氷菓 視聴完了
見てない興味ない人には申し訳ない。
これから見る人はネタバレてんこ盛りなんでスルーしてくださいな。
一気に見てしまった。
円盤に手を出す価値が十分にある作品だなぁ。
奉太郎の弱点は えるの「私、気になります!」。
これを言われるとパブロフの犬状態になって難問を解決しないといけない。
親友の福部里志は奉太郎が前髪をいじり始め考えに集中するのを知っている__
それが終ったら問題が解けた合図
と理解してる。
癖をアイコン化して読者を楽しませる昔からの手法だよね。金田一も癖を持っていたし
漫画では星野之宣の「宗像教授伝奇考」で大福を食うのが思考する合図になってた。
漠然とした“考え”をビジュアル化するには工夫が必要だ。
鮮度のある回から書いていく。
氷菓 最終話ラストシーン
えるが自分の立場をあれだけ勇気を持って言ったんだから
奉太郎は妄想してないで
それに応えてイメージ通りはっきり言えよと声に出したくなる!!ヽ(`Д´)ノ
“生き雛”えるから直々祭りに抜擢された深い意味を奉太郎なら理解しているハズだ。
最後の雰囲気は“文学的”で綺麗だったねぇ。
ukabがヤキモキしなくても
結果 どう転んでも将来“千反田奉太郎”になることは決まっている__とは思うけど。(^▽^;)
この最終話見てて感じたのは「完全に海外を意識して制作してるなぁ」と。。。
古典・文学ものははっきり言わないで“その行間・空白部分の余韻を楽しむ”みたいな・・・
一般的な現代日本人にはちょっと歯がゆいところがあるかもしれぬ。ヾ(。`Д´。)ノ
ところで……『古典部』なの?
どちらかというと「純文学部」或いは「推理小説部」のほうがしっくりくるのはukabだけか?
あらゆる古典的文学全般としての「古典部」なのか……海外推理小説家ばかり出てきてた。
バレンタインの回
福部里志の態度はどうよ?と思ってしまう。そうじゃなきゃ話しにならないんだけどね♪(笑)
そんなに煮え切らないヤツでもないだろう?
中学時代からの性格・ものの考え方の変化や伏線を張るのに必死だったな。
里志にアタックしてた伊原摩耶花は“乙女な律ちゃん”として見ていた。σ(^_^;)
摩耶花が漫研にいるときは先輩方の“いじめ”のせいか別人だよね。
中盤は「カンヤ祭」と呼ばれる文化祭。
なぜそう呼ばれるようになったかは前半5話の中に出てくる。
料理対決の場面で摩耶花が遅れてくる。遅れるのはいいけど校庭に着いたときの
あのボーーーーーーっと突っ立てる姿は必要だったのか?????????
性格的にも絶対あり得ないし時間が無いことも分かってるんだから非常にイライラした場面。
この子なら転んでヒザから血が出ようが突っ走ってくるだろう。
時間がないのに玉ねぎ掴んで立ち止まってるし
「考えてるヒマあったらとりあえず戻りながら皮剥けよ!刻めよ!」
実はあれは演出だったのか???摩耶花をもう少し“やればできる子”に描いてもらいたかった。
「私刻んでるけど…えぇとえぇ~と何ができるんだろ?」でもいいじゃない。
このへんはジブリにやらせるとうまいんだよね。
要は必死さがそこにあって見てる人がみんな応援したくなるようにするのがセオリーだ。
肝心の例のおたまだってあれじゃ小姑のクレーマーだろ!学祭なんだからもっと楽しく
「おたまありませーん!!」\(>o<、)/で良かったのでは?
アク取り用穴あきおたまで失敗気味でもよかったのよ。
こぼしながら気合いで「ハッ」とやる姿がほしい。
それでもみんな「よくやった!」と拍手すると思う。またはライバルの隣りが貸してくれたり。
勝ち負けはそこに必要なかったと思う。
緊迫感の出し方が負の方向。もっと前向きにハラハラドキドキさせる方法はいくらでもある。
爽快感を出してもらいたかった。奉太郎の“わらしべ”で小麦粉は良かった場面♪
怪盗十文字における奉太郎のあの裏取引きは高校生らしくないよね。((゚m゚;)すっげぇダークな一面。
盗まれた品で粋なことやるのかな?と思ったら何もナシ。ただのコソ泥だった。┐( ̄ヘ ̄)┌
詰めが甘いよね。閉幕の壇上で返却の一発芸的ハプニングがあってもよかった。
文学部刊行誌「氷菓」の発注ミス。30冊の予定がなんで200冊なのか?300冊だろ!!
300冊は流石に捌けないとビビっての判断か?これこそ謎だろ。(苦笑;)
物語なんだから そこだけリアルに考えてどうする!?
あの積み上がり方は200冊以上あんだろ!(゙ `-´)/★
奉太郎姉は徹底的にヒント出し係だったな。
OVA第11.5話はほんとにサービス回であった。(///∇//)
前半の5話で『氷菓』の意味が解決されたのは好印象♬
最初からオリジナルアニメでやってたらダラダラ最後まで引っ張っていたんだろうなぁ
京アニは“動画のプロ”として原作を外部から取り入れたほうが良い作品を作ると確信した。
今Free!やってるけどハルと奉太郎がダブって見える。
制作してるとどうしても過去から逃れられないから積極的にキャラを活用していったほうが
見る側もそれほど文句は言わないと思う。
ヲタはほじくり出してああだこうだ言うのが趣味だから好きにさせておけばいいのだ。
このアニメはとても満足できた♬
思い出したらまたネチネチ書こうと思う。φ(.. )
では
氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]/角川書店

