ストーブ解決♪ | ukabのブログ

ストーブ解決♪

結局ぜんぶバラした・・・( ̄ー ̄;


構造解析しないと特定できない。

いざ勝負!柔道

メカニカルな部分はどう考えても問題ない。

擦り減ったり曲がってたりしてないか慎重に探った。

「これは90度だろ」という部分はペンチで直し動作チェック。

パーツの欠損等無いかくまなく調べた。が特にナシ。

残るは“調整部分”だろうと結論。


内部探って面白かったのがほとんど“リンク機構で動く”こと。

連結させて動くのではなく

ピタゴラスイッチのようにパーツパーツが単独で定位置に固定されてて

押す動作で各部分がカシャカシャと与えられた任務を遂行していく。(笑)

こうするとで無理な力がかからないし動作不良の調整やパーツ交換が楽にできる。

よく考えられてる。


その中で唯一すべてが一点に集中する『軸』部分がある。

ポイントは『芯が出る軸』。これしかない。

メインのこの中心軸に消臭する蓋の機構もこれに連動してる。

外見的症状:蓋の機構がキチンと下がらない=内部状態:軸の回転位置の微妙なズレ

最終推論としては
灯油ストーブの核心である“芯を上下させる機構でズレ”が発生してる可能性大!!と見た。

最後の砦 灯油を吸い上げる芯部分の分解。


やっぱりそうだった。

芯部分の上下動作の不良=軸の回転位置のズレ。

要するに芯が古くて劣化してるからきちんと動作しないのだ。

芯の位置調整をして消臭蓋が動作するよう何度もセッティング。

それでも“力技”でないと最後うまくいかないところが・・・

「それで動くんだから……まいいか」と諦めてすべて元に戻す。

14.05.23.01

戻してわかった。。。

“力技”の部分は『スピード消火』だった!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

点火レバーを通常とは逆にグイッと上に持ち上げるんだけど・・・

ukabの見解は合っていたのだ。(@ ̄Д ̄@;)


これでほぼ完ペキに内部構造は理解した。

あとやるとすれば“芯の交換”だな。

それでスムーズに動作して綺麗に燃焼する炎が見れると思う。


やり終わってニヤニヤ♪

「俺の勝ちだな」にひひ

何十年も使っててようやく構造を理解した。

このストーブ。天板にヤカン乗せてお湯を沸かせるし煮物できたり

灯油もそれほど喰わない。振動消火付いてて安全だし第一とても暖かい♪

ukabが家で使う身近なストーブとしては最高ランクに入る。

大きなストーブはまだ早い。けどちょっと寒いから

火の気がほしいよねってなときに活躍する。

また次の寒い季節はこれで暖かく過ごせるな♪


では パー