リコピン | ukabのブログ

リコピン

ukabは皮膚が弱い。

蚊に刺されたら3年ぐらい治らない。

今年も芦別行ってあちこち刺されて

6月に刺されたところがやっと塞がってきた。

膝ヨコが屈伸するからまだ1箇所タダレてじくじくしてる。

ズボンで擦れるからどうしても薬塗ってガーゼと絆創膏で止める。

これがまた治癒に影響する。

できるだけ乾燥させて“かさぶた”を作ったほうが早いのだ。

(普通の傷なら消毒してサランラップをペタンと貼ると治りが早い)


ガキの頃から虫に刺されまくって「痒さ」にはもう慣れてる。

小学生のとき全身100箇所以上刺されてその1つ1つに注射されたことがある。

身体中包帯されて掻くこともできず耐えるしかなかった。それでもガキだから掻こうとする。

寝るときに引っ掻いて傷にならないように手袋をはめさせられた。

あれ以来少々痒くても「刺されたんだから当たり前」になってしまい

それほど気にならなくなった。

「痒いのは身体が対決してる証拠。」そう思うようになった。

今は寝てても無意識に引っ掻くことは絶対ない。絶対だ。(笑)

実は痒いのは患部ではなく“その周辺”が痒いのだ。

皮膚下で細菌や毒素と身体が戦ってる。柔道

まぁもしどうしても我慢できないなら刺された周辺をポリポリするしかない。

それより虫さされの薬を大きめに塗ったほうが効果的。

掻くことは全く意味が無い。悪化させるだけだ。


薬もいろいろ試した結果一番良いのは刺されたら即座に消毒液でしっかり綺麗にする。

それから虫さされの薬を塗って放置する。

これでほとんど数十分で跡形も無く完治する♪


蚊は体温・呼吸による二酸化炭素・汗のにほいなんかで寄ってくる。

黒っぽい服も蚊や蜂さんたちに大人気アイテムだな♬ハチ



あと他にやりようはないか・・・

もっと皮膚を強くするようなもの。

体質改善するためにはやっぱり普段口にするものに気を遣ったほうがいいようだ。

バカだから刺されてから気がつくんだよ。それも夏のあいだだけ。

夏休みの終わりに宿題やってなくて慌てるガキと一緒だな。

そうなってから泣きが入る。ukabバーカ バァ~カ


ネットで調べると皮膚に良い食べ物やビタミンが大量に出てくる。

しいて上げるならキウイ・イチゴなどの果物類いちご

鉄分・亜鉛を多く含む食物:レバー・大豆(豆腐)・魚・牛乳・卵・胡麻・トマト等うお座

ビタミンE・C・B6・ビオチン等

要するに“まんべんなく食え!”っちゅうことだ。


トマトに多く含まれる『リコピン』

けいおん律ちゃんが脈略も無く発する言葉でもあるな・・・

抗酸化作用で疾病に対する予防効果があるようだ。

最近トマト使ったスパゲティ食ってなかった・・・

作ってみた。
14.08.05.01
トマトスープ風

大盛り3人前ぐらい作った。後で冷やしスープにして食べよう♪

暑いから食欲落ちるし

どうしてもテキトーに食べるからなぁ……

総合ビタミン剤でもたまぁ~に飲んでおくかな。


では パー