銭湯といえば | ukabのブログ

銭湯といえば

無意識に『ブログを書く』ボタンを押してしまった。σ(^_^;)

押したからには何かを書こう。(笑)

えっ~・・・っと。。。

いきなり「芸を見せろ」と言われて即興やるみたいだな。



「電気街の本屋さん」見てビックサイト近くのスーパー銭湯調べてみたけどけっこうあるんだな。

その前に『銭湯&コーヒー牛乳』黄金の組み合わせはいつから?を調べてた。サーチ

昭和30年代「北大前の銭湯から始まった。」はどうやら違うらしい。話しとしては“それっぽい”んだけどね。この頃40年代までに日本全国で銭湯の数がピークを迎える。冷蔵庫の普及が進む中 牛乳販売の販路として銭湯があった。業務用の冷蔵庫が普及していたから売り込みやすかったのだ。
この当時コーヒーはハイカラで非常に高価な嗜好品であった。コーヒー販売と牛乳販売の営業マン二人が偶然銭湯で出会いそこから“コーヒー牛乳”が生まれる。
銭湯は庶民にとってプチ贅沢。コーヒーは銭湯代の何倍もするけどコーヒー牛乳であれば銭湯代とほぼ同じ。風味を味わえるから贅沢気分を味わえる♪瞬く間に普及していった。その後フルーツ牛乳など他の味の牛乳が販売される。
銭湯は住宅事情の向上によりどんどん下降線をたどる。生き残りをかけスーパー銭湯等に業態を変えて今現在に続いている。
銭湯のコーヒー牛乳は「瓶」が主流であったが最近「瓶革命」が起こり材質・形が変わっている。
ちょっと残念なような感じがする。

銭湯ってほとんど行かなくなった。芦別に行ったときに“芦別温泉”に行くぐらいだ。温泉
そのときもペットボトルの炭酸飲料飲むかジュース類がほとんど。

ukabの一番懐かしい銭湯は武蔵野市西久保三谷通りの「三谷浴場」。

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大変お世話になった。
敷地内にバイクの駐車場を借りていた。今現在その場所はセブンイレブンになっている。
Perfumeライブで東京行ったとき久しぶりに立ち寄るとおじさんが裏で薪割りやっていたのには驚いた!かなりの高齢なのに。
「ゆず湯の日だ」と言ってたなぁ。ゆずがゴロンとプカプカ浮いているだよ♪
すっげぇ懐かしかったが入るヒマがなかったのがちょっと悔やまれる。

たまには銭湯もいいなぁ

湯上がりに腰に手をあてコーヒー牛乳を

堂々とグビっと飲むのも乙かもしれない。


では パー