スタッフコメンタリー!
「けいおん!」スタッフコメンタリー全14話聞いた。
ウラ話超バレバレなんで知りたくない人はパスしてネ♪ (^_-)☆
流石に細かい。
京アニ全精力使って“楽しく”真剣に制作してた。
それぞれの部門の連携がうまくいっていたようで予想以上の出来になっている。
「見えない部分の設定もしっかりしてないと動かせない」ため綿密な打ち合わせが必要だとか。
ま考えてみるとそうだよね。ukabもマンガ描いてるとき見えない部分もすべて考えるし。
あと「動かし過ぎて止めるのが大変 (汗)」だったそうな。
止めることで個々の目に意識を集中させて心情を表現させるのが重要なポイント。
ダメ出しはその苦労がわかってるから非常に心苦しい。けどプロとしてやらねばならない。
良い作品を作るためには避けて通れない。そうやって部下は成長していくと思う。
原画は重なって見えない部分も全て描いてるらしい。“ひょっとしたら動く可能性がある”から。
背景担当が動画セルとの色合わせ(部室ドア等)心配しても
「まかせとけ」と余裕で対処してくれたり
職人気質の人たちが多くて感心したり。。。
できない表現だと思ってたら最後の撮影担当さんが気を利かせてちゃっかり仕上げてたり…
完成見て全員「おおぉ~!」となっていたらしい。Σ(・ω・ノ)ノ!
そうやってクオリティの高いアニメができあがっていくのだなぁ♪
ちょっと残念だったのが『音響』担当さんが出てこなかったこと。
かなり期待してたんだけど。┐( ̄ヘ ̄)┌
声優さんパワーにみんな驚いていたなぁ
唯ちゃんのセリフで濁点だらけのシナリオ……ガラガラ声どうすんの?と思ってたらしく
出来上がり聞いて圧倒されてた!流石 愛生さんですよ♪
あと「また合宿!」で憂ちゃん&あずにゃんがマックスバーガーで
「律先輩は?」と質問されて答える場面。アレは憂ちゃんの声ではなく
律ちゃんがあずにゃんの後ろで声を出してるのだった!!
ということは?・・・憂ちゃんの声を真似て佐藤聡美さんが演じている。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ukabもまったく知らなかった。ヽ((◎д◎ ))ゝ 恐るべしさとさとさん・・・
あずにゃんはその後律ちゃんに“頭グリグリ”されるのであった・・・(x_x;)(-_-メ
因に毒舌を吐く中野梓を『黒にゃん』日焼けしたあずにゃんは『こげにゃん』と呼ぶ。
こちらが気がつかない瞬間的な部分の話しが度々出てきて
戻して確認するのが楽しかった!
今回は楽器専属担当さんがいて『一切手抜き無し!』だそうですわ。
通常は“引き”の部分は線を省いたりグラデを使わなかったりするけれど
それやると楽器がのっぺりになって「絵にならない」らしく各部署負担増やむなしで
涙をのんで決行したらしい。(。-人-。)
OPが特に全力全開で作画してる!・・・
実はアレはCGではない!!!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
あずにゃん身長150cmで小さい。そのためギターが大きく見えてしまうので原画担当さんが
けっこうダメ出し喰らったようだ。スケール感が掴み難かったらしい。
ukab思ったのが「意外と職人技で描いてるんだなぁ」と思った。
今の時代だから最初からモデルさん使ってモーションキャプチャー的に…または
デジカメで予め基本ポーズを下絵にやってるのかと思ってたら
“超アナログ”作業で制作されている。。。
「あずにゃんと同じ身長の子にギター持たせれば良かったんだね」って……(;´Д`)ノオイオイ
今回の「けいおん!」は “手作りの味” みたいのにこだわってやったそうなので
「あぁ 確かに・・・」と納得した。
もちろんエフェクト等CGはこちらのわからない場所にまでふんだんに使用されている。
ボカシや光りの効果等が抑え気味で全編に入っているそうだ。
ケータイは京アニ内個人の所持してるブツを参考にして画面はCGで作成。
制作途中で背景ロケを朝早くやっていたそうだ。
高野川と鴨川の合流点(出町柳)まで行って川の飛び石部分を撮影したり。
誰がロケしたのか気になってたけど撮影した本人が出てきて
ukab的にとても嬉しかった♪「ロケはあんただったのかぃ!!」о(ж>▽<)y ☆
山田監督が特にこだわったのが各キャラの“手の表情”。
ちょっとした位置や向きで個性や伝えたいことが違ってくるから細心の注意を払ってる。
「この子ならどうする」を常に考え徹底的に確認した部分だそうで。
「合宿!」の回で脱いだサンダル部分をSTOPさせて眺めると
きちんと揃えてたりあっち向いてたりこっちにひっくり返ってたり
誰のサンダルなのかがそれだけで分かるのだ。( ´艸`)
よく描かれてるよ。まったく・・・・感心感心♪
まぁ話しは尽きませんわ。σ(^_^;)
14話×3回視聴・・・
スタッフコメンタリーを踏まえてまたじっくり鑑賞したくなった。
もう元は完全に取ってるよね。(^^ゞ
スタッフの関西弁がチラチラ出てくるのがまた京アニらしかった♬ (*^▽^*)b
またぼちぼち感想書いていこう。
では
ウラ話超バレバレなんで知りたくない人はパスしてネ♪ (^_-)☆流石に細かい。
京アニ全精力使って“楽しく”真剣に制作してた。
それぞれの部門の連携がうまくいっていたようで予想以上の出来になっている。
「見えない部分の設定もしっかりしてないと動かせない」ため綿密な打ち合わせが必要だとか。
ま考えてみるとそうだよね。ukabもマンガ描いてるとき見えない部分もすべて考えるし。
あと「動かし過ぎて止めるのが大変 (汗)」だったそうな。
止めることで個々の目に意識を集中させて心情を表現させるのが重要なポイント。
ダメ出しはその苦労がわかってるから非常に心苦しい。けどプロとしてやらねばならない。
良い作品を作るためには避けて通れない。そうやって部下は成長していくと思う。
原画は重なって見えない部分も全て描いてるらしい。“ひょっとしたら動く可能性がある”から。
背景担当が動画セルとの色合わせ(部室ドア等)心配しても
「まかせとけ」と余裕で対処してくれたり
職人気質の人たちが多くて感心したり。。。
できない表現だと思ってたら最後の撮影担当さんが気を利かせてちゃっかり仕上げてたり…
完成見て全員「おおぉ~!」となっていたらしい。Σ(・ω・ノ)ノ!
