【俺妹】小説11巻読み終わった | ukabのブログ

【俺妹】小説11巻読み終わった

11巻は過去の話し。

14.07.05.01

何故桐乃と京介が冷戦状態になったのか。。。

何故桐乃が“頑張る”ようになったのか。。。

京介が「やれやれだぜ」と言いつつ桐乃やみんなにお節介をするのは

今に始まったことではなかった__その過去。

京介が「平凡が一番」と言い始めた理由。

土台になる部分だな。


模試も過ぎ十二月の上旬田村家に真奈美と一時休戦中の桐乃が数年ぶりに顔を出す。

田村家家族は大歓迎!♪なりゆきで高坂兄妹は田村家で一泊する。

京介・桐乃・真奈美が二階に上がり三人過去を振り返るかたちでストリーが展開される。

京介と桐乃 桐乃と真奈美

ぎくしゃくした関係を改善すべく過去の出来事を洗いざらい曝け出して納得するまで話し合う。

そんな場になった__というかそれが目的で三人はこの場にいる。


そしてこの11巻物語の最大のポイントはアニメにはほとんど出てこなかった

『櫻井秋美』の話し。

この子が京介の人生の中(といっても中三の頃)で決定的な方向付けになる人物である。

それがすべてではないのだけれど・・・

14.07.04.01
ウマウマ♪


後半は意外な展開があった。

語部が真奈美

加奈子と師匠真奈美が京介についてマジで語り合う。

どちらも考えはブレないな。


もう一つが

あやせが京介のアパート通い1ヶ月が終わり桐乃が真奈美との話し合いする間の出来事。

黒猫とあやせが何度も本音を曝け出してやりあった結果なのだろうか・・・

あやせの部屋に黒猫を呼んでまたまた肉弾戦?をやるまで仲良くなってる???

桐乃来て状況を見てビビる。


「わたし、あなたのお兄さんに、告白しようと思うの」

「・・・ていうか、あやせってあいつのこと嫌いだったんじゃなかっの?云々」

もう告らずにはいられない。

あやせは決心してしまったのだ。

桐乃が卒業まで待てと言ったが結果は知っての通り。。。

最初からわかってて玉砕覚悟の決断と行動であったような気がする。


桐乃を始め各親友たちが本気モードに突入する。


卒業までの僅かな時の出来事が___

最終12巻につづく。



では パー