リメイクか・・・ | ukabのブログ

リメイクか・・・

なんやかんや言っても初期「機動戦士ガンダム」は面白い。

説明は不要だ。

アムロの父さん・・・orz


「Fate/stay night Unlimited Blade Works」

Fate/stay night での衛宮士郎のアフォさが修正されてる。(笑)

必然性が増して納得できる。

イリヤのサーバントに生身で立ち向かうこと自体がありえねぇ

ぶっちゃけパワー最強『ヘラクレス』さんなんだよ。それも12回生き返る・・・

フツーの人間が立ち向かうか?考える間もなく見ただけで逃げるだろ。走る人柔道

戦闘シーンを修正してよりダイナミックにしたかったみたいだなぁ

今回セイバーさんは戦術を立てて負けはしなかった。聖剣もほぼ隠したままの戦闘。但し

0距離最大攻撃後ちらりと聖剣が見えるところがニクい演出♪

マスター同士 遠坂凛とイリヤの魔術戦も見どころになっている。

遠坂凛のサーバント:アーチャーもちゃんと活躍してる。

全てに於いてハイクオリティな仕上がり。同じ30分枠とは思えない濃密さだ。

よっぽどやり直しかったんだろうなぁ(^▽^;)


Unlimited Blade Worksの主役というか視点が“遠坂凛”をヒロインとして話しが進むようだ。

安心して見れそう♪


「SAO ll」第15話 湖の女王

GGOの世界がやっと終わって新たな世界へ。

いつものメンバーと参戦。世界樹の根元にあった場所の湖に

エクスキャリバーを放り込まれて崩壊。

湖の女王から壊された世界を戻すため力を貸してほしいと頼まれる。


Fate/stay night の聖剣エクスカリバーじゃない!!

放り込んだのもセイバーさんの依頼じゃない!!

当たり前だ!!ヽ(`Д´)ノ




ukabは言いたい。

リメイクしてもらいたい作品。

「デビルマン」これは大人用に本気で制作してもらいたい。
(2004年度実写版予告編見た・・・ヽ(;´ω`)ノ)


「ローゼンメイデン」1・2・3期全部!!(笑)
統一感を。もう少し明るく迫力がほしい。
3期の1話目はひどい。。。分かりやすそうで???となる。
1・2期はジュンをもう少し何とかしてもらいたい。クソガキ杉る。他はオケ♪

3期は絵が違い過ぎる。作画・構図・背景とか納得できない。原作に近いのだろう…けど。
アリスゲームのテンポが悪い。成長ジュンが前面に出るが__どうも辛気臭い。
安アパートの雰囲気はわかるけど、、、全体的に暗いよね。
Fランだって……そんな落ちこぼれみたく描かなくてもいいだろ。(´□`。)
嫌みな雇われ店長は必要なのか?劇団はもっともっと楽しい感じがいいなぁ
球体関節人形に対して“愛”が足りない。知らない人が描いてる感じ。
思い出すと頭を抱える。
話しの中では人間臭いけど『人形』なんだよ!!ヽ( )`ε´( )ノ
全体に強弱がなくて見た後どよぉ~んとした気持ちが残るのだ。。(´д`lll)
最後のほうでジュンが明るくなり友だちも増えたみたいな話しになるけど
それがローゼンメイデンの主要な部分なのか?

ジュンの存在や設定の出発点に疑問を感じる。
いつも昼間家にいる人間が必要でああいう設定なのだろ?
最初は中学受験失敗。のちに原作通り。男でありながら得意な裁縫や衣装デザイン画が
学校中に知れ渡り登校拒否に陥り_結果引きこもりになる。
先生が勝手に掲示板に貼り出すだろうか?先ず本人に確認とるよなぁ……
あれじゃただのいじめっ子の嫌がらせと何ら変わらん行動だ。
それに えこひいき になるから事前にみんなに
「デザイン画を貼り出して投票してもらうから先生のところに持ってこいよ♪」じゃない?
そう告知するのが教育者としての責務だろ?
数作品が掲示板に貼られ
その中にジュンの衣装がダントツで__ならわかる。
いろいろな雑音が飛び交い悩み込んでしまう。とか。
それにしても理由付けがなかなか厳しい。ジュンをヘタレにする必要があったのか?
それに人形真紅たちが21時~7時まで10時間寝る設定も世界を狭めてる。
かえって神秘的な事象を起こすならFateのように夕暮れ時から深夜だろ。
人間界の人物は寝不足でいいんだよ。
引きこもりなら規則的な生活は必要無いし。

最後妙に説得力あるなぁ (;´Д`)ノ

人形は昼間トランクで眠るほうが自然に思える。
「私たち……紫外線が大敵なのよ。おやすみなさい。」ぐぅぐぅ
そんな感じで人間とは違うサイクルでいい。
nのフィールドをもう少し効果的に利用できたのではないか?ジュンの心の樹も。
あちこち伏線や事象が中途半端で回収しきれてない。もったいない。。。
原作に忠実じゃなくていいよ!
「アニメとして面白いかどうか」でやってもらいたい。

原作シンジャーに殺られそうな発言だな・・・(-"-;A


人間の要求は際限がない。あらゆる要素が一つのアニメの中にあってほしいのだ。
観る側は喜怒哀楽 五感に響くすべてを満たしたい。
無意識にそれを期待していたりする。

そして最後は“希望”がほしい。または結論的な何かを欲する。

映画「Uボート」のように戦争否定の絶望的結末でもいい。

物語を見聞きするのは『自分の中にある感覚が確かなものなのかどうか』
それを探り再発見をしたいのだ。

共感するものに出会いたいのだ。「あるある」「だよねー」を求めてる。

現実にはない理想をその作品の中に見出したいのだ。


だから好きなアニメは脳内で補間して完成するのだ。

「お前の中だけでな」( ̄^ ̄)


そう考えると・・・少々不完全なほうが魅力的なのかもしれないなぁ。


今日はここまで。


では パー