そうやってクオリティの高いアニメができあがっていくのだなぁ♪
ちょっと残念だったのが『音響』担当さんが出てこなかったこと。
かなり期待してたんだけど。┐( ̄ヘ ̄)┌
声優さんパワーにみんな驚いていたなぁ
唯ちゃんのセリフで濁点だらけのシナリオ……ガラガラ声どうすんの?と思ってたらしく
出来上がり聞いて圧倒されてた!流石 愛生さんですよ♪
あと「また合宿!」で憂ちゃん&あずにゃんがマックスバーガーで

「律先輩は?」と質問されて答える場面。アレは憂ちゃんの声ではなく
律ちゃんがあずにゃんの後ろで声を出してるのだった!!
ということは?・・・憂ちゃんの声を真似て佐藤聡美さんが演じている。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ukabもまったく知らなかった。ヽ((◎д◎ ))ゝ 恐るべしさとさとさん・・・
あずにゃんはその後律ちゃんに“頭グリグリ”されるのであった・・・(x_x;)(-_-メ
因に毒舌を吐く中野梓を『黒にゃん』日焼けしたあずにゃんは『こげにゃん』と呼ぶ。
こちらが気がつかない瞬間的な部分の話しが度々出てきて
戻して確認するのが楽しかった!
今回は楽器専属担当さんがいて『一切手抜き無し!』だそうですわ。
通常は“引き”の部分は線を省いたりグラデを使わなかったりするけれど
それやると楽器がのっぺりになって「絵にならない」らしく各部署負担増やむなしで
涙をのんで決行したらしい。(。-人-。)
OPが特に全力全開で作画してる!・・・
実はアレはCGではない!!!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
あずにゃん身長150cmで小さい。そのためギターが大きく見えてしまうので原画担当さんが
けっこうダメ出し喰らったようだ。スケール感が掴み難かったらしい。
ukab思ったのが「意外と職人技で描いてるんだなぁ」と思った。
今の時代だから最初からモデルさん使ってモーションキャプチャー的に…または
デジカメで予め基本ポーズを下絵にやってるのかと思ってたら
“超アナログ”作業で制作されている。。。
「あずにゃんと同じ身長の子にギター持たせれば良かったんだね」って……(;´Д`)ノオイオイ
今回の「けいおん!」は “手作りの味” みたいのにこだわってやったそうなので
「あぁ 確かに・・・」と納得した。
もちろんエフェクト等CGはこちらのわからない場所にまでふんだんに使用されている。
ボカシや光りの効果等が抑え気味で全編に入っているそうだ。
ケータイは京アニ内個人の所持してるブツを参考にして画面はCGで作成。
制作途中で背景ロケを朝早くやっていたそうだ。
高野川と鴨川の合流点(出町柳)まで行って川の飛び石部分を撮影したり。
誰がロケしたのか気になってたけど撮影した本人が出てきて
ukab的にとても嬉しかった♪「ロケはあんただったのかぃ!!」о(ж>▽<)y ☆
山田監督が特にこだわったのが各キャラの“手の表情”。
ちょっとした位置や向きで個性や伝えたいことが違ってくるから細心の注意を払ってる。
「この子ならどうする」を常に考え徹底的に確認した部分だそうで。
「合宿!」の回で脱いだサンダル部分をSTOPさせて眺めると
きちんと揃えてたりあっち向いてたりこっちにひっくり返ってたり
誰のサンダルなのかがそれだけで分かるのだ。( ´艸`)
よく描かれてるよ。まったく・・・・感心感心♪
まぁ話しは尽きませんわ。σ(^_^;)
14話×3回視聴・・・
スタッフコメンタリーを踏まえてまたじっくり鑑賞したくなった。
もう元は完全に取ってるよね。(^^ゞ
スタッフの関西弁がチラチラ出てくるのがまた京アニらしかった♬ (*^▽^*)b
またぼちぼち感想書いていこう。
では
