅力は?


梓が入部して5人で初めて「けいおん部」として成立したような気がする。
それで1期があんなに急いだ展開になったんだろうなぁ
12話で1年半はちょっと急ぎ過ぎたような。(;´▽`A``


梓が新歓ライブで感動して入部するが内情はグダグダヘロヘロのダメ部活動・・・(`ε´)

「このままでは自分もダメになる!」と焦る。

他に道があるのでは?と他のバンドのライブを見て回るが

先輩たち4人のライブ演奏に勝るバンドが見当たらない。。。

歌も演奏も遥かに上手なのに。どうしてなんだろ???

「あのライブのときの感動はいったいなんだったのか__」

その答えはみなさんお分かりだと思う♪

練習すりゃ技術も向上し上手くなる。

だがそれだけで『感動』するか?できるか?__そこなんだ。

“その向こうにあるもの”がきっと大事なんだ。手前に落ちてるかもしれない。

梓は何となく感じ取りちょっと納得いってないけど戻ってきたのだった。

気がつくといつの間にか影響されていた。

純が「梓は口を開くとけいおん部の話しばかり」

梓は文句言ってるつもりでも他の人には

「相当面白いんだろうなぁ」と受け止められてる。( ̄_ ̄ i)


梓はどちらかというと家庭の影響もあり理論派の音楽。
一方先輩たち___紬以外は
「ドラム叩きてぇ~~!」「後ろで目立たないように」「ギー太♪」
あまりにもかけ離れた音楽性?・・・(゚_゚i)
梓が理解しようとしてもちょっと。。。┐( ̄ヘ ̄)┌
音楽性も○ソもない。違いで対立するなんて鼻から存在しないのだ。

このアニメは音楽アニメじゃない。「ほのぼの学園コメディ」に分類される。
良いところは恋愛に発展する男性が出てこないところ。(やきもきしないで済む)
せいぜいさわ子先生の失恋話し程度だ。
百合もBLもほとんどなし。ごくごく一般的な学園生活が展開する。家族と一緒に見たっていい。
部活もメインじゃなくてキャラをまとめる器・入れ物なんだ。

実は
「うらおん!」全話。特典映像。
Disc6:CD「ラジおん!」
スタッフコメンタリー12話まで進んでる。σ(^_^;)

Disc1
山田尚子監督・アドバイザー:石原立也氏・脚本:村元克彦氏の淡々とした裏話しが興味深い。

淡々と話ししてるけど内に秘める熱い思いがヒシヒシと伝わるのだよ♪(笑)

春から始まる「けいおん!!」2期に対して1期の続きからという考えもあったらしいが
放映が春からなのでやはりここは『春のイメージ』『桜の季節』『新しく始まる学期』
この時期にせっかくマッチするのに「逃す手はない!」ということで決まったらしい。


OPのカメラがぐるぐる回るシーンは製作陣みんな「うそでしょ?」から始まった。( ´艸`)

でも__やってしまったんですねぇ……24コマフルアニメだそうです。拍手!!クラッカー

ドラム・キーボード類はCG・人物は手描き!!!!m(_ _;)m

やはりukabが見落とす細かなシーンについて監督から「巻き戻して見て♪」が何度もある。

「私のお気に入りのシーン」と言って1秒もない場所だったり・・・(;´▽`A``

クラス全員を設定した堀口悠紀子氏の思い入れはハンパじゃない!と監督は力説していた。

性格からくる制服の着こなし髪型等々__それぞれが個性的なのだ。

ブラウス半袖/長袖/長袖を捲る/ブラウス中に入れる外に出す/セーター有無/タイの結ぶ位置/ブレザーボタンするしない/スカートの丈・腰の部分巻いて短くする/ソックスやタイツ・・・
唯も見ると腰部分で外巻で短くしてたなぁ 夏はブラウス腰回りを少しダフッとさせてたり

鏡の前で髪をとかしたりご飯を食べたりソファでごろごろしたり
何気ない日常の風景を積み重ねることによって“けいおん!!”という作品が成り立っている。と監督。

監督は1期でも言ってるけど「脚」にこだわった。脚の表情だけで誰だか分かるようにしたそうな。
体型もこの年頃のリアルなふっくら感など。
男がキャラ作ると全員美少女!!になってしまう。どこにでもいそうな女子高生を目指した。
1期では曖昧なクラスメイトを2期ではしっかり設定してる。この子とこの子は仲がいい♪など
あと女子ばかりだからといって極端な女の子趣味に走らないように気をつけたそうだ。

夏フェスのあと梓がこげにゃんになり登校日に日焼けを隠すため“ロングスカート”をはいていた。
キャストコメンタリーで声優さんたちが気がついてukabも初めて気がついた。
他人の目って大事なんだな。


Disc2
7~9話 絵コンテ:内海紘子氏 演出:北之原孝将氏 原画:河波栄作氏
10~12話 12話演出:坂本一也氏・10話動画検査:端由美子氏・背景担当:田峰育子氏

表現はガァーっとオーバーアクションにやると“けいおん!!”じゃなくなる。と監督から絵コンテの修正が入ったそうだ。
極端なパースを避けたりムギちゃんのアクションも推理ドラマ見て真似る素人っぽい動きなど
あくまでリアル感を大切にしている。教室・廊下の日陰のトーン・窓から見える青い空。
けいおんは「空」が非常に重要な役割を果たしている。
卒業の回では“鳥”が小さく4羽飛んでいく演出がされている。すべてがでしゃばらないんだよね。
夏の空=入道雲 はうんざりしてて「やりたくない!」が通ったようで。

そのかわりギャグの部分は「けいおん!!なの?」という絵の設定画が机にあって知らない人が頭かしげてたそうだ。(夏フェスでの唯の想像:「山の中」と聞いて原始人が出てくるシーンなど)

京アニの場合撮影さんがかなり比重が高い?難しいエフェクトに燃えるのかなぁ(笑)
CGも撮影の部署らしい。お願いされて「できない」と断られた話しは聞いたことがない。
「こうだったら」とちらっと言ったら出来上がってた!!?
そんなエピソードはコメンタリーでよく聞く♪ この部署には変態さんがいるのだろう。
または部署全体がそうなのか・・・


すべては語り尽くせない。

じっくり何度も見て“感じる”しかない。

何度も見てると違う場所に目がいくようになるからそこでまた新たな発見があるのだ。


夏フェス最後のシーンが星空なんだけど

流れ星が数個あるそうだ。流れ星

気になる人は確認してみて♪

ukabは巻き戻し3回やってやっと1つ見つけた!


では パー