たまにはオールドレンズで | ukabのブログ

たまにはオールドレンズで

たまに使ってあげないと。
04.04.19.01

04.04.19.02
ISCO WESTAGON f1.9/50mm(独製)
イスコ ヴェスタゴンと読む
04.04.19.03
M42スクリューマウント 
独のカメラメーカーの製品プラクチカFXが発端の規格。
プラクチカマウントとも。全世界中に広まった。
日本の代表的なところではアサヒペンタックスが同規格♪
時代的にもこちらのほうが似合うな。(*^▽^*)
ライカはLマウント。
天体望遠鏡にはTマウント。それぞれちょっと違う。

今のカメラに付けれるように変換アダプターが各種出ている。


EOS 40Dで撮るとこうなる。

04.04.19.04
ISO 800 絞り優先AE 評価測光
f2.8 1/45 ピクチャースタイル:ポートレート

04.04.19.05
ISO 800 絞り優先AE 評価測光
f2.8 1/30 ピクチャースタイル:ポートレート

いつも目の前にいるからついつい
まどかばかり撮ってしまうな。。。σ(^_^;)
手ぶれ補正なんてもちろん付いてない。
手持ち撮影はキツい。
何とか止めたぞ!(笑)
解放値 f1.9 だとピントがより厳しくなるから
ちょこっと絞った。
少し・・・“逃げ”が入ったな。(´_`。)
単焦点レンズだからある程度焦点距離決めて
自ら前後に動く!!
「ここ!」って合ったところで止めてパシャりとやる。

(あ……連写モードでやればよかったか・・・)

忘れていた感覚が蘇るな。


ノー調整・ノートリミング

すごく素直な描写でスッキリ♪

ピントがマニュアルで難しい。

山がどこかはっきりわからない。

それもまた乙なところで……(^▽^;)

粘っこいピントリングの感触がまた良い。


デジタルカメラってほんと便利。

フィルムだと怖くて手持ち撮影なんてやらないよね。

失敗すると精神的ダメージが大きいと思う。(><;)

そのぶん『気合い』が違ってくるんだろうけど。柔道


古い単焦点レンズは「撮影の基本」を思い出させてくれる。


では パー