¥7,560
Amazon.co.jp
これから見る人はネタバレてんこ盛りなんでスルーしてくださいな。一気に見てしまった。
円盤に手を出す価値が十分にある作品だなぁ。

奉太郎の弱点は えるの「私、気になります!」。
これを言われるとパブロフの犬状態になって難問を解決しないといけない。
親友の福部里志は奉太郎が前髪をいじり始め考えに集中するのを知っている__
それが終ったら問題が解けた合図
と理解してる。癖をアイコン化して読者を楽しませる昔からの手法だよね。金田一も癖を持っていたし
漫画では星野之宣の「宗像教授伝奇考」で大福を食うのが思考する合図になってた。
漠然とした“考え”をビジュアル化するには工夫が必要だ。
鮮度のある回から書いていく。
氷菓 最終話ラストシーン
えるが自分の立場をあれだけ勇気を持って言ったんだから
奉太郎は妄想してないで
それに応えてイメージ通りはっきり言えよと声に出したくなる!!ヽ(`Д´)ノ
“生き雛”えるから直々祭りに抜擢された深い意味を奉太郎なら理解しているハズだ。
最後の雰囲気は“文学的”で綺麗だったねぇ。

ukabがヤキモキしなくても
結果 どう転んでも将来“千反田奉太郎”になることは決まっている__とは思うけど。(^▽^;)
この最終話見てて感じたのは「完全に海外を意識して制作してるなぁ」と。。。
古典・文学ものははっきり言わないで“その行間・空白部分の余韻を楽しむ”みたいな・・・
一般的な現代日本人にはちょっと歯がゆいところがあるかもしれぬ。ヾ(。`Д´。)ノ
ところで……『古典部』なの?
どちらかというと「純文学部」或いは「推理小説部」のほうがしっくりくるのはukabだけか?
あらゆる古典的文学全般としての「古典部」なのか……海外推理小説家ばかり出てきてた。
バレンタインの回
福部里志の態度はどうよ?と思ってしまう。そうじゃなきゃ話しにならないんだけどね♪(笑)
そんなに煮え切らないヤツでもないだろう?
中学時代からの性格・ものの考え方の変化や伏線を張るのに必死だったな。
里志にアタックしてた伊原摩耶花は“乙女な律ちゃん”として見ていた。σ(^_^;)
摩耶花が漫研にいるときは先輩方の“いじめ”のせいか別人だよね。
中盤は「カンヤ祭」と呼ばれる文化祭。
なぜそう呼ばれるようになったかは前半5話の中に出てくる。
料理対決の場面で摩耶花が遅れてくる。遅れるのはいいけど校庭に着いたときの
あのボーーーーーーっと突っ立てる姿は必要だったのか?????????
性格的にも絶対あり得ないし時間が無いことも分かってるんだから非常にイライラした場面。
この子なら転んでヒザから血が出ようが突っ走ってくるだろう。
時間がないのに玉ねぎ掴んで立ち止まってるし
「考えてるヒマあったらとりあえず戻りながら皮剥けよ!刻めよ!」
実はあれは演出だったのか???摩耶花をもう少し“やればできる子”に描いてもらいたかった。
「私刻んでるけど…えぇとえぇ~と何ができるんだろ?」でもいいじゃない。
このへんはジブリにやらせるとうまいんだよね。
要は必死さがそこにあって見てる人がみんな応援したくなるようにするのがセオリーだ。
肝心の例のおたまだってあれじゃ小姑のクレーマーだろ!学祭なんだからもっと楽しく
「おたまありませーん!!」\(>o<、)/で良かったのでは?
アク取り用穴あきおたまで失敗気味でもよかったのよ。
こぼしながら気合いで「ハッ」とやる姿がほしい。
それでもみんな「よくやった!」と拍手すると思う。またはライバルの隣りが貸してくれたり。
勝ち負けはそこに必要なかったと思う。
緊迫感の出し方が負の方向。もっと前向きにハラハラドキドキさせる方法はいくらでもある。
爽快感を出してもらいたかった。奉太郎の“わらしべ”で小麦粉は良かった場面♪
怪盗十文字における奉太郎のあの裏取引きは高校生らしくないよね。((゚m゚;)すっげぇダークな一面。
盗まれた品で粋なことやるのかな?と思ったら何もナシ。ただのコソ泥だった。┐( ̄ヘ ̄)┌
詰めが甘いよね。閉幕の壇上で返却の一発芸的ハプニングがあってもよかった。
文学部刊行誌「氷菓」の発注ミス。30冊の予定がなんで200冊なのか?300冊だろ!!
300冊は流石に捌けないとビビっての判断か?これこそ謎だろ。(苦笑;)
物語なんだから そこだけリアルに考えてどうする!?
あの積み上がり方は200冊以上あんだろ!(゙ `-´)/★
奉太郎姉は徹底的にヒント出し係だったな。
OVA第11.5話はほんとにサービス回であった。(///∇//)
前半の5話で『氷菓』の意味が解決されたのは好印象♬
最初からオリジナルアニメでやってたらダラダラ最後まで引っ張っていたんだろうなぁ
京アニは“動画のプロ”として原作を外部から取り入れたほうが良い作品を作ると確信した。
今Free!やってるけどハルと奉太郎がダブって見える。
制作してるとどうしても過去から逃れられないから積極的にキャラを活用していったほうが
見る側もそれほど文句は言わないと思う。
ヲタはほじくり出してああだこうだ言うのが趣味だから好きにさせておけばいいのだ。
このアニメはとても満足できた♬
思い出したらまたネチネチ書こうと思う。φ(.. )
では

氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]/角川書店

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