【俺妹】小説12巻最終 | ukabのブログ

【俺妹】小説12巻最終

やっと読み切った。

14.07.09.01

伏見つかさ氏5年間に渡って書き上げたもの。

ご苦労さまでした。m(_ _)m

楽しませてもらいありがとうございました♪

さて

ukabこれからも勝手に『俺妹』続けていくぜよ。


ラノベ初めて読んだのがコレ。

今までコレしか手を出していない。

読んでて勉強になったのは

一つのことに対ししつこいぐらい色々な角度から書くこと。

それでやっと相手に伝わるってことだ。

考えや感覚が違う人たちが読むワケだから誤解があってはならない。

ukabの文なら「誤解してもらって結構」(  ̄っ ̄)と思って書いてるけど

『作品』だからそうもいかない。


一つのことをあらゆる角度から書くと

事象が“立体化”されるんだよね。言葉でありながら__

繰り返すからそこに“面白み”も出てくる。

空想の話しでありながらまるで本当にあったかのように実体が現れてくるのだ。

小説の面白いのはそういうところでもあるなぁ

現実的にも書けるし魔法を使って空も飛ぶことも簡単♪

あとは「主人公に感情移入できる」とか「自分の好きなジャンル」であるとか

「好きな作家だから」。また評判やメーカーの宣伝によって作品を知る。読む。


“出会い”って大切だね。


ukabの『俺妹』きっかけは一体何だったのか???

確か……最初は「桐乃が世界一ウザい妹キャラだ」ちゅう評判を聞いたのと

「黒猫がカワユす♡」って思ったところかな?

出会いが何年も前だからきっかけを忘れてしまった。

ひょっとしたら昔のブログに書いてるかもしれない。いや多分あると思う。


アニメから入っていってドール逝って……最後に原作__

長い道のりであった。

なんだかんだ云っても“京介目線の語り”が良かったんだと思うな。

『俺妹』は別として何気ない物語を創作するのは逆に大変に感じる。

かえって特殊な設定のほうが楽なんじゃないかなぁ・・・って。。。


ぜんぶ読み終わって落ち着いた。(-。-;) 

一段落。「やれやれだぜ」


いろいろアニメ見たりこうやって小説読んで

今まで描いてきたものを大幅に手直ししたくなってきた。

いや もはや別モノと言っていいか。


少しは成長しないとね。



では パー

おい 12巻感想!!ヽ(`Д´)ノ