【夢】飛んだ!♪
久しぶりに夢の中で空を飛んだ。
多彩な飛び方であった。小さめのパラシュートと何も使わない単独空中遊泳
パラシュートを使った場合2~30Km先まで正確に自由自在に飛べる。
風を利用するのではなく“風を操る”のだ。
自分で球体の空間を作り出しその空気ごと移動する感じ。
よって吹きさらしの中じゃないから飛んでて楽なのだ♪
何故ハングライダーじゃないのか自分でも不思議だったが
バッグに詰めて簡単に持ち運べるから便利らしい。
学校のような施設から丘陵地帯上空を飛んで自宅まで。
学校の帰り「傘でも飛べるの?」とクラスの人に言われて
「やってやれなくもないけど傘の骨の強度がねぇ」┐( ̄ヘ ̄)┌
学校の玄関先で言ったヤツから傘を借りて軽く飛んで見せた。
慎重に飛ばないとめくれてしまう状態を確認してもらった。
どうやら納得したようだ。
「それじゃ!」広げた小さいパラシュートの綱を持ち浮き上がる。
浮き上がるのと移動は別な感覚が必要。
上方向と横方向移動のバランスをとりながら飛ぶ。
飛び方は自由なんだけどどうしても効率最優先になってしまう。
季節は雪解けが始まった3月ぐらいだった。
見える景色が雑木林の茶色と地面の少し汚れた白い雪の世界。
高さはおそらく2~300mといったところ。高いほうが目的地を把握しやすい。
自宅近くになってどんどん高度をゆらゆらしながら下げていく。
着地点に正確に降りたいのだ。(*^▽^*)
真剣な遊び感覚♪
それから荷物なしで身軽になって街なかの友人たちのところまで出かける。
学校と自宅の間に街が広がってる。
クルマとか道とか関係ない。方角を定め
パラシュートより低い高度で雑木林を超えて目的地まで飛んで行く。
ちょっと風が冷たいんだよ。10kmぐらいの範囲であればこの方法にしてる。
何も使わない場合飛ぶ意識を高めていくと身体が軽くなっていく。
垂直上昇はちょっとパワーがいるからできれば下り坂を利用して飛んだほうが楽♪
電柱・電線に注意が必要なんだよ。
あまり人に目撃されては困る感じ。でも知ってる人は知ってる。他にも飛ぶ仲間がいる。
友人たちと会って映画か何か見てそれから解散。
雪融けの街なかで積もったシャーベット状の雪を軽く飛びながら移動する。
靴があまり汚れないし滑って転倒する心配がないから楽といえば楽♪
ちょっと違う微妙なパワーが必要だけど。
街なかの知り合いの店に行った。
店長に「飛んで行ったほうが早い」と配達を頼まれた。
何か赤い発煙筒みたなものを渡され店の前の電柱のそばで飛ぶ準備していた。
「何か……伝書鳩のようだなぁ」(近いからまぁいいか)(゚ー゚;
ここは坂の途中で飛びやすいんだけど電線が邪魔で思うように上がれない。orz
側に小学生の女の子。店長の娘が興味津々ワクワクでこちらを見ているのだ。
「いやそんなに珍しいもんでもないだろ・・・」と思って2~3歩助走して
少々浮き上がったところで
目が覚めた。

今回は夢の中で思う存分飛んだ。

【夢を覚えるコツ】
目が覚める瞬間がポイント。
見た夢の最後の部分のしっぽをグッと掴んで離さない!!
そして『一気に巻き取る』
暗闇に消えていく夢をズルズルと引き摺り出すのだ。(笑)
あとは何回も何回も思い出して大脳皮質に定着させていく。
文章にすると部分的になるし他の部分が思い出せなくなる。
その作業は後だ。
見た映像・感覚をそのままダイレクトに高速で繰り返す。
夢は映像だ!
断片的でもある。
コントロールは難しいけどたまぁ~に続きを見ることもある。
覚える方法は人それぞれ色々とあると思う。
自分に合った方法を探してくだされ。
寝る前に「夢を覚えよう」とする意識も多少必要かもしれない。
では
