フライパン考察 | ukabのブログ

フライパン考察

一般家庭においてオールラウンドに使える理想のフライパンは

結論:24cm深型

長年やってきて使い勝手を実際に検証した結果だ!!!!

異論は・・・しょうがない__認める。( ; ̄っ ̄)


26cm・28cmでは通常のコンロに於いて火の通りにムラが発生する。

それを利用して具材を混ぜるのも一つの方法であるが“経験”と“技”が必要になる。

24cmであれば火を使うコンロで大きさが丁度いい♪

形状は底の大きさが火口より若干大きめ。約18cm前後

深さが7cm前後あれば具材が少々多くても

壁面の熱の高い部分を利用して“煽りながら”熱を具材に伝えることができる。


究極は『中華鍋』ということだな。

一番底の部分は他より温度は低いハズだ。煽ることによって具材に熱を与える。

鉄製の中華鍋の扱いは経験が必要だからあまり一般的ではないのでここでは省略。


問題はIH式のヒーター・・・

コイツはフライパンを煽るために離すと警告音がウルサい!ヽ( )`ε´( )ノ

離すことは許されないのだ。。。orz

よって こびりつかない加工されたものであれば手早く混ぜるか

ヘラを用いて具材を返して調理する方法で対処するしかない。


テフロン加工のフライパンはどうしても劣化する。

手に馴染んで手放したくないものであれば

再加工してくれる業者がいる。

プラスチック等の取っ手がが外せるタイプに限られる。

塗装後 炉に入れて焼き付けをするため。


ほぼ毎日使うものだから気持ちよく使えるフライパンは

精神衛生上大変重要な調理器具の一つである。

ukabは現在鉄製やセラミック加工など4つほど使い分けている。


自分に合ったフライパンを是非探してくだされ。m(_ _)m


では